TANAKA式カットソーブログ

いつまでもお洒落でありたいあなたへ。大人女性の為のエレガントファッション、TANAKA式カットソー教室ブログ。

教室オープンに向けての想い3、胸で切り替えワンピ

2017年07月27日 | その他

  ご訪問感謝申し上げます。

 今日は用事で東京まで出かけます。 

 

 

   昨日の続きです・・・、

 

 

 2年前の4月初旬、私は酷い風邪を引きました。

その年は季節外れの、真夏のような暑い日が続いていたときでした。

いつもは一晩寝れば良くなる私でしたが、この時はなかなか回復せず、

仕事を休むことも出来ず、解熱剤を飲んでは講習に行くことを繰り返していました。

 

 月末になり、ようやく酷かった風邪も抜け、ニットの在庫も無くなっていたので、

日暮里まで行こうと最寄り駅まで車で行き、駐車場に止め、

駅まで歩こうとしたのですが、なぜかまっすぐ歩き難いような違和感を覚えました。

 

 いつもと違う異変を感じた私は、日暮里行きを断念し、家に戻り休んでいましたが、

以前、主人の高コレステロールについて調べた時のことが頭をよぎりました。

 

 まさか、とは思いましたが、気になってPCで調べてみるとチェック項目が・・・、

そこには、一つでも当てはまったらすぐ病院に行くようにと書かれていました。

 

 その、一つだけが当てはまったのです。

 

 でもよく聞くしびれ等は無く、その時はまだ軽く考えていました。

念のためにと一人で病院を訪ね、事情を話し検査を受けました。

 

 ドクター曰く、「なぜ、救急車を呼ばなかったのですか?」

 私、     「え?そんなこと言われても動けるし、そこまで酷くは・・」

 

ドクターから、即、入院を言い渡され、驚いて主人に連絡しましたが、

主人もそこまで酷いとは思って無かったようでした。

 

 入院後、一週間は点滴治療、脳の末梢血管が詰まった場合は、

手術で取り除く事も出来ず、(取り除くとかえって出血しやすいそうです。)

点滴でこれ以上詰まるのを予防するしか無いとのことでした。

 

 入院当初は、左手足が少し動かしづらい程度で、私も主人も軽く考えていました。

しかし時が経つにつれ、だんだんと自由が利かなくなり、

4日後には、左手足の感覚が全くなくなってしまったのです。

 

 車いすの生活を余儀なくされ、ベッドから車いすに乗り移るのも、

誰かの手を借りなければ出来なくなりました。

 

 辛かったのは、なんとか自力でトイレに行こうとすると

ナースにきつく怒られる事でした。(安全の為しかたないのですが。)

ナースコールをすれば来て下さいますが、点滴と水分を取るように言われていたので、

トイレの間隔が短く、15分おき位に行きたくなるのでした。(笑)

それにナースはとにかく忙しそうで呼びにくい・・(申し訳なくて・・

 

それでも楽天的な私は、右手が使えればなんとかなるさ、位に思っていました。

そんな感じで、入院中はさほど落ち込むことも無く過ごしましたが、

本当に辛いのは、退院後、だったのです。。

 

  

    続きます・・・

 



         

 

   昨日のサクラメイトの講習は、

 午前中お休みの方が多く、時間があったので、

   自分用の簡単なワンピを作りました。

 胸で切り替えのあるチュニックのアレンジです。

 

 

  生徒さんに写真を撮ってもらいましたが、

「先生、横向くとお腹の出っ張りが目立つので、前を見て下さい~!」

 アハハ・・、慌ててお腹を引っ込めて撮り直しました~~ 



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9 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
突然の病、大変でしたね (いとうけいこ)
2017-07-27 08:40:18
血圧は高くないってことでしたね。一つだけチェックが。。。なんだろう、気になる〜〜

痒みも痛みも無いと、わからないですよね。
Unknown (マダム・グラハン・洋子)
2017-07-27 09:16:02
TANAKA様 おはようございます

そうだったんですね~
救急車を呼ぶのは、素人判断は難しいですよね。
私はどうするかな?

