RIVER SIDE

おっちゃんの独り言・・・

たま~に書くかも・・・。

長崎 2

2017-05-23 12:21:57 | 旅行

女神橋をくぐって長崎港内に入り、右手に見えてくるのが小菅修船場跡です

 

 

 

 

明治元年に完成した日本最初の西洋式ドックで、これも世界遺産に登録されています

 

 

 

松ヶ枝国際ターミナル前にはクァンタム オブ ザ シーズ が入港しています

 

 

 

4000人の中国人観光客が街に散らばっているんですねw

 

 

 

午後は観光名所巡り

 

 

文明堂総本店の前から電車に乗って

 

 

 

 

 

 

1時を回り、お腹が空いた~

 

ってことで、昼食は長崎ちゃんぽん!!

 

 

 

四海楼です

 

 

 

ここは長崎ちゃんぽん発祥の店と言われ、ちゃんぽんミュージアムも併設している中華の名店です

 

 

店内は広く、席数も多いですが1時半だというのに30分待ちです

 

 

 

ちゃんぽん 1080円はちょっと高めだけど、スープはコクがあるけど上品

とっても美味しいです

 

 

 

 

 

ここから歩いて数分の大浦天主堂

 

 

 

 

 

堂内はステンドグラスが綺麗です

 

 

内部は撮影禁止ですのでここまで

 

 

 

 

 

ここから裏道を通ってグラバー園へ

 

 

旧リンガー住宅

 

 

 

 

 

旧グラバー邸

 

 

 

 

 

 

 

 

この位置で写真を撮っていると小学生や中学生が近くに集まってきます

 

何事かと思ったら足元に

 

 

 

 

 

ハートストーンでした

 

 

 

内部は

 

 

 

 

 

 

 

 

坂道を下り、暑い~  ザボンジュースが旨かった

 

 

 

 

 

HSBC

 

 

 

 

内部は今でも営業できそうな感じです

 

 

 

 

 

出島

 

 

と言っても昔の出島がそのままある訳ではありません

 

 

新しい復刻版です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと歩き疲れたのでホテルに戻ります

 

 

 

 

 

 

一休みして夕食に出かけました

 

 

 

吉宗(よっそう)

 

 

 

 

帰りに写したので提灯の灯りが消えてちょっと寂しげですがw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お手軽卓袱料理をいただきました

 

 

一の膳

 

 

 

 

二の膳

 

 

 

 

 

このあとお汁粉が付きます

 

 

 

明日も市内観光です

 

 

 

つづく

 

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長崎へ

2017-05-22 14:50:06 | 旅行

長崎に来ました

 

スカイマークが神戸-長崎便を飛ばしていて、早い時期に「いま得」チケットを買えば片道5000円です

 

 

木曜日の夕方、19:45神戸発で長崎空港には少し早目の20:50に到着

 

 

 

金曜日の朝、とってもいい天気の中、まず軍艦島上陸クルーズ

 

 

09:10 元船桟橋を出航

 

 

 

 

 

まず右手に見えてくるのが三菱重工長崎造船所にある世界遺産のT型クレーン

 

 

 

明治42年に竣工した日本初の電動クレーンです

驚くのは未だに現役だということです

 

 

その隣には護衛艦

 

 

 

 

115はここで建造され、2012年に就役した「あきづき」ですね

 

基準排水量5000トンで艦隊の防空担当艦

定港は佐世保基地です。 定期修繕でしょうか

 

 

 

その隣にもう1隻

 

 

 

 

119は2016年10月に進水し、2018年3月に就役予定の「あさひ」ですね

 

基準排水量は5100トンでこれは艦隊にあって対潜哨戒・戦闘担当

エンジンはガスタービンと電動機を2基ずつ組み合わせたハイブリッド方式で、初めて護衛艦に搭載されます

今は艤装工事の真っ最中です

 

 

 

そしてドックの中にはもう1隻建造中でしょうか

 

 

 

 

あさひ型2番艦かな?   名前は「まいにち」?w

 

