日々好日

日々の暮らしに写真を加えたブログ

弥生文化博物館

2017-09-06 19:38:27 | 芸術・文化

毎週月曜日にリハビリを受けてる理学療法士さんから、意識して自転車に乗って膝を曲げる運動をしたら良いと言われているので
往復で10㎞ある「大阪府立弥生文化博物館」で開催の〝沖縄の旧石器人と南島文化展”を見に行くのを車をやめて自転車で行く。
今日は日差しが強くなく少し涼しく感じてあまり汗をかかずに自転車で行けた
パンフレット


沖縄で発掘された旧石器時代の発掘品を沖縄博物館から貸し出しで弥生文化博物館に展示されている。
サキタリ洞窟跡から発掘された貴重ななものが展示されていた。
沖縄の旧石器人の発掘された人骨から作った復元の石器人はリアルでした。
旧石器時代14000年位前になるが綺麗な出土品が多いのに驚きました。

                              100%アキラではない
石器人の人骨


ハブ


貝から作った





沖縄関係の展示室

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奈良興福寺展

2017-09-05 19:56:38 | 芸術・文化

先日 難波高島屋のグランドホールで「興福寺の寺宝と畠中光亮展」があったので覗いて来ました。
興福寺は創建以来1300年以上の間、我が国の歴史文化に深く関わって来た奈良の名刹です。
現在 興福寺では300年振りの中金堂の再建事業を進めていて来年秋に落慶を予定していて、
畠中光亮画伯に描かれた、14名の祖師達を描いた大柱「法相柱」も再興される。
この展示会では落慶前に、貼り上げられる祖師画を展示されていて見られる。
同時に興福寺の寺の宝も展示されていてる。

畠中光亮画伯の代表作や新作が多数展示されていました。大きな絵が多くて迫力がありました。
インドから日本にいたる仏教伝来に造詣が深く仏教を題材にした作品が多い。
群青色を背景に描かれた人物像は綺麗に見えました。
来年秋の興福寺は楽しみです。





パンフレットの絵 14名の祖師達の絵  背景は群青色 畠中光亮画伯の絵

 

大職冠像  興福寺の寺宝 江戸時代(17世紀)の絵 


濁水に汚されない蓮のように  畠中光亮


私は行く (部分)



朝刊に掲載されている健康川柳を紹介します。
@ああ言えばこう言う二人飽きもせず
@なんでやろ子に叱られてうれしいて
@寝言では夫に甘えているらしい
@ヤなことものんびり風呂に溶かしてく
@病名がつくと病名らしくなる
@日常がついてくるよな夫婦旅

思い当たる事ありますね。




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リマスターアート

2017-08-17 16:22:29 | 芸術・文化

京都文化博物館に行くのに、京都大丸を経由して行く、大丸ミュージアムで「オルセー美術館・至宝のリマスターアート展」の案内があった。
オルセー美術館の絵が見られるならと寄って見た。


オルセー美術館からの絵が観られるのに入場料1000円と安い、入場者も少ない??と思いながら入場した。
入場したらスマホで写真を撮ってる人が居る? 一眼レフカメラでバシバシ撮ってる人も居る? ルーペやライトで観てる人も居る?
入口の説明を見直したら、
リマスターアートで、この会場の絵は全て高精度デジタルで創った複製画で本物と見分けがつかない位良く出来た絵でした。
人も少ない。カメラもOKが理解出来ました。
デパートのミュージアムにオルセー美術館の絵が並ぶわけないですね。早とちりをして入場しました。
オルセー美術館でリマスターアートを作ってる状況の紹介がありました。高精度で凹凸感もあり本物と言われたらそう思います。
会場では大型の4Kテレビでスライド映写をしてました。テレビの画像と分かっても綺麗な絵画に見えました。
デジタル・3D技術の進歩は凄いと思いました。