病人へのいたれりつくせりは病院滞在中だけ(それでも、患者は気を遣ってるんですけど)
退院後は、不自由仕様になっていない自宅ですから、大変だったと思います。
どんな風に不自由で、どういう工夫されたのか?
実話にまさる教科書はありません。
明日が待たれます

さて、胸切り替えのワンピース。着るのが難しい
胸の位置が下がってきたのと下腹部が出てきて・・・強調されるように思えて・・・・ぐすん
Unknown (マダム・グラハン・洋子)
2017-07-27 09:18:52
訂正
病人へのいたれりつくせりは・・・の段で、
× 不自由仕様になっていない
〇 健常者仕様の一般家庭ですから

読み替えてくださいませ
いとうけいこさんへ (TANAKA)
2017-07-27 09:28:01
おはようございます。
一つだけ・・、動転していたのか、良く覚えていないのですが(笑)
多分まっすぐ歩き難い、といった事だったと思います。
でも、脳梗塞の症状は、脳のどこに詰まったかで出る症状が違ってきます。
殆どは自分では気づかず、周りの人が気づくことが
多いそうです。
若い方でも発症することがあるようですので、
自分で常日頃から健康管理に気をつけないといけないですね。
ありがとうございます。
マダム・グラハン・洋子さんへ (TANAKA)
2017-07-27 09:34:57
おはようございます。
明らかに動けないようなら救急車を呼ぶと思いますが、
なんとなくおかしい、程度のことで呼ぶ人はいないのではと思います。
ただ救急車でいった方が優先的に診て貰えますので、
判断が難しいところですね。

このデザイン、結構体型カバー出来ると思います。
私は昼食後すぐに、無防備なまま撮って貰ったので(笑)
洋子さんは身体を動かしているので、そういう方は
何を着てもお似合いになりますよ。
こんにちは(^^)/ (hiroko)
2017-07-27 12:11:20
大変な目に合っていたんですね、
日頃元気だとまさか自分がと思うようなことが
起こりますね、
続きを読ませて頂きますが、

現在はお仕事が上手く行っているようで
良かったですが、
なんかおかしい・・ (ようちゃんばあば)
2017-07-27 14:15:22
そうなんですよね。
父の場合は 当時ひどいアルコール依存で ふらついたり転ぶことがしょっちゅうだったので
見分けがつきにくいけど それでも毎日注意していると 脳血管の障害の時は
動きが違いましたから 本人は何ともないというけど すぐに手を打つことができました。
昼間だったので たまたま見えたんですね。
母は 夜中にトイレに行こうとして 立てなかったのに 
朝まで 困ったなあと思いながら寝ていたので 時間がたち
数時間後に やっと私が知って 救急車を呼びました。これも 運ですね。
TANAKAさんの場合 おかしいと思いながら 調べたり
自分で病院に行った分だけ 時間がたったのですね。
時間が勝負 ですものね。

トイレ 困るんですよね。
私も マムシにかまれて入院したとき 点滴を大量に入れられているのに
起き上がってはいけないといわれ 最初はベッドの上でしたから
なかなか出ませんでした。 
しかも 出た尿の量を毎回計らないといけないので 自分で行けるようになっても
いちいちナースコールして準備してもらい ビーカーのような容器にして
置いておくと 測りに来てくれるというのが 数日続き いやでした。
15分おきくらい 夜中も なので眠れないし。。。
自分でトイレに行きたいときにさっと行けて 自分で 不自由なくごはんが食べられる
これができない経験をすると 人生観変わりますよね。
hirokoさんへ (TANAKA)
2017-07-27 20:01:35
hirokoさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
最近はFBの方でもお世話になっています。

ありがとうございます。
本当に、何が起こるか分からないものですね。
お互い気をつけないといけないですね。
ようちゃんばあばさんへ (TANAKA)
2017-07-27 20:11:25
大家族であれば、誰かが気づいてくれるでしょうが、
一人だったりすると手遅れになりかねませんね。
特に夜中に発症することが多いらしく、お母様は
皆を気遣って言えなかったのでしょうね。
仰るように運もあるかもしれません。

トイレには困りますね。余りに頻繁に行きたくなるので困って
おむつにして欲しいと頼みましたが、
寝たきりで無いと駄目とのことでした。
でも15分おきにナースコールはしづらいです。
何も無いときには、身体が動くのは当たり前ですが、
病気やけがで動けなくなって初めて、
動けることのありがたさに気づきますね。
ようちゃんばあばさんも、マムシにかまれたときは
大変だったのですね。良くなって良かったです。

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