 

 

女神大橋をくぐります

 

 

 

 

 

右手に見えてくるのは神ノ島町にある神ノ島カトリック教会とマリア像

 

 

 

 

 

 

次に見えてくるのが沖ノ島にあるカトリック馬込協会

 

 

 

 

綺麗な教会が至る所に、さりげなくあるんですね

 

 

 

ブラックダイヤモンド号は軍艦島(端島)に行く前に高島に寄港します

 

 

 

 

 

 

 

 

この島には昭和61年に閉山するまで三菱鉱山が開発した高島炭鉱があり、北渓井坑跡は世界遺産に登録されています

現在は石炭資料館があって、当時の資材などが展示されています

 

 

岩崎弥太郎像

 

 

 

資料館内部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料館の横には当時使用していた機材と軍艦島の100分の1サイズの模型があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軍艦島を北側から見たら

 

 

手前左の7階建て建物は学校で、下が小学校、上が中学校

その横(西側)のコの字型は家族世帯アパート、右手の4階建ては病院です

 

 

実物は

 

 

 

 

東側は

 

 

中央ベルトコンベアーで石炭を積み出し、左手の茶色屋根が坑道入口です

 

 

南側は

 

 

ロの字型の建物は一人用アパート

 

 

実物は

 

 

 

日本初の鉄骨鉄筋コンクリート造り(RC構造)のアパートです

 

 

 

 

 

 

 

西側は

 

 

 

防波堤沿いの建物は単身用アパートです

 

 

猫ちゃんに見送られて船に戻ります

 

 

 

 

 

これがブラックダイヤモンド号

 

 

 

 

 

軍艦島の手前にもう一つ島があります

 

中ノ島です

 

 

 

軍艦島は人が生活する上で必要なものはほぼ何でも揃っていたそうです

 

テレビは100%普及、映画館もパチンコ屋さんもありますが、唯一無かったのが火葬場で、その火葬場が中ノ島にあったんだそうです

 

 

 

 

 

島の南西側から見た形が当時三菱長崎造船所で建造中の戦艦「土佐」に似ているということで軍艦島と言われるようになったそうです

 

 

その角度がこちら

 

 

 

 

 

島を1周して桟橋に近づきます

 

 

前に来た遊覧船が離れて行きます

 

 

順番が決まっているようです

 

 

 

 

 

上陸します

 

 

学校を反対側から見る

 

 

 

 

 

高いところにあるのが幹部用宿舎

 

 

 

 

坑道入口

この階段を上がったところで健康チェックをしてから入って行ったそうです

地下600mへ

 

 

 

 

総合事務所

 

 

 

島の南端にはプール

 

 

 

水は貴重品であったため、ここは海水プールだったそうです

 

 

色んなものが放置されています

 

 

 

 

 

 

 

 

この島は2015年に世界遺産に登録されましたが、実は全体が登録対象ではなく、ただの1か所だけなんだそうです

 

 

それがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです

護岸だけです

 

 

世界遺産に登録に「明治」という時代が入っているため、明治時代から残っているのはこの約50mの護岸だけなんだそうです

 

護岸は台風の度に壊れ、

 

 

 

壊れてはまた造り、の繰り返しなんだそうです

 

 

 

お昼近くなってきました

 

船は本船桟橋に戻ります

 

 

 

つづく

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今から旅に出ます

2017-05-18 19:27:06 | 旅行

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花見旅 福井・滋賀(その6) 三井寺

2017-04-18 12:23:43 | 旅行

石山寺を出て、瀬田川の右岸を下り、湖岸道路を北へ進みます

 

ところが浜大津の駅前で左折レーンに嵌ってしまい、仕方なくしばらく行った所でぐるっと回るしかないな

と、進んでいた

 

が、「清水屋呉服店」の前の信号が赤で止まった時、細い道ながら左に行く車が非常に多く、びっしり連なっているではありませんか

 

 

この時、何を思ったのか今振り返ってもよく分かりませんが、左折してしまいました

 

 

県道47号線だそうですが、渋滞に巻き込まれ「失敗したなw」と笑っていました

「しばらく行ってまた右折すればいいよね」

 

 

って言っていたところ、目の前に「三井寺」の看板が!

