葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

とりわけ妊婦の場合、胎児の発育を促進し、障害の発生を

2016年11月02日 | 日記
とりわけ妊婦の場合、胎児の発育を促進し、障害の発生を抑えるためにぜひ摂りたい栄養素は「葉酸」です。


「葉」の「酸」なので、キャベツとかレタスのような葉物野菜に豊富だという印象を持たれますが、意外なことに、果物にも多く含まれていて、とりわけ豊富なイチゴからは、100gあたり90μgの葉酸が摂取できます。


普段の倍くらいの葉酸を、妊娠中は毎日摂取しなければならないので何が葉酸を多く含んでいるか知っておき毎日の食事で過不足なく摂ることを目指しましょう。


今現在、妊娠を考えている、あるいは計画しているといった方や、妊娠初期の女性はご家庭での普段通りの食事に加え、さらに葉酸の補給をするように正式に厚生労働省が推奨しています。


なぜなら、十分な葉酸を摂る事で胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。


サプリメントで葉酸を摂取される方も多いと思いますが、その場合、サプリメントでの補給が、かえって悪影響にならないように、添加物や化学合成ビタミンが入っていないサプリメントを選ぶことが大切なポイントだと言えますね。


妊活中、妊娠中の女性ならば葉酸が有効だといわれています。


ビタミンの一種として、葉酸には胎児が順調に育ったり、細胞分裂を進めたりするのを助ける効果があります。


ブロッコリーや芽キャベツ、枝豆などの他、葉物の野菜にも多量の含有を期待できますが、いろいろな種類のサプリメントもあるので野菜不足を気にされている方やあまり野菜が好きでない方は上手く活用していきたいものです。


私の話なのですが、妊活をしていた当時、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。


長男を出産した後でしたので、二人目は女の子だったらいいね、と主人と話したことがあったので、本当に産み分けが出来るのかな?と半信半疑な気持ちで読んでいました。


本には排卵日の特定法や、タイミングの合わせ方についてのアドバイスが掲載されていたので、それを見ながら産み分けに挑戦してみました。


その後、無事に妊娠し、性別が確認されるまでは期待と不安が入り混じったような気持ちでしたが、赤ちゃんが女の子でしたから、主人もとっても喜んでいました。


産み分けのおかげだと思っています。


そろそろ赤ちゃんを、と考えているなら栄養不足にならないよう注意したいものですが、中でも葉酸が足りないことで、赤ちゃんが先天性障害を負う危険性が高まります。


そもそも葉酸はビタミンB群であり、水に溶けやすいので毎日補充しないと不足してしまう性質を持った栄養素なのです。


例えばモロヘイヤやほうれん草などの葉物、そしてレバーなどからも多く摂ることができますから、その他の葉酸が多い食材も調べて、毎日食べるようにしてください。
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