葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

妊娠しやすい体づくりのために、心がけるべきなのが良質

2016年10月13日 | 日記
妊娠しやすい体づくりのために、心がけるべきなのが良質な睡眠をとることです。


満足に眠れていないと、人間は体の中で活性酸素が作られてそのことが原因で、卵子であったり精子であったりが酸化されてしまい、劣化します。


年齢が上がっていくと同時に低下する性機能に、これ以上拍車をかけないよう、妊活時には十分に睡眠をとるようにしましょう。


妊活中の女性から妊娠初期の女性まで、妊娠に関わる女性が最も意識している栄養素が「葉酸」ですよね。


葉酸は赤ちゃんが元気に育つために必要不可欠な栄養素であることは間違いありません。


では、もしも、葉酸を適切に摂取しきれなかったとすると、胎児の成長にどのようなリスクが生じるのでしょうか。


葉酸の摂取によって正常な細胞分裂が促されると言われているため、胎児に葉酸が不足した場合、神経管閉鎖障害などの先天的な障害を負う要因の一つになると言われているそうです。


こうした効果以外にも、ダウン症予防の観点から見ても効果がありますから、摂取をお勧めします。


時々聞く話ですが、妊娠してから体質が変わって便秘しやすくなったという方が決して珍しくありません。


便秘にならないようにするためにも、腸内環境が正常でないと栄養の摂取にどんなに気をつけていても、栄養素は吸収されず、十分に体内で働かなくなります。


腸の中で細菌が正常に働くことで、葉酸などの栄養素は吸収され、体内で使われるため、栄養を摂ることと同じくらい、腸内環境を整えることも常に気づかうのが賢明です。


重要なのは、妊娠初期に葉酸を意識して摂ることです。


では、いつまで葉酸を摂らなければならないかというと、授乳が終わるまで摂り続けるのが理想とされています。


そんなに長い期間と言われそうですが、最短でも、妊娠中期までの間は葉酸の摂取を意識してほしいです。


葉酸は胎児の発育だけでなく母体や母乳のためにも必要とされる栄養素なので栄養のアンバランスを招かないように常に気をつけるべきだからです。


妊活中は栄養にも気を配りたいものです。


そういった意味でも果物を積極的に摂る事は良い効果が望めますから、実施していただきたいですね。


でも、どうせ摂取するならば、もっと妊活の助けになるような摂り方ができれば、もっと妊活の励みになるのではないでしょうか。


ご存知ないかもしれませんが、果物の中には冷えをとってくれるものが存在します。


具体的に言うと、さくらんぼや桃、オレンジやりんご、ぶどうが当てはまりますね。


季節の関係などでフレッシュなもの摂取するのが難しいという時は、加工されたドライフルーツでも良いですから、ぜひ積極的に摂取してみてください。
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