 

 

えっ!? ここ三井寺? 

そうです。三井寺の参道ゆえに渋滞していたらしいっすw

 

 

折角だから三井寺に行くか?w

 

 

ってな訳で三井寺到着ですw

 

 

 

 

たくさんの参拝客でごった返していましたが運よく駐車場にはすぐに入れました

 

 

 

三井寺は、正式には天台寺門宗の総本山で、長等山(ながらさん)園城寺(おんじょうじ)と言いますが、一般的には三井寺と呼ばれています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご朱印

 

 

金堂でいただいたもの

 

 

 

 

微妙寺でいただいたもの

 

 

 

 

 

観音堂でいただいたもの

 

 

 

 

予定とは異なる場所になりましたが、桜も満開でよかったです

 

 

 

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花見旅 福井・滋賀(その5) 彦根城~石山寺

2017-04-17 14:41:51 | 旅行

朝早くに出かける予定でしたが、外は雨

 

西の方は明るいので、しばらく様子見

 

 

10時にはすっかり雨も上がり、彦根城へ行きます。

 

 

お城の周りは観光客でごった返しています。

駐車場に入れるのも一苦労

 

 

お堀の周りの桜は満開です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入ってすぐに「ひこにゃん」が出迎えてくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お堀の鳥たちも気持ちよさげ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後は石山寺へ

 

当初の予定では午前中に石山寺の拝観を終え、大津市内で有名なとんかつ屋さんに行こうと思っていたんですが・・・・

 

 

東大門

 

 

 

東寺真言宗の寺院でご本尊は如意輪観音。京都の清水寺や奈良の長谷寺と並ぶ、日本でも有数の観音霊場です

 

国の天然記念物になっている硅灰石という巨大な岩盤の上に建っていて、これが寺名の由来ともなっているそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多宝塔

 

 

 

 

鐘楼

 

 

 

 

御影堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご朱印

 

 

 

 

 次は湖岸道路を北上して「近江神宮」へ

 

 

 

(つづく) 

 

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花見旅 福井・滋賀(その4) 丸岡城~気比神宮

2017-04-16 08:33:03 | 旅行

お昼前に丸岡城に着きました

 

 

丁度「丸岡城桜まつり」のイベントをやっていて、大変賑わっていました

 

 

 

 

丸岡城は1576年、当時越前一帯の領主である柴田勝家の甥、勝豊により築城されたもので、北陸地方で現存する天守は丸岡城のみです

古い形の外観をしていて、現存する最古の天守とも呼ばれています

現在の天守は、1948年の福井地震によって倒壊した後、1955年に古い部材を組みなおして修復再建されたものです

 

 

 

 

 

内部にある階段は非常に急で、ロープを使って上り下りしないと危険です

 

 

 

 

 

 

 

ぐるっと裏側にも回って

 

 

 

 

 

 

 

入城したのとは逆にある南側から出て、昼食へ

 

 

すぐ近くにあるイタリアンレストラン「Lino」でペスカトーレのセット

 

 

 

 

パン、サラダ、ソフトドリンク付きで1300円は安いな

 

 

食後は近くをぶらぶら

 

 

 

 

 

お堀跡の桜も満開

 

 

 

 

 

近くにある国神神社

 

 

 

 

本日最後の予定地 敦賀市にある「気比神宮」に向かいます

 

 

ナビの指示通り行ってるんですが、どんどん山の中に入っていきます

 

「ん?これおかしくないか? 気比神宮は敦賀の市街地にあるはずだよ?」

 

 

でナビの入力をやり直すとUターンですw

 

どうやら「気比神社」で入力して 福井県敦賀市刀根21-8 にある別の神社に向かっていたようですw

 

 

 

ようやく到着しました

 

 

 

 

 

 

