葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

ビタミンの一種である葉酸は妊娠初期の摂取によっ

2016年10月08日 | 日記
ビタミンの一種である葉酸は妊娠初期の摂取によって胎児の細胞分裂を促すといった発育発達によい作用があるのは一般に知られています。


葉酸といえば、ブロッコリー、アスパラ、枝豆、そしてほうれん草などの葉物に豊富に含まれるのですが、より手軽に摂取するためにはサプリメントも多数ありますから、女性は妊娠を考えたときから、妊娠中まで、必要な量の摂取を心がけましょう。


一般的に不妊治療は費用もかさみますし、精神的な疲労も相当なものです。


自治体から助成金が支給されますが、40歳程度を基準にして給付する回数を減らす場合がほとんどです。


その年で諦めろということでしょうか。


むしろ40だからこそ、治療回数も増え、助成も必要なのではないでしょうか。


私はもうじき40歳ですし、役所にまでリミットを設けられたようで悲しく、落ち込むことが多くなりました。


妊娠しにくいと思うなら、冷え性を疑ってみるのも良いかもしれません。


体が冷えて血のめぐりが悪化すると、栄養素が体のすみずみに至らなくなり、生殖機能が低下することが知られています。


最近、冷え性の緩和にお灸が脚光を浴びています。


血液の循環を良くして自然な代謝を促進し、体全体をリラックスさせる効果があります。


冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく作り変えましょう。


健康な赤ちゃんを産みたいなら、妊娠前であっても、妊娠中であっても可能な範囲で健康に良くないものを排除する方が賢明です。


なので、禁煙してください。


タバコは嗜好品として「リラックス効果」は持っていますが体に悪いものです。


愛煙家の方は、禁煙のスタートも妊活に繋がるはずです。


葉酸は加熱によって失われやすいため、食べ物から摂取する場合、調理にはちょっとしたコツがあります。


それは、出来るだけ加熱を避けるという事ですね。


葉酸摂取を目的とする場合、野菜や果実などの、そのままで食べられる食材を選ぶのもポイントです。


とはいえ、どうしても加熱の必要がある時には加熱時間を短時間にしてわずかな時間で済ませた方が、葉酸の流出が少なくて済みます。


こうした調理や食事が負担だと考える方は、葉酸サプリで摂取するのが確実に補給出来るという点において、最も優れた摂取方法だと言えますね。
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