TANAKA式カットソーブログ

いつまでもお洒落でありたいあなたへ。大人女性の為のエレガントファッション、TANAKA式カットソー教室ブログ。

洋服つくりは無理、てあきらめていませんか?

洋裁は苦手。時間も無いし、ぶきっちょだし・・ 心配は無用です!! TANAKA式カットソーは、そんな方のために考えだした、簡単かつ短時間でできる、夢のある洋服創りです。 (生徒の声)・・・こんな簡単に出来るなんてマジックみたい。 こんなに楽しいことがあるなんて知らなかった。 ぶきっちょで有名な私が作品を作っても、誰も作ったなんて信じてくれない。 ご質問、お問い合せはこちら→メールアドレス  yousai123@mail.goo.ne.jp

帽子の上手な作り方とコツ(完全版)再UP

2017年06月02日 | 帽子の作り方

   ご訪問感謝申し上げます。

   朝方、ものすごい雷雨で目覚めました。

   皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか?

 

 

  これから暑くなると帽子は必須アイテムですね。

 

 帽子作りは、慣れないと以外と難しいものです。

   

    そこで、3年程前UPした記事ですが、

   好評でしたので、再UPさせて頂きます。

  

 

            

 

 帽子の上手な作り方の完全版です。

 

   

 

      少し長くなりますが、

   興味のある方はお付き合いくださいね。

 

    

   まずはこちらをご覧頂いてからどうぞ。


    どんな接着芯を使うかはこちら → ☆

    必要な物はこちらをご覧ください。 → ☆

    接着芯の貼り方はこちら(大事です) → ☆

    裁断と印付けはこちらです。 → ☆

 

   上記準備が終わりましたら

 

   裁断が終わったら、縫い合わせていきます。

  ブリム(つば)、サイドクラウンを輪になる様に縫っていきます。 

 

    余分な縫い代は、とってありませんので、

   待ち針は、印と印を合わせる必要がありません。

      端と端を指でしっかり合わせ、

   待ち針は布がずれない様に打っていきます。

  


 一番上がサイドクラウン、下2枚がブリム(つば)です。

   

 

  待ち針を抜きながら、印通り縫っていきます。       

     続けて縫うと効率的です。

 

  

                

  

     縫い代をアイロンで割ります。

    アイロン台の角を使うと便利です。               

  バイヤステープもアイロンを掛けておきましょう。

  

 

  サイドクラウンの縫い代をバイヤステープで包んでいきます。

  バイヤステープは開いてから包むとやりやすいでしょう。

     待ち針を打ちます。

 

  

  

  やり難いようでしたら、接着テープでも構いません。

   その際、縫い代がテープより出ない様にします。

    (出る場合は、切りそろえて下さい。)

  

     アイロン(中温)で貼ります。

 

  バイヤステープまたは、

 接着テープの両端をミシンでステッチをかけます。

 

   

 

  ブリム(つば)の外周を合わせて待ち針を打っていきます。

    合印と合印を必ず合わせること。

    合印が無いと歪んでしまいます。

 

  

    印通りミシンで縫っていきます。

  厚くなる場合は、縫い代を斜めに切っておく。        

    下は縫い終わったところです。

   

 

   裏側になる方を上にして、アイロン台の上に置き、

   縫い代をアイロンでしっかりと割っておきます。 

   

 

   表に返し、1ミリ程度控えてアイロンで押さえます。          

     ミシンでステッチを掛けます。   

    

      ステッチは1本でも構いませんが、

     沢山掛けたほうが、しっかりします。


  表と裏側も、アイロンを掛けておきます。

  

 

 

  トップクラウンとサイドクラウンを縫い合わせます。

     合印を合わせてから、

  真ん中、真ん中と待ち針を打っていきます。

 

 

   端と端がずれない様に縫っていきます。

   目打ちを利用すると良いでしょう。                    


  

 

  タオルを二つ折りにして、固く丸めていきます。      

    カチカチになる様に丸めます。

 

 

  丸めたタオルを中に入れて、アイロンで縫い代を割ります。

 

 

   縫い代をバイヤステープで包んで、

    両端にステッチを掛けます。

    (接着テープでも良い)

 

 