国の重要文化財に指定されている大鳥居(日本三大鳥居の1つ)は現在改修中でシートにすっぽり覆われ、見ることはできませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参拝したのが5時前だったので、残念ながら御朱印はいただけませんでした

 

 

 

今日の予定はここまで

 

 

彦根に宿泊して、明日は午前中は彦根城、石山寺、午後は近江神宮、比叡山延暦寺へ行く予定です

 

 

あくまで予定ですw

 

 

大狂いとなりましたがw

 

 

(つづく)

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花見旅 福井・滋賀(その3) 瀧谷寺

2017-04-15 08:01:18 | 旅行

瀧谷寺(たきだんじ)

 

東尋坊から車で約5分のところにあります

 

 

 

 

 

朝倉家、柴田家、福井藩、丸岡藩など歴代藩主が祈願に訪れたという由緒ある寺院です

 

 

 

 

 

 

 

参道は椿が咲き乱れています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴田勝家寄進の鐘楼門

 

 

 

 

 

 

 

 

境内は桜が満開

 

 

 

 

 

観音堂

 

 

 

本堂

 

 

 

 

 

 

 

 

石庭

 

 

 

 

 

 

 

ご住職が本堂を案内してくださった

丁度4月8日はお釈迦さまの誕生日にあたるはなまつり。お釈迦様に甘茶を掛けさせていただいた

 

 

本堂・観音堂の裏手には名勝指定庭園があり、ここだけは写真撮影が許されている

 

 

 

 

美しい庭です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り際に甘茶を飲ませていただきました

 

 

 

 

 

下まで戻り、案内所のおばさんのところにお弁当を持ってきた車

 

 

 

 

軽四のピックアップって初めて見ましたw

 

 

何か可愛いw

 

 

 

さて丸岡城に向かいます

 

 

(つづく)

 

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花見旅 福井・滋賀(その2) 東尋坊

2017-04-14 09:24:57 | 旅行

福井の旅2日目

 

 

朝一番で向かったのは「東尋坊」

 

 

宿泊した旅館からは車で5分足らずです

 

 

 

 

 

東尋坊は約1,200~1,300万年前に起こった火山活動でマグマが堆積岩層中に入り込んで冷え固まってできた火山岩が、日本海の波による浸食を受け地上に現れたものとされ、輝石安山岩の柱状節理ですが、これほどの規模を持つものは世界的にも珍しく、地質上極めて貴重とされています

 

 

名前の由来は諸説あるそうですが、一般的には・・・

 

 

昔、平泉寺(福井県勝山市)に東尋坊という僧侶がいて、怪力に物を言わせて悪事の限りをつくしていた

1182年4月5日、平泉寺の僧たちは皆で相談し東尋坊を海辺見物に誘い出し、岩の上で催した酒宴で寝込んだ東尋坊を岸壁から海に突き落とした

以来4月5日前後には強い風が吹き、海は荒れると言われています

 

 

ここから突き落としたそうです

 

 

 

 

この日は風もなく、穏やかな海です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向こうに見えるのが雄島

遊覧船に乗ると近くまで行くそうです

 

 

 

 

遊覧船乗り場はこの崖の下です

 

 

細い階段を降りて行きます

 

 

 

水は綺麗です

 

 

 

 

遊覧船にはガイドさん(おっさんw)が乗っていて、おもしろおかしく説明をしてくれます

 

 

 

 

 

雄島

 

 

 

周囲2キロの島で、島全体が流流紋岩でできており、東尋坊同様に柱状節理があるほか、板状節理も見えます

 

 

 

 

 

島へは橋が架かっていて、徒歩なら渡ることができます

で、釣り人がたくさんいました

 

 

 

 

 

船はこの辺でユーターン

 

 

東尋坊を下から見るコースへ行きます

 

 

 

 

 

 

 

悪僧東尋坊が突き落とされた岩場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この岩はライオンが寝そべっている姿に似ているということで、「ライオン岩」と呼ばれているそうですが・・・

 

 

 

 

う~ん

 

