葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

妊娠を考えていて煙草を吸って

2016年09月15日 | 日記
妊娠を考えていて煙草を吸っている方は、今すぐに止めてください。


よく言われているように、喫煙によって人体に連鎖的な悪影響が及んで妊娠に適さない体になりやすいのです。


当然のことですが、これは女性だけではなく男性にも当てはまるのです。


喫煙による影響で言うと、女性の場合は排卵障害、男性については、精巣の機能が低下するといった影響があるようです。


ですから、妊娠を希望している場合は女性だけでなく男性も禁煙するのが理想的です。


近年、我が国ではなかなか赤ちゃんを授かれず妊活に苦労されているご夫婦も少なくないでしょう。


以前から、少子高齢化だと叫ばれていますが、希望しているのに子供が出来なくて悩まされているご夫婦は多くなってきています。


国がさらに一致団結して子供を作ること、育てることに適した国に変わっていくことを期待しています。


治療段階で判明する不妊の原因というと、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性側要因と、精子の量が著しく低くて受精に至らない無精子症や性機能障害等、男性由来のものとが考えられます。


更に細かく言えばきりがないですが、一番良くないのは「思い込み」ではないでしょうか。


ほかの要因を放置して妊娠の時期を逸することがないよう、両親ともに受診して検査を受けると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。


葉酸の摂取については、赤ちゃんを授かった事が分かってから葉酸の摂取を心がけるようになったという方が多いのではないかと思います。


ここで疑問なのは「いつまで摂取を続けるべきなのか」という事ですよね。


葉酸は母子の体にさまざまな効果が認められていますが、赤ちゃんのためだけに摂取をしているという場合は、妊娠している間に絞って摂取をするという方法でも大丈夫です。


ですが、葉酸は妊娠中の母胎をサポートしてくれるだけでなく、普段の生活においても身体のバランスを整えてくれるなどの効果が期待されていますから、出産後も続けて葉酸を摂るようにすることで健康の手助けとなってくれますから、ぜひ出産後も葉酸の摂取を続けましょう。


栄養的な面から見ても、妊活中の女性が果物を摂取することは良い効果が望めますから、実施していただきたいですね。


ですが、ただ果物を食べるだけでなく、妊活のサポート効果が期待できるような果物の食べ方を出来たらもっと嬉しいと思います。


ご存知の方も居るかもしれませんが、果物の種類によっては体を温めて冷えをとってくれる効果が期待できるものも存在するようです。


代表的なものは、ぶどうやさくらんぼ、りんご、オレンジ、桃などです。


季節の関係などでフレッシュなもの摂取するのが難しいという時は、加工されたドライフルーツでも良いですから、ぜひ積極的に摂取してみてください。
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