TANAKA式カットソーブログ

いつまでもお洒落でありたいあなたへ。大人女性の為のエレガントファッション、TANAKA式カットソー教室ブログ。

洋服つくりは無理、てあきらめていませんか?

洋裁は苦手。時間も無いし、ぶきっちょだし・・ 心配は無用です!! TANAKA式カットソーは、そんな方のために考えだした、簡単かつ短時間でできる、夢のある洋服創りです。 (生徒の声)・・・こんな簡単に出来るなんてマジックみたい。 こんなに楽しいことがあるなんて知らなかった。 ぶきっちょで有名な私が作品を作っても、誰も作ったなんて信じてくれない。 ご質問、お問い合せはこちら→メールアドレス  yousai123@mail.goo.ne.jp

ロックの差動とは?(はじめてカットソーをする方へ)

2015年11月20日 | ロックミシンの使い方(差動について)

    いつもブログをご覧頂いて感謝申し上げます。

        今日はようやく講習も一段落。

     でも次の講習に向けての準備があり、お買い物へ。

     

 

     ところで皆さん、ロックミシンの差動、使っていますか?

       差動ってなに?って言われそうですが、

 

     差動とは、

   ニットの伸びるのを押さえたり、逆に縮んでしまうのを調整する機能です。

 

     どこについているかというと、

 

     糸取り物語、衣縫人等のロックミシンは、

       右下のレバーが差動レバーになります。

     

 

    それ以外のロックミシンは、

     メーカーや機種により異なりますが、左右どちらかの側面に

     下の様なマークがついているのがそうです。

   

      

   ニット等で縫目が伸びてしまう場合は、数字を大きくします。

     端切れなどで試し縫いをして、調整します。

 

   裏地などの薄い生地で縫目が縮んでしまう場合は、数字を小さくします。

 

    また、この機能を利用して、ギャザーを寄せたり、

    フレアースカート等の、裾のいせ込み等も出来ます。

 

    差動を上手に利用すると、

   カットソーや洋裁、小物作りにも、便利で楽しい機能です。

 

        ぜひ、お試しくださいね。

  

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差動について(昨年記事)&チュニック(カットソー生徒作品)

2014年11月12日 | ロックミシンの使い方(差動について)

     いつもブログをご覧頂いて感謝申し上げます。

   今日はt-soleildorカットソー教室が午前・午後、あります。

    

 

   差動送りについては、何度もUPさせて頂いてきましたが、

   今読み返すと昨年の記事の方が、その使い方等、具体的に書いてありました。

 

   ただ、PCに慣れなかったせいか、ベターとした書き方で読み難い・・

   読みやすいように行間を開け、部分的に色を付けたりして修正しました。 

   

   何度もUPした、差動、についてですが、よかったら、ご覧になって下さいね。

                         

 

 
 作り方5(差動について)&カットソー生徒作品
     いつもご覧いただきありがとうございます。     今日は、袖ぐりと裾の始末の説明をさせて頂きます。    袖ぐりは、端...
 


 

    これはHさんのカットソー作品です。

   地味な色合いのニットだった為、襟と袖口、裾を切り替えて

    別布を合わせました。

   別布は違う素材に見えますが、パワーネットです。

 

 

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ロックミシンでギャザー(差動応用編)ブログ友作品

2014年11月06日 | ロックミシンの使い方(差動について)

     いつもブログをご覧頂いて感謝申し上げます。

    今朝はどんよりとした曇り空、寒い朝です。

     今日は1日カルチャーセンターでの講習があり出かけます。

 

 

    昨日は、差動、についてお話させて頂きましたが、

     実は差動の応用で、ギャザーを寄せることが出来ます。

 

   やり方は簡単、

     まず差動を、2、にします。

     送り目ダイヤルを最大、4、に合わせます。 

       出来るだけ薄い生地で試しに縫って見て下さい。

        (ジョーゼットシフォンや、ニットならパワーネット等)

     

    薄く柔らかい生地ほど、ギャザーが沢山よると思います。

     (張りのある生地や厚地の生地はギャザーはあまり寄りません)

 

     特別に・・

 

   差動無しのロックミシンでギャザーを寄せるには?

 

       針糸ダイヤル(4本ロックなら左側2本、3本ロックの場合は左側1本)を

          強く(数値を大きく)してみて下さい。

       同じく、薄くて柔らかい生地ほどギャザーがよりますね。

     

   ◎ 注 意・・

     余り強くしすぎると、糸が切れることがありますので、気を付けましょう!

 

   勿論、上記差動を掛けて、もっとギャザーを寄せたい時にも同じように出来ます。

 

 

     私のブログ友の遊さんが、カーディガンをアレンジして

       素敵な作品を作って下さいました。

        

     

 

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ロックミシンの差動って何? 

2014年11月05日 | ロックミシンの使い方(差動について)

     いつもブログをご覧頂いて感謝申し上げます。

   今朝はです。冷え性の私は、寒くてエアコンを付けてしまいました。

     (勿体ない、着込めばいいのに・・

 

 

   さて、昨日の続きです。

 

    ロックミシンの差動とは、

      生地の伸びや、つれるのをふせいだりする装置ですね。

 

    では、なんで伸びるのを防ぐことが出来るのか、分かりますか?

