日々好日

日々の暮らしに写真を加えたブログ

いきいき大学最終日

2017-09-07 23:42:37 | いきいき大学の講座

 市で開催の〝いきいき大学”が今日が最終講座で講座終了後に修了式で平成29年度の講座が修了した。
108名でスタートして修了証を受けたのは91名だった。高齢者が多いので良い成績でしょう。

今日の15回目の講座は「身近な防災と音楽」でした。どんな講座なのか興味を持って受講した。
講師の方が元大阪市の消防署の副所長で消防音楽隊の隊長もされていた方聞いて講座タイトルの意味が分かった。
消防署で勤務した経験を基に身近な防災の方法を話し、話の切れ目にハーモニカを使って演歌を主体に演奏をしてくれた。
消防署勤務中は〝何もない日は奇跡”で何かが起きていたそうです。
日頃から地震,火事、台風等に備えて日頃から、最悪の事を想定して避難方法・非常用の用品等を家族で考えておく事。
消火器は初期消火には効果があるので常備しておく事。
最後に、「自分は日頃から、いつも最悪の事を考えながら行動をしている」 と言われて閉講。

身近な防災について お話し中


ハーモニカ演奏中


修了式 代表者が副市長から授与


修了証と記念品(赤飯2パック) お祝いの赤飯だそうです。

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いきいき大学

2017-08-31 21:07:36 | いきいき大学の講座

夏休み明けのいきいき大学に行く。
泉大津の由緒ある神社「泉穴師神社の歴史と平成大修理」の話を泉穴師神社の宮司さんからお聞きする講座です。
穴師神社には桜の頃や祭事のある時に除く程度で、どんな由緒があるのを知らなかった。
1300年前の天武元年(672年)鎮座したとの事。
御祭神は天忍穂耳尊(アメノオシオミミノミコト)天照大神の御子神で皇室の御祖神の系列と
𣑥幡千千姫命(タクハタチチヒメノミコト)高木神の娘で織物の神、七夕の織姫にも例えられる。
この2柱の神は夫婦です。 本殿前に、何故二つの鳥居があるの・・珍しいと思っていた意味が分かった。
二つの社は昭和33年に解体修理したが、檜皮葺屋根の傷みがひどく平成26年6月から保存補修工事を始めた。
平成29年3月28日に完成の祭事があった。約3年間かけて保存補修工事の内容を写真を交えて説明があった。
泉穴師神社の歴史・由来を知り、平成の大補修も知り有意義の講座でした。

補修完了した本殿 鮮やかになった。


復元された襖絵



今日の夕陽 気温も低く風も強いので夕陽撮影には条件は良さそうです。
下に厚い雲は無く、淡路島の陰に直接沈む。明石大橋が背景になる撮影場所からは楽しみな写真が撮れるのでは・・

明石大橋と淡路島がくっきり見える。


淡路島に沈む


サンフラワー通過


日没直後の西の空


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エアリハ

2017-07-27 19:08:43 | いきいき大学の講座

今日はいきいき大学の講座の日でした。タイトルは「笑顔現役を目指すエアリハ健康術」で、奈良からお笑い理学療法士 日向亭 葵さんが来られました。
現役の理学療法士でエアーリハビリテーション(エアリハ)の提唱者で、エアリハの本も出版されている。
教室に入ったら正面に高座が用意されて、お囃子がなって着物姿の先生(一見 落語家)が現れて高座に座り講義が始まる。
エアーリハビリテーションは〝頭で想像しながら体を動かしましょう”というリハビリで笑顔を絶やさずに・・
例として天井から下がっているゴムバンドがあると想像して、腕肩に力を入れてゴムバンドの張力を感じながら引こうというリハビリです。
先生は落語を勉強しプロに近い落語を披露された、笑うという事は大切な事で、特に高齢者は何時も笑顔で暮らせたら最高ですね。
高齢になってくると転倒しやすくなるのは、足の力が衰えているからだそうです。足の力を簡単に測定出来る方法を実習しました。
椅子に座って、腕は胸の前でクロスに抱えて、反動を付けずに足の力で立ち上がり背筋を伸ばして、また座る。