葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

妊娠を考えて生活している(妊活

2017年03月07日 | 日記
妊娠を考えて生活している(妊活中)方は、薬の服用は避けた方が無難です。


一般的な胃腸薬や痛み止めなどの薬であれば問題になる事は少ないのですが、気を付けなければならないのは医師から処方されている持病の薬を飲む時でしょう。


とは言っても、副作用のリスクは避けられませんから、処方箋はもちろん、市販薬であっても、妊活中であることを医師や薬剤師に伝えたうえで服用のアドバイスをもらうのが良いでしょう。


葉酸はいつまで飲むのが良いのか疑問に思っている方もいますよね。


一般的には妊娠前から妊娠3か月の間、葉酸を摂ることが必須であると厚生省が推奨していますが、妊娠中期や後期の女性には、こうした摂取が要らないのかと言うと、それは違います。


葉酸の働きである、赤ちゃんが先天性の障害を発症するというリスクを下げてくれるという意味では、先に述べた妊娠初期という摂取時期が大変重要な期間という事ですので、妊娠3ヶ月までの葉酸摂取を特に推奨している訳であって、決して葉酸摂取の期間を限っているのではありません。


今まさに妊活中だという人はちょっとでも早く妊娠したいと望んでいらっしゃることと思います。


基礎体温を付ける事であったり、体を冷やさないようにすることであったりと基本的に効果のあるものは既に実行済みかもしれません。


風水で言うと、ざくろは多くの実を実らすので、その絵を寝室の北側へ飾ることが妊娠に効果があるとされています。


出来れば寝室自体も北にした方がよりいいと言われています。


暑い時期にはうっかりよく冷えた飲み物が欲しくなりますが、妊活時には、なるべく体の冷えを招く飲み物というのを避けた方が無難でしょう。


逆に、飲み物でも温かいものを飲んでいれば血の巡りがよくなって、妊娠しやすくなれるでしょう。


飲み物のみならず、生活全体を通していつも体を温かくするよう気を付けましょう。


妊活時には多方面へ気を配る必要があります。


風邪薬の服用については、それほど大きく影響することはありません。


しかしながら、わずかでも妊娠に悪影響が及んでしまったらいけないと心配ならば、風邪薬を飲むことの影響について、担当医とも相談してみることをおすすめします。
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