   アイロンで形を整えます。

 

 

           ブリムと縫い合わせます。

 ブリムは、短い方に合わせて切りそろえておきます。

   

 

     ブリムとサイドクラウンの

   合印をきちんと合わせて待ち針を打ち、

       縫い合わせます。

 

 

      ブレードを頭位+2センチに切り、

       2本合わせて1センチ縫い

   4等分して、チャコで合印を入れて置きます。

 

       縫い代は割ります。


  縫目に合わせて合印を合わせ、待ち針を打ちます。

 

 

      縫い合わせます。  

  ブレードを上にあげて、出来上がりです。

 

 


       形を整えて完成です。

  好みでリボンやコサージュなどを付けるとお洒落です。

 

 

  

        最後まで見て頂いてありがとうございます。



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フード付き簡単コートとお揃いの簡単帽子、(帽子作り方)

2015年11月04日 | 帽子の作り方

   いつもブログをご覧頂いて感謝申し上げます。

       今朝は雲一つない青空、爽やかです。

 

 

      ・・・ 生徒作品のご紹介です。・・・

 

       これはTさんのカットソー作品です。

         フード付きの簡単コートです。

           周りをパイピング仕立にしました。

         残ったニットで帽子も作られて、すてきですね。

 

        実はこの帽子、あっという間に出来てしまうんです。

                                                                                 

    作り方は、こちらをご覧ください → 💛

 

   

   

 

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 帽子の上手な作り方(完全版)

2014年06月17日 | 帽子の作り方

          いつもご覧頂いてありがとうございます。

 

     お約束の、帽子の作り方のご紹介です。  

 

       少し長くなりますが、興味のある方はお付き合いくださいね。

 

        どんな接着芯を使うかはこちら → ☆

        必要な物はこちらをご覧ください。 → ☆

        接着芯の貼り方はこちら(大事です) → ☆

        裁断と印付けはこちらです。 → ☆

 

        裁断が終わったら、縫い合わせていきます。

       ブリム(つば)、サイドクラウンを輪になる様に縫っていきます。 

 

         余分な縫い代は、とってありませんので、

        待ち針は、印と印を合わせる必要がありません。

       端と端を指でしっかり合わせ、待ち針は布がずれない様に打っていきます。

      

             一番上がサイドクラウン、下2枚がブリム(つば)です。

             

 

      待ち針を抜きながら、印通り縫っていきます。                  続けて縫うと効率的です。

   

                

  

         縫い代をアイロンで割ります。

       アイロン台の角を使うと便利です。                  バイヤステープもアイロンを掛けておきましょう。

  

 

       サイドクラウンの縫い代をバイヤステープで包んでいきます。

      バイヤステープは開いてから包むとやりやすいでしょう。     待ち針を打ちます。

  

  

        やり難いようでしたら、接着テープでも構いません

         その際、縫い代がテープより出ない様にします。

           (出る場合は、切りそろえて下さい。)

        アイロン(中温)で貼ります。

 

    バイヤステープまたは、接着テープの両端をミシンでステッチをかけます。

  

 

      ブリム(つば)の外周を合わせて待ち針を打っていきます。

      合印と合印を必ず合わせること合印が無いと歪んでしまいます。

    

  

       印通りミシンで縫っていきます。

      厚くなる場合は、縫い代を斜めに切っておく。                   縫い終わったところです。

  

 

        裏側になる方を上にして、アイロン台の上に置き、

         縫い代をアイロンでしっかりと割っておきます。 

 

 

      表に返し、1ミリ程度控えてアイロンで押さえます。           ミシンでステッチを掛けます。   

 

 

      ステッチは1本でも構いませんが、

     沢山掛けたほうが、しっかりします。

                                        表と裏側も、アイロンを掛けておきます。

      

 

        トップクラウンとサイドクラウンを縫い合わせます。

       合印を合わせてから、真ん中、真ん中と待ち針を打っていきます。

  

 

      端と端がずれない様に縫っていきます。

       目打ちを利用すると良いでしょう。                    縫い終わりました。

   

 

   タオルを二つ折りにして、固く丸めていきます。       カチカチになる様に丸めます。

   

 

         丸めたタオルを中に入れて、アイロンで縫い代を割ります。

  

