葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

赤ちゃんを待っている方、そして赤ちゃんがお腹にい

2017年05月19日 | 日記
赤ちゃんを待っている方、そして赤ちゃんがお腹にいる方にはビタミンの一種である葉酸が特に必要です。


最近知られてきましたが、葉酸は胎児がすこやかに育つのを助け、細胞分裂を促進する効果があるのです。


葉酸は文字通り葉物野菜に多く含まれ、その他、ブロッコリー、芽キャベツ、枝豆などにもたくさん含まれますが、サプリメントで摂取しても問題はないので野菜不足を気にされている方やあまり野菜が好きでない方は特に良いでしょう。


仲良くしている友人が妊活を頑張っていた頃、よく粉薬のようなものを飲んでいたので、何かと聞くと漢方だと教えてくれました。


その子の話によると、冷え性や虚弱体質といった体質を改善し、妊娠しやすい体にするために漢方を飲んでいたそうです。


妊娠中は薬が飲めないと聞いていましたが、漢方なら安全性が高いのではないでしょうか。


その漢方のおかげなのか、彼女は無事に命を授かることが出来ました。


彼女が妊活を頑張っていたことを知っていたので、本当に嬉しいです。


下の子が出来ることを焦らずに希望してから3年たった後も妊娠に至らずだったので、自分か主人のどちらかに健康状態に問題があるのでは、と疑いだしました。


最初の子をしっかりと育てるためにも長生きする必要がありますし、この機会にしっかりと調べてもらって、問題がなければ妊活に入っていこうと話し合って結論を出したのですが、今思ってみればこの話し合いが私が妊活をはじめたきっかけでした。


葉酸が多く含まれている野菜についてですが、小松菜や菜の花、近年高い栄養価で有名になったモロヘイヤなど、いわゆる青菜のものが多いです。


妊娠が発覚してから、早めにこれらの食材を摂取することによって、赤ちゃんの先天的な脳異常の発生リスクを低減するという報告があります。


とはいえ、毎日たくさんの野菜を摂取するのは大変ですよね。


そんな時には他の食材で補っても構いません。


例えば納豆や貝類を食べるのを推奨します。


冷え性は不妊を招くと言われています。


冷え性を放っておくと血液の循環が悪くなり、代謝が落ちて、正常なホルモン分泌ができず卵巣・子宮の機能が低下して妊娠しづらくなるのです。


最近、冷え性の緩和にお灸が脚光を浴びています。


お灸は緊張をほぐして血行を良くして自律神経に働きかけ、施術中のリラックス効果もあるのが魅力です。


冷えた体は芯から温めてバランスを整えることが必要なのです。
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