日々好日

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お田植え神事

2017-06-14 22:22:41 | 芸術・文化

6月14日は住吉大社のお田植え神事のある日です。二年ぶりに見に行きました。
稲作の始まりとともに、田んぼの神さまを祭る田植え行事は全国各地で行われています。住吉大社は儀式を略することなく、
当時と同じ格式を守り、華やかで盛大に行っており、重要無形民俗文化財に指定されています。
お田植え神事の由来
神功皇后が田んぼを設け、御田を作らせたのが始まりだといわれています。母なる大地に植付される苗には、強力な穀霊が宿るものとして考えられていました。
田植えに際して音楽を奏で、歌をうたい踊りや舞を演じるのは、田や植付する苗に宿る穀物の力を増やすためです。
穀物が豊かに育ち、稲穂が十分に実る秋を迎えるための儀式として、今でもおごそかに行なわれています。

盛大で賑やかな踊りや舞が繰り広げられることで有名です。  

植女や稚児など、行事に関わる人は、お祓いを受け、まず第一本宮で神事の奉告祭を行います。そして行列を整えて御田へ向かいます。
その後、御神水を御田の四方に注ぎ清め、早苗の授受が行なわれます。中央舞台や周囲では、次々と舞や踊りが繰り広げられ、見ている人を楽しませてくれます。

なかでも住吉踊は有名です。心の字をかたどって踊る姿は、とてもかわいらしく和みます。

13時から神殿での神事行事を見てから、神田に移動します。今日はプログラム通りに移動して写真も撮りました。 
帰りの電車を待ってる時に、ホームでNさんとバッタリ出会う。

神殿での神事











京都丹波から派遣された900kgの牛 田を耕す神事


逞しい牛


巫女さん年一の舞い


田植えも終わりに近づいて


奉納の舞い で神事が終わる


今日の夕陽撮影でK海岸行きは、お田植え神事で長時間立ちっぱなしで腰に負担がかかったので、我が家からの撮影に切り替えた。

淡路島と明石大橋


大阪湾の夕焼け


六甲山に沈む


厚い雲に吸い込まれた

 

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