 

           縫い代をバイヤステープで包んで、両端にステッチを掛けます。

              (接着テープでも良い)

    

 

                                      アイロンで形を整えます。

       

 

            ブリムと縫い合わせます。

       ブリムは、短い方に合わせて切りそろえておきます。  

 

      ブリムとサイドクラウンの

       合印をきちんと合わせて待ち針を打ち、縫い合わせます。

   

 

      ブレードを頭位+2センチに切り、2本合わせて1センチ縫い

       4等分して、チャコで合印を入れて置きます。

      縫い代は割ります。

 

     縫目に合わせて合印を合わせ、待ち針を打ちます。

     

 

          縫い合わせます。                      ブレードを上にあげて、出来上がりです。

   

 

             形を整えて完成です。

         好みでリボンやコサージュなどを付けるとお洒落です。

   

 

                 最後まで見て頂いてありがとうございます。

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帽子の作り方4(裁断と印付け)

2014年06月14日 | 帽子の作り方

             ご訪問ありがとうございます。 

          今日はカルチャーセンターでの講習が1日あります。

         昨日は突然の激しい雨で、胡瓜の苗が倒れてしまいました。

 

 

           今日は帽子の裁断に入ります。

 

       先日、裁断の前に接着芯を貼ってしまう、とお話しました。 

 

           接着芯を貼ったら、下図の様に型紙を写します。

     汚くてすみません。

 

            実際に型紙を置いてみましょう。

      

 

          まず、トップクラウンとブリムを配置します。     

           鉛筆で正確に書き写します。(ボールペンでも可)

           合印も、忘れずに書いて下さい大事です。)

       

 

           中心から型紙を反転させて書き写します。

          型紙は裏側にも、合印を書き込んでおいてください

         写真では中心が曲がっている様に見えますが、真っ直ぐです。 

      

 

             書き写したところです。          

       見えるでしょうか。

 

          次に、サイドクラウンを置き、鉛筆で写します。

           やはり、中心はまっすぐです。(写真では曲がって見えますが、) 

     

 

          中心から反転して、同じように書き写します。

             合印も忘れないようにしましょう。

     

 

          左上にブリム(つば)を、もう1つ書き写します。

     

 

            すべて書きうつし終わったら・・

 

        始めの図の様、5ミリ、入ったところに出来上がり線を書いていきます

         裁断前でも裁断後でもOKです。

          (型紙を少しづつ、ずらして書くと上手く書くことが出来ます。)

    

 

        終わったら、 正確に、裁断します。

          カッターでも、ハサミでも構いません。

     

 

       裁断後は・・

          もう一度しっかりアイロンを、裏 表 掛けておきます。

           アイロンを掛けた後、まだ熱いうちに布を動かしてしまうと、

           しわしなったり、接着芯が剥がれたりしますので、注意!

      

  

          次回は縫い合わせに入ります。

 

                    ありがとうございます。

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  帽子の上手な作り方3(接着芯の貼り方)

2014年06月12日 | 帽子の作り方

         いつもご覧頂いて、感謝申し上げます。 

          今日は講習はありませんが、

         ニットを探しに日暮里まで出かけようと思います。

 

       

        まず、帽子の作り方についてですが、

          帽子を作ってはみたものの、

        上手く出来なかったご経験のある方も多いと思います。

 

         帽子作りが難しいのは、

         たとえば、6枚ハギの帽子の場合、縫い合わせ部分が12か所になりますね。

         もし、3ミリ大きく縫い合わせたら、計36ミリも頭位が大きくなってしまいます。

 

         それだけ正確さが必要になります。

 

         私は必要な縫い代(5ミリ)を含んだ型紙を用意しています。

         本の型紙等を利用する場合は縫い代を付けて、作り直すことをお勧めします。 

 

          ここでは、基本として一番簡単な帽子の作り方をご紹介したいと思います。

 

 

        では、早速作り始めましょう。

 

          まず、表生地はアイロンを掛けて、しわを伸ばします。 →  

             (接着芯を貼ってからでは、しわは取れなくなります。) 

 

          次に、アイロン台の上に生地を裏にして置き、  →    

             その上に、接着芯を載せます。            

              (裁断する前に、接着芯を貼ってしまいます。)  