      え、知らなくても縫えればいい、て・・ 

 

      そうですけど、一応、 聞いて下さい。

 

    ロックミシンをお持ちの方は押え金具をあげ、下を覗いてみて下さい。

    ギザギザの布を送るための歯がありますね。 

 

    差動のついているものはその送り歯が、前後に2枚ついています。

       (差動のない物は1つしかありません。)

 

    で、普通に縫っている時は、その前後2枚の送り歯が同じように動いています。

 

    が、差動の数値を大きくすると、前後の歯が違う動きをします。(なので差動です)

       (試しに差動を掛け、はずみ車を動かしてみて下さい。)  

 

    要するに手前の送り歯が向こうへ布を送りだそうとするのを、

      もう一方の歯が邪魔をして、布を沢山送り出さない様にしているのです。

       (それでニット等の伸びるのを防いでいます。)

 

     知らなくても良い情報かもしれませんが、

     分かるとロックミシンがもっと楽しくなるかも (え?ならない・・

 

    これを利用して、ギャザーを寄せたり、他にもいろんな事が出来ます。

       でも長くなるので、この辺で

 ジューキ 2本針4本糸ロックミシン衣縫人(IHOJIN) BL57EXS

   

   あ! ブログ友のまろさんが、宮崎県が勝手に決めた365日の誕生花を

      記事にしておられました。

 

           私の誕生花はアルチルべ(自由)だそうです。

  聞いたことが無いお花なので調べたら、宿根草(ユキノシタ科)の一種だそうです。 

    興味のある方はこちら →☆

 

 

     

     なにも絵がないのは淋しいので、 ピンぼけですがご覧ください。 

      これは昔(暇だった頃)大人の三分の一縮尺で作りました。

   トルソーは、エコクラフト(荷造り用テープ)で私が作ったものです。

 

  

     

 

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ロックミシンの差動について、カットソー生徒作品色々

2014年11月04日 | ロックミシンの使い方(差動について)

     いつもブログをご覧頂いて感謝申し上げます。

    今日はカルチャーセンターでの講習があります。 です。

     しばらく講習がありませんでしたので、気を引き締めてます。

    

 

   ロックミシンについてる、差動、てなんだかご存知でしょうか?

 

     勿論カットソーをしている方ならご存知と思いますが、

   生地が伸びるのを防いだり、つれるのを押さえたりするものですね。

  

  でも差動って、カットソーだけではなく、洋裁にも便利なんですよ。

 

     例えばフレアースカート等の裾をまつるときに、

   差動を大きくして、裾の端かがりをすると生地が詰まってまつりやすくなります。

    

    またいせ込む時などにも便利ですし、

       端かがりの際つれる場合には、差動の数値を小さくすれば修正できます。 

 

   もっと差動についてお話させて頂きたかったのですが、

          時間が無いので続きはまた次回に・・ 

 

 

    今までお見せ出来なかった、カットソー生徒作品です。

      (クリックで大きく出来ます。)

 

 

 

 

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 作り方5(差動について)&カットソー生徒作品

2013年11月11日 | ロックミシンの使い方(差動について)

     いつもご覧いただきありがとうございます。

 

    今日は、袖口と裾の始末の説明をさせて頂きます。

 

   袖口は、端かがりをして折り(1~1.5㎝) 普通のミシンを掛けて始末をします。

     ミシン糸は、ニット用の糸をお勧めします。

 

   裾の始末の仕方は いろいろありますが・・

 

     1、差動を使って端かがりをして折り、ミシンで押さえる。(1.5~3㎝位)

 

     2、ストレッチテープを貼ってから端かがりをし、折ってミシンで押さえる。

 

     3、巻きロックで始末をする。

       この場合は、袖ぐりも巻きロックで始末をしても良い。

 

     4、カバーロックミシンで始末をする。

       これは既製服の様に、表側が2本 縫目があるものです。

        専用のミシン(カバーロックミシン)が必要です。

 

   今回は、1、の差動についてお話しします。

  

    差動とは・・

      ロックミシンの押えを上げて その下を覗いてみて下さい。

 

      送り歯(布を送るギザギザの金具)が、前後に二つあるのが分かると思います。

       通常は、この二つは同じ動きをします。

 

      差動を最大の2に合わせて、はずみ車を少し動かしてみると、

       前後の送り歯が、別々に動くのが分かると分かると思います。

 

      一方の送り歯が、布を送るのを押さえる為、

        布が伸びないように調整することが出来ます。

 

      

                          

   差動はミシンにより、付いている形も場所も違いますが、上記写真のような

    マーク(絵)が書いてあります。(衣縫人、糸取り物語等は右下のレバー)

 

   通常はNで、生地が伸びるときは数値を大きくし、つれる時は小さくします。

 

   ニットは横に伸びますので(縦に伸びるものもありますが)、そのまま(N)で端かがり

     をすると左下写真の様に、伸びてしまいます。

 

             

 

      真ん中は、差動の数値を少し大きくして調整したものです。

       右上は差動を最大2にしたものです。

       (ニットの厚みや張り具合で変わりますので、試し縫いをしてください。) 

    

    このように、差動調節を上手に利用して、

     ギャザーを寄せたり、いせ込んだりすることも出来ます。

 

    差動に慣れない方は、2、の様にストレッチテープをアイロンで貼ってから、

      端かがりをして折り、普通のミシンで縫ってください。

 

 

      ( 応用については、また後日記事にしたいと思っています。)

      * 次回は巻きロックについて、お話しようと思っています。

 

 

      カットソー生徒作品(上記記事の作品ではありません。)

 

   

 

       これはNさんのカットソー作品です。

       洋裁教室の生徒さんで、カットソーですが、

        型紙からご自分で作られました。

      ポケットがポイントになっています。色合いも素敵ですね。

 

 

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             ありがとうございます。       

 

        

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