葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

先天性奇形の発生率というと、現在の

2016年10月15日 | 日記
先天性奇形の発生率というと、現在の日本では出生数全体の約4%とされています。


高齢出産などがその要因に挙げられますが先天性奇形の危険性を低下させるビタミンとして挙げられるのがビタミンB群の一つである葉酸です。


胎児の細胞分裂が盛んな妊娠初期の葉酸摂取はとても大事であり、その意味では、葉酸とは妊娠中の女性に一番大切な栄養素だと言い切っても間違いはないのです。


一見すると無関係なように感じますが、「妊娠」そして「歯の健康」という二つの事柄の間に、とても深い関連があるということが判明しています。


最近の研究からわかってきたのですが、自覚なく多くの人が罹病している歯周病の影響によって早産であったり、低体重児であったりの危険性を上げるそうです。


妊娠中の治療は場合によっては安全性を考慮して制限されるものです。


妊活をしている女性の中で長い間歯科を受診していない方は、なるべく早く診てもらうことをおすすめします。


栄養素の中でも、葉酸は子供の発育のため、多めに摂ることを妊娠初期から心がけるべき、重要な栄養素なのです。


数え切れないくらいのメーカーで主要成分として葉酸が入ったものを販売していますが、肝心なことは、選ぶときに全ての成分をチェックすることです。


身体が特にデリケートになっている妊娠初期には、合成添加物や香料を排除した安全性が高い製品を選ぶのが正解です。


妊活で大事なことは基礎体温の測定を行うことです。


毎朝、欠かさず基礎体温を測ることにより、体がどういう状態にあるか知ることが出来て、現在、妊娠しやすいのかそうでないのか、妊娠の可能性の有無や、排卵日の大体の予測など知っておきたいことがわかります。


詳しく説明しますと、基礎体温は朝覚醒してすぐ体温を測ると分かります。


妊娠初期には積極的に摂って欲しいと言われるのが、ビタミンの一種の葉酸です。


葉酸を食材から摂ろうとすると、名前通りで、ほうれん草、モロヘイヤなど青菜に多く含まれています。


納豆は、加工食品の中でも葉酸が多いとされています。


海藻類や海苔なども葉酸が含まれているので毎日、少しずつでも積極的に食べると葉酸が自然に摂取できます。


イチゴは葉酸を含む食材として知られており、おやつならイチゴが良いでしょう。
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