葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

赤ちゃんが出来る確率を上げるための対策である妊活は

2016年10月16日 | 日記
赤ちゃんが出来る確率を上げるための対策である妊活は、どうしたら妊娠しやすくなるかを理解し、また出来るだけその仕組みをコントロールしていくものであると言えます。


そしてまた、何をおいても大事だと言えるのは、栄養だというのはゆるぎない事実です。


けれども、必要とされる栄養素をすべて過不足なく摂るのは、なかなかできるものではありません。


そんな時はサプリにお任せ!近年、妊活向けのサプリメントというものも出現しています。


妊娠初期に特に多く摂りたいと言われるのが、葉酸というビタミンです。


さて、葉酸を多く含む食品というとその名の通り、ほうれん草やモロヘイヤなどの葉物野菜に多いのです。


納豆は加工食品ですが、葉酸が多い食材です。


海藻類や海苔なども葉酸が含まれているので食生活の中に上手に取り入れ、意識的に食べれば、所要量は自ずと満たされます。


イチゴは葉酸を豊富に含んだ食材なので、間食に取り入れて欲しいものです。


ビタミンとしての葉酸は、食事から摂取するだけでなく、サプリメントなどを補助的に飲んで毎日所要量が摂れるようにした方が良いのです。


妊娠している女性や、産後の女性など多くの葉酸摂取を求められていても日々の献立の中で、葉酸が所要量に満たないとき、あるいは簡単に改善されない貧血を治療するため、造血機能を高めることをねらいとして集中的に注射で投与することも考えられます。


私の妻は、妊娠してからずっと葉酸サプリを飲んでいます。


私には関係ないと思っていましたが、あるとき、妻に自分が飲んでも良いものなのか尋ねると「別のサプリメントを飲んだ方が良いんじゃない」と相手にされませんでした。


男性が飲んでも何か良いことがあるはずだと思い、こっそりサプリメントを飲み始めました。


劇的な変化はありませんが、お酒を飲んだ翌日の疲れがなくなって、口内炎に悩まされることが少なくなった気がします。


妊娠を希望している方や、計画されている方に向けて、厚生労働省の勧告により、葉酸の適切な摂取が求められています。


葉酸はビタミンの一種で、胎児の細胞分裂を促す効果があります。


そのため、妊娠初期に葉酸が欠乏してしまうと、赤ちゃんが、先天的な障害(神経管閉鎖障害など)を発症する可能性が高くなるそうなのです。


胎児の栄養は全て母体から賄われています。


胎児がこうした障害を発症するリスクを低減するためにも、妊娠1か月以上前から妊娠初期の、最も葉酸が必要となる時期に、普段の食事にプラスして、1日に400μg(0.4mg)の葉酸をきちんと摂取できるように、栄養補助食品による補給がお勧めです。
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