葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

市販されている食品のうち、葉酸

2017年04月29日 | 日記
市販されている食品のうち、葉酸を多く摂れるのものは必ず特定保健用食品のマークがついています。


これが消費者庁の認可を受けたことを示しており、個別の審査を行い、認可した食品に限定して、マークで表示することを認めているのです。


食品に特定保健用食品のマークがあれば、消費者庁の認可を受けていることの公的な証明になっているので、食品で葉酸を多く摂りたいと思うときにも判断の目安として役立つものです。


近年、少子化が進むにつれ、自分の希望した性別の子を持ちたいと考える夫婦も増えているようですが、今日の日本の医学において確実な産み分け方法は明らかにされていません。


そういった現状を分かった上でやはり諦められないのならば、以下に記述することをやってみてください。


どういう方法かというと、排卵日を基準に男の子がよければ当日、女の子がよければその2、3日前に性交渉を行えば有効なようです。


今までと違って便秘しやすい、という妊婦さんはちらほらいらっしゃるようです。


腸の働きを正常にするためにも、正常な腸内環境でないとどんなに栄養素を摂取してもうまく吸収されないことになります。


葉酸などの栄養素も、腸内細菌の働きによって吸収が進むわけで栄養をきちんと摂ることと並行して、腸内環境の整備も常に気づかうのが賢明です。


不足がちなので、意識して摂りましょうといわれる葉酸は、大量に摂取するとより効き目があると大量摂取に走る方もどこかにいるのかもしれませんが、他の栄養素と同じように、葉酸の過剰摂取は副作用として、全身症状を起こすことがあります。


多くは発熱、じんましん、かゆみなどですが、最悪の場合、呼吸障害を起こし、命に関わる重症例もあります。


1日あたり1000μgが、葉酸を摂れる上限であり、それ以上摂らないように加減しましょう。


妊活の最中は日常的に飲む飲み物にも配慮しましょう。


よく飲み物に含まれているカフェインですが、受精卵が着床するのを妨害したり、体を冷やしてしまう恐れがあり妊活をしている時には避けた方がいいでしょう。


代わりに飲むのなら、体を温める作用があるお茶で、ノンカフェインのものをおすすめします。


ミネラルが多く含まれているルイボスティーであったり、漢方としても知られているたんぽぽ茶などが良いと思います。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
« 一般的には、布ナプキンだと... | トップ | 妊娠は母体の過ごし方や精神... »