葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

妊娠を希望する女性や妊娠中の女性な

2017年05月17日 | 日記
妊娠を希望する女性や妊娠中の女性など、妊娠に関わる方が一番気にする栄養素と言えば、葉酸ですよね。


葉酸は胎児の正常な発達に寄与する栄養素なのですが、どれだけ大切な栄養素だからといって、摂取する量には気を配ってください。


これは、特にサプリや健康補助食品を利用されている方に知っていただきたいのですが、こうしたものは、食品に含まれる葉酸量の数倍もの葉酸が含まれている事は、一日の葉酸摂取量を、たった数錠のサプリで賄ってしまう事からもお分かりですよね。


ですから、過剰摂取に陥らないよう、既定の容量を厳守するようにしてください。


葉酸が過剰に体に蓄積されることで、胃腸が影響を受けるために、主に食欲不振や吐き気といった副作用があらわれることがあります。


それに、胎児は喘息にかかりやすいという話もありますから、過剰摂取は禁物ですね。


卵子が受精した後、受精卵は細胞分裂を繰り返しながら成長し、おなかの中で体の器官を作り上げていくのですが、葉酸は、この時に重要な働きをします。


葉酸は一般的な食品にも含有している栄養素なのですが、単体では吸収されにくいという特徴を持っているため、総合サプリメントを選ぶと良いでしょう。


とはいえ、妊婦にとって不足しがちな栄養素は様々ですから、葉酸以外に一体どのような成分が必要なのか分からず、不安だという妊婦さんのお話もよく耳にします。


総合サプリの選び方で悩まれている方は、信頼できる粉ミルクの成分分析表と照らし合わせながら、総合サプリを選ぶようにすれば間違いないと思います。


妊活中であるにもかかわらず、コーヒーのようにカフェインが入ったものが好きで、飲み続けている方は注意が必要です。


コーヒーに含有されているカフェインという物質は体を冷やす作用があります。


冷えると血のめぐりが悪くなり、子供を授かるのに大きく関わる子宮の働きを低下させることにも繋がります。


コーヒーが好きな人もいるかもしれませんが、カフェインの摂取しすぎには注意してください。


実は、妊娠を計画している女性に向けて、厚生労働省から、葉酸の摂取を推奨する勧告が出されています。


葉酸は胎児の正常な細胞分裂に働きかける栄養素で、妊娠初期に適切に葉酸が補給されないと、胎児の細胞分裂が正常になされずに、神経管閉鎖障害などの異常があらわれる可能性が高くなるそうなのです。


受胎時からはじまる細胞分裂に影響が出ないよう、妊活中から妊娠3か月の期間、普段の食事にプラスして、1日に400μg(0.4mg)の葉酸をきちんと摂取できるように、栄養補助食品による補給がお勧めです。


徐々に暑さが厳しくなってくると知らず知らずのうちに「冷たいものが飲みたい!」と思ってしまうことが多いですが普段はもちろん、妊活している時にはなるべく体の冷えを招く飲み物というのを避けた方が無難でしょう。


その逆に、温かくしてある飲み物を飲むと血行が改善し、妊娠に必要なホルモンの働きも活発になります。


その他の生活全般においても常に体を温めることを意識しましょう。
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