葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

不妊の根本的な原因は、排卵がうま

2016年12月13日 | 日記
不妊の根本的な原因は、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性側に原因があるものと、極端に精子の数が少ない無精子症や性機能障害といった男性側の原因とが想定されます。


原因といってもこのように複数あり、男女どちらかのせいにするのは非現実的です。


赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、女性のみならず男性も検査を受けることが必要です。


出来るだけ早く赤ちゃんが欲しいからと妊活している時、適切に栄養を摂ることは不可欠です。


肥満は問題ですが、ダイエットという考え方は一度忘れ、きちんと栄養を摂るようにしましょう。


おやつも栄養補給のために食べると思えば良いですし、過剰摂取に気を付ければ気分転換にも適しているでしょう。


葉酸が妊娠初期に不足した場合、胎児に異常や障害が起こる原因となる心配があるのです。


とりわけ神経管閉鎖障害に代表される、先天性の神経系障害を引き起こすことがあって、障害が重いと無脳症になるため流産あるいは死産につながるのです。


障害を起こすリスクは少しでも下げることが望ましいので葉酸は妊娠の判明後すぐに十分に摂らなければなりません。


妊活なんて聞くと、女性が行うものだと考える方も居ますよね。


ですが、男性側が実践できる妊活もあるのです。


それが葉酸の摂取です。


ご存知のように、流産や不妊に悩まれている場合、その原因となっているのは母体に限らず、夫に問題があったという話も良く耳にします。


特に注目したいのは、精子の染色体異常です。


これは受精卵の着床率に影響をおよぼします。


質の高い精子をつくり、染色体異常のリスクを低減するためにも、ぜひ葉酸摂取という妊活を実践してみてください。


女性にとって、妊娠は生活や気持ちの持ち方が変わる要因となるため無意識のうちにそれがストレスとなって結果として自律神経が変調を起こすことがあるかもしれません。


いわゆるつわりは、妊娠初期のホルモンバランスの変動、もしくは毒素の排除によって生じるというのが定説ですが、様々なストレスが、自律神経の働きを乱すことで生じるものでもあるようです。


摂取した葉酸は、自律神経の乱れを調整し、ストレスに耐えやすくする役割を果たしています。


そのためつわりの軽減も期待できるわけです。
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