葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

今、二人子供がいます。二人目

2017年04月20日 | 日記
今、二人子供がいます。


二人目の子にむけて妊活をしていた時の話ですが、産み分けの本を偶然本屋さんで見つけ、購入しました。


一人目に男の子を産んでいたので、女の子が欲しいと主人と話していたからです。


本には排卵日の特定法や、タイミングの合わせ方についてのアドバイスが掲載されていたので、それを見ながら産み分けを実践していました。


妊娠が発覚した後、性別が判明する時までは緊張しましたが、無事に女の子を妊娠することが出来ました。


妹が出来た、と家族で喜んでいます。


あなたは「妊活」という言葉を知っていますか?これは、言葉そのままの意味で、妊娠をするために行われる、いろいろな活動全般をひっくるめて表現する言葉です。


性交をしさえすれば、100%妊娠するわけではないので、子供が出来るといいなと考えている家庭においては、妊娠しやすくするためになされる活動ということになります。


それと同時に、元気な赤ちゃんを産むためにする数々の方法も含まれます。


女性にとって、妊娠初期にしっかり摂って欲しい栄養素が葉酸です。


この栄養素は、妊娠初期に胎児の脳と神経系が形成される過程で、順調に発育するのを助ける役目を果たしているのです。


どんな食材が、葉酸を豊富に含んでいるのか調べる余裕がない、毎日の献立の中に上手く取り入れられないと頭を抱える方は、青汁など、葉酸を効率よく摂れる食品の活用を考えてみましょう。


母体と胎児の健康のために無理のない方法で、葉酸を必要な量だけ摂れるようにしたいものです。


妊娠しにくい体質を改善する食品というと、大豆食品(豆腐・豆乳・納豆)とお魚が挙げられます。


卵、ブロッコリー、ごまといった食材のほか、好き嫌いは分かれますがレバーにも妊娠に有効な数々の栄養素が含まれるため、日常の食事に積極的に取り入れたいものです。


しかしそればかり食べれば良いというわけではなく、偏らない食事にするのが健康維持にもつながるのも事実です。


そして体を冷やしたり刺激の強い食べ物は良くないので、避けたほうが無難です。


果物の摂取は、妊活中の女性にとって、良い効果が期待できます。


ですが、ただ果物を食べるだけでなく、より妊活のためになるような果物の摂取ができたら一番良いのではないでしょうか。


あまり知られていないのですが、果物によっては冷えをとってくれるものが存在します。


具体的には、さくらんぼとかりんご、ぶどうにオレンジ、桃などの果物が当てはまるのですが、生の状態でももちろん、加工されたドライフルーツでも良いですから、ぜひ積極的に摂取してみてください。
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