4Kテレビの絵画を写してみました。10枚の絵をスライドで映している。
額の中にTVが設置されているので、最初に見た時はTV画像とは思えなかった。

「タヒチの女たち」 ポール・ゴーギャン


「サン・ラザール駅」  クロード・モネ


「アルルのゴッホの部屋」  フィンセント・ファン・ゴッホ



「アルジャントゥイユ橋」  クロード・モネ


「春 花咲くプラムの木」  カミーユ・ピサロ 


「春」  ジャン=フランソワ・ミレー


「ヴァイルマティ」  ポール・ゴーギャン


「ローヌ川の星降る夜」  フィンセント・ファン・ゴッホ

 
「レスタックから望むマルセイユ湾」 ポール・セザンヌ


「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの部同会」  オーギュスト・ルノアール



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お田植え神事

2017-06-14 22:22:41 | 芸術・文化

6月14日は住吉大社のお田植え神事のある日です。二年ぶりに見に行きました。
稲作の始まりとともに、田んぼの神さまを祭る田植え行事は全国各地で行われています。住吉大社は儀式を略することなく、
当時と同じ格式を守り、華やかで盛大に行っており、重要無形民俗文化財に指定されています。
お田植え神事の由来
神功皇后が田んぼを設け、御田を作らせたのが始まりだといわれています。母なる大地に植付される苗には、強力な穀霊が宿るものとして考えられていました。
田植えに際して音楽を奏で、歌をうたい踊りや舞を演じるのは、田や植付する苗に宿る穀物の力を増やすためです。
穀物が豊かに育ち、稲穂が十分に実る秋を迎えるための儀式として、今でもおごそかに行なわれています。

盛大で賑やかな踊りや舞が繰り広げられることで有名です。  

植女や稚児など、行事に関わる人は、お祓いを受け、まず第一本宮で神事の奉告祭を行います。そして行列を整えて御田へ向かいます。
その後、御神水を御田の四方に注ぎ清め、早苗の授受が行なわれます。中央舞台や周囲では、次々と舞や踊りが繰り広げられ、見ている人を楽しませてくれます。

なかでも住吉踊は有名です。心の字をかたどって踊る姿は、とてもかわいらしく和みます。

13時から神殿での神事行事を見てから、神田に移動します。今日はプログラム通りに移動して写真も撮りました。 
帰りの電車を待ってる時に、ホームでNさんとバッタリ出会う。

神殿での神事











京都丹波から派遣された900kgの牛 田を耕す神事


逞しい牛


巫女さん年一の舞い


田植えも終わりに近づいて


奉納の舞い で神事が終わる


今日の夕陽撮影でK海岸行きは、お田植え神事で長時間立ちっぱなしで腰に負担がかかったので、我が家からの撮影に切り替えた。

淡路島と明石大橋


大阪湾の夕焼け


六甲山に沈む


厚い雲に吸い込まれた

 

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絵本の世界展

2017-05-05 21:24:26 | 芸術・文化

高島屋で「リサとガスパールの絵本の世界展」を開催中なので、メガネのメンテナンスを受けに行くのでついでに、
オジンには場違いかな思いながら絵画展を覗いてきました。
絵本の挿絵ですが、リサとガスパールという、うさぎでもいぬでもないキュートなパリ住人というキャラクターの設定で、
色々な日常生活を物語風に描かれたコミカルな絵本の絵です。
子供の日でもあり子供ばかりかなと思っていたのですが、中年・高年の女性も多かった。オジンは少なかった。
心温まる
ほんわかとしたリアルな絵に癒されました。たまにはこういう絵画展も良いですね。

パンフレット

リサとガスパールと一緒に記念撮影をするスポット  作者はパリ生まれのアン・グッドマン 画家は夫のゲオルグ



今日も懲りずに夕陽の撮影に行く。明石大橋の中央に沈む日で多くのカメラマンが押しかけていた。
条件的には、昨日よりは良いが・・・明石大橋周辺の霞が段々濃くなって来ているのが気になった。

薄い雲の中を沈んで行く





下に厚い雲があった。  海面に沈む様子は撮れず



陽が沈んだ後



陽が沈んだ後に漁船が漁に向かう


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