 

         接着芯の貼り方はとても大事です。(ここで失敗することが多い)

 

           接着芯の、中心、に温めたアイロンを置き、5~10秒置く            

           アイロンを持ち上げて、図の様に中心からずらすように置きかえていく。

            (注意アイロンは絶対に擦ったり押し付けたり、滑らしたりしない事)

          押し付けない事

 

              接着芯が貼り終わったら、裁断に入りますが、

                  それはまた次回に続きます・・

 

                     ありがとうございます。 

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   * 帽子の型紙販売について、お問い合わせがありましたのでお知らせします。

         (ご希望の方は、左記メールアドレスまでご連絡ください。)

            サイズは、S(56センチ) M(58センチ) L(60センチ)

               価格は帽子用ブレード付き(サービス)で、590円(送料込み)          

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 帽子の作り方2、帽子を作る為の準備をしよう!

2014年06月11日 | 帽子の作り方

           いつもご覧頂いて、ありがとうございます。

          今日は私個人のカットソー教室が1日あります。

         月2回の講習ですが、皆さんにお会いするのが楽しみです。

 

 

            帽子を作る為に必要な物を準備しましょう!

 

           今回は夏ですので、裏なしの帽子にしたいと思います。

 

        ( 用  尺 )

           表生地、シングル幅、 約 60センチ

             (初めての方は、 綿の中厚地の生地が良いと思います。)

           接 着 芯、       約 60センチ        

                        (昨日の記事を参考にして下さい。)

           帽子の型紙(縫代付き)       

               ご希望の方には販売も致します。詳しくは左記へメールでお問い合わせください。

           帽子用ブレード、   70センチ   →  

           両折りバイヤステープ(12ミリ幅)   70センチ位    

             ( 初心者の方はストレッチテープでも可

    

           

        (用意するもの)

            ミシン & ミシン糸  (ロックミシンは使いません

            アイロン & アイロン台

            フェイスタオル   1本

            鉛筆 or チャコナー 

            待 ち 針  

            カッターボード と カッター & 文鎮

             (無い場合は、裁ちばさみと待ち針)

 

        作り方は次回に続きます。

 

                    ありがとうございます。 

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  生徒作品帽子&帽子の作り方1(接着芯について)

2014年06月10日 | 帽子の作り方

          ご訪問頂き、ありがとうございます。

         今朝もどんよりとした梅雨空が広がっています。

 

 

        今回は先日お約束した、帽子の作り方です。

        初めに接着芯についてお話したいと思っています。

 

            まずは生徒作品のご紹介です。

 

            これはTさんの作品です。 

        

   

 

            こちらはEさんの作品です。

 

    

 

         上の作品は下の作品に比べて、

            サイドクラウンの高さが少し低く、

            ブリム(つば)も狭くしてカジュアルな感じにしています。

 

         下の作品は

            サイドクラウンを上の作品より1センチ高く、

            ブリムも広くしてドレッシーな感じにしました。

             (どちらも私のオリジナルパターンを使用しています。) 

 

      

          さて、帽子を作る際にとても重要なのは接着芯ですね。

 

                            

        使う生地や、デザイン、どのように仕上げたいか、で使う接着芯も違ってきます。

           これは帽子のみではなく、洋裁でも同じ事です。

           (スーツを作る場合などは、何種類もの接着芯を使い分けたりします。)

 

           

           では、帽子を作る為には どんな接着芯を使えば良いのでしょう?

 

        よくあるのが不織布の接着芯です。(手芸店にあります。)

           これは使いやすく安価ですので、初心者の方の練習用には良いと思います。

           ただ、お洗濯を繰り返すような物、良い生地を使用する場合はお勧めしません。 

 

               接着芯の厚みも色々あります

            初心者の方は、中厚地の物を使うと良いでしょう。

            ただ、生地が厚地の場合は、薄地の接着芯を使用して下さい。

 

         慣れた方は好みにもよりますが、クラフト用の厚地の芯で作るとしかっりした物になります。

            (厚すぎると、縫いにくくなりますので、必ず端切れで試してからご使用ください。)  

 

                     続きます・・

 

                    ありがとうございます。 

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