TANAKA式カットソーブログ

いつまでもお洒落でありたいあなたへ。大人女性の為のエレガントファッション、TANAKA式カットソー教室ブログ。

洋服つくりは無理、てあきらめていませんか?

洋裁は苦手。時間も無いし、ぶきっちょだし・・ 心配は無用です!! TANAKA式カットソーは、そんな方のために考えだした、簡単かつ短時間でできる、夢のある洋服創りです。 (生徒の声)・・・こんな簡単に出来るなんてマジックみたい。 こんなに楽しいことがあるなんて知らなかった。 ぶきっちょで有名な私が作品を作っても、誰も作ったなんて信じてくれない。 ご質問、お問い合せはこちら→メールアドレス  yousai123@mail.goo.ne.jp

カットソーをロックミシンなしで作るには(コーディガン作り方、5)

2016年05月31日 | 家庭用ミシン使い方

       ご訪問感謝申し上げます。

    今日もカルチャーセンターで午前中講習があります。

 

 

  カットソーで作る、かんたんコーディガンの作り方をご紹介中ですが 

      作り方順序のご紹介をする、その前に、

 

    今回はロックミシン無しでの、カットソーの作りかた考です。

 

     カットソーをするにはロックミシンが必要ですが、

     お持ちでない方も多いのではないかと思いますので、

    ジグザグミシンでのカットソーのやり方をご紹介します。

 

   カットソーの型紙には、1センチの縫い代が含まれています。(裾と袖口以外)

 

     ですので、型紙通りできるだけ正確に裁断後、

      ニットの端と端を合わせて、正確に、

    1センチのところを普通のミシンで縫い合わせます。

     その後、端かがりをジグザグミシンで施します。

 

  

 

     1センチのところを正確に縫うには、

    下の様にミシンの板に線が引いてありますね。

  この線の10ミリに布端を合わせて縫うと、正確に縫うことが出来ます。

 

   

 

 

   またジグザグミシンには、色々な縫い方が出来ますね。

  ミシンにより違いはありますが、下の写真の⑨の縫い方に合わせると、

   1回の縫い合わせでカットソーをすることが出来ます。

 

 

 

    これは、裁ち目かかりと言う縫い方です。

  

 

   実際に縫ったところです。

    カルチャーのミシンをお借りしましたが、

   押え金具が見つからなくてそのまま縫っています。

   (押えを交換すれば、もっと綺麗な裁ち目かがりになると思います。)

 

 

 

  この縫い方ですと、端かがりと縫い合わせが一度で済みます。

     (ロックミシンの様に切りながらは縫えません。)  

  

   ニットが丸まったり、伸びすぎて縫いにくい場合は、

    ストレッチテープを使用すると良いでしょう。

 

  

 

 

   また、裾や袖口を縫う時のやり方は、

    あらかじめジグザグで端かがりをしてから、裾を折り

      アイロンで押さえてミシンを掛けます。

 

    この際も裾が伸びてしまいがちですので、上のように

   ストレッチテープをアイロンで貼ると作りやすいでしょう。

  

   便利なやり方は・・

    ジグザグミシンには、模様縫い機能がありますね。

     裾を必要な分折ってアイロンを掛け、

      裏から模様縫いをすると、

    端かがりとステッチが一度に出来てしまいます

 

   

 

   ミシンによっては模様縫いの種類もいろいろあると思います。

      こういった機能を上手に利用すれば、

   ロックミシンが無くてもカットソーを楽しむことが出来ます。

 

 

       明日から具体的な作り方に入ります。

     作りたい方は、そろそろ準備をしておいて下さいね。

 

     時間が無いので今日はこの辺で。行ってきま~す。 

 

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 家庭用ミシン、押え金具の交換の仕方

2015年01月14日 | 家庭用ミシン使い方

  今日は私個人の、今年初めてのカットソー教室が1日あります。

   お正月があっただけなのに、とても久しぶりの様な感じがするのは、

    まだ、お正月気分が抜けていないと言う事でしょうか? 

 

 

   さて今回は、ミシン初心者の方の為に、

    ミシンの押え金具の交換について、もう少しお話します。

 

   家庭用ミシンは、ワンタッチで押え金具の交換が出来る様になっています。

    でも慣れない方には、とても難しいように感じてしまうようです。

 

   でも、決して難しいことではありません。わかれば簡単に出来てしまいます。

 

 

  では実際に、一緒にやってみましょう。

 

    ミシンを出して、ミシンの押え金具の後ろを覗きこんでみて下さい。

      黒いつまみの様なものが見えますね。

   

  

    まず、レバーを上げてから、

    この黒いつまみを指で押してみて下さい。

    今まで付いていた押え金具が外れましたね。

        下は外れたところです。

   

 

   それでは、違う押え金具を用意して下さい。

   たとえば、ファスナー押えだと、真ん中辺に、横にバーがありますね。

     (他の押え金具にもついています。)

    

 

   その金具のバーに、押え金具を抑える棒の溝を合わせて(下の写真、矢印)

     レバーを降ろします。

 

     もし、位置があっているのに噛み合わせが悪い場合は、

      もう一度黒のつまみを指で押せば、カチ、と入ります。

 

    いかがでしょう?  かんたんに出来たと思います。

    

   たとえばファスナー押えですと、先日UPした使い方だけでは無く、

     ポーチやバック等、小物のファスナー付けや、

     パイピング布を挟み込んで付ける時などに、とても便利です。

 

   その他用途に合わせて、色々な押え金具を使い分けて頂ければと思います。

 

 

  洋裁ご経験者の方でここまで見て下さった方、ありがとうございます。

    

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 洋裁の縫製方法4(ミシンのトラブルを防ぐには)

2014年05月15日 | 家庭用ミシン使い方

        いつもブログをご覧頂いて感謝申し上げます。

        今朝は小雨模様です。

        カルチャーセンターでの講習が1日あります。

 

            昨日の続きです。

 

         皆さんは、ミシンのトラブルはありませんか?

 

        トラブルの多くは押え金具の使い方によるものです。

       

        縫い終わった後、すぐに押えを上げてしまっていませんか?

 

        縫い終わった後、押え金具はそのままにします。

         

        まず、針を上にあげてから少し下がったところまで持っていきます。

                       

      

 

       このとき、天びん、が一番上にきます。(一番上に来てるか確認の事)

        天びんが上にないと次に縫い始めた時、糸が針からぬけたりします。

                           

              

 

           これで初めて、押え金具を上げます。

            

 

             それから金具をあげて布を引きます。       

         

           抑えを先にあげると、スムーズに糸が出て来ず、

            無理に引くと、糸が3本出て来たりします。

       

         また、無理に糸を引くと針の先が痛んで目とびの原因になります。

         

           ただし、最近のコンピュータミシン等は、

           トラブルが起きない様、自動的に針が上にあがる様になっていたり、

           ボタンを押して針を上げる機種もあります。

 

           どんなミシンでも基礎は同じですので、

           まずはご自分のミシンを知ることが大切かと思います。

 

             時間が無いので、続きは次回に・・

   

                   ありがとうございます。

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