見えなくもないか

 

 

東尋坊へ来たのが9時過ぎで、そのころはまだ観光客も疎らでしたが、10時を過ぎると結構たくさん来ています

 

中国人が多いですがすぐに分かりますねw

 

 

なんであんなに大声なんでしょうかね?w

 

 

 

次は「近くにいいお寺があるんですよ」と旅館で情報をいただいたので、予定にはなかった「瀧谷寺」へ向かいます

 

 

 

(つづく)

 

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客船(26)オイローパ(EUROPA)

2017-04-13 09:07:50 | 

4月11日夜に入港した「オイローパ」

 

神戸初入港です

 

 

12日18:00の出航をポートターミナルまで見送りに行ってきました

 

 

 

 

 

EUROPE

 

総トン数:28,890トン

全長:198.6m

全幅:24.0m

旅客定員:408名

乗組員:280名

竣工:1999年

造船所:クバナー・マサヤード(フィンランド)

所有・運航:ハパクロイドクルーズ(ドイツ)

 

 

本船は同じ船名の6代目で、客室数204と小ぶりですが全てが海側のスイートルームで、ファイブスタークラスの豪華客船です

乗客はほとんどがドイツ人だそうです

 

 

今回の世界一周クルーズは中国、韓国に寄港後、日本国内は博多~広島~姫路~神戸~鳥羽~八丈島に寄港し、ハワイに向かうそうです

 

 

出航までまだ時間があるからでしょうが、客室に人影はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなところにいました

 

 

 

 

最上階のオープンデッキで緊急時の脱出訓練をしています

 

 

後部デッキでも

 

 

 

 

 

ブリッジよこのウイングでは運航スタッフが打ち合わせ中

 

 

 

 

 

消防音楽隊の歓送演奏が始まりました

 

 

 

 

 

皆さん集まって来てくれました

 

 

 

 

 

定刻に離岸

 

さすがドイツ人w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次港の鳥羽ではぜひ伊勢神宮にお参りしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防艇の歓送放水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイバイ~

 

 

 

 

 

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客船(25) ザ・ワールド(The World)

2017-04-11 13:58:49 | 

ザ・ワールドが寄港するというので雨の中見学に行きました。

 

 

神戸市のHPでは入港は09:00時

家を出る前に確認もしました。

 

 

08:10 中突堤に着きましたが、

 

ありゃ

 

 

 

 

えらい早いお着きで・・w

 

 

ターミナルの中の貼紙は、

 

 

 

 

 

嘘つき~w

 

 

まだ8時半になってへんで~w

 

 

 

ザ・ワールド (The World)

 

この船は通常の客船とは大きな違いがあります。

それは、客室全室が買取り制、即ち分譲マンション型客船なんです。

 

購入に必要な資産は10億円とも20億円とも言われています。

そしてクルーズの行先やスケジュールはその所有者会で決定し、寄港地や滞在日数などの情報は一般公開されません。

 

 

今回の日本寄港は函館(4月2日)から始まって東京~神戸~高松~宇野

ということらしいです。

 

 

神戸寄港は3年ぶり4回目だそうですが、見るのは初めてです。

 

 

総トン数:43,524トン

全長:196.3m

全幅:29.8m

竣工:2002年

造船所:Fosen Mek. Verksteder A/S, Russia(ノルウェー) 

船籍港:ナッソー(バハマ)

所有者・運航者:ResidenSea(アメリカ)

旅客定員200名に対して乗組員数は250名と言われています

 

 

中はさぞかし豪華なんでしょうね

 

 

普通ならそろそろ乗客が下船してくる時間ですが、全く姿が見えません。

待っている観光バスも少ないので、恐らく東京で下船したまま関西までは陸上移動しているんかな?

 

 

 

 

 

バルコニーの造りなどはやはりマンションみたいですね

 

 

 

 

 

室内にはシャンデリア?

 

 

 

 

 

出航は13日の深夜なんでお見送りはできませんが、良い旅を!

 

 

 

 

 

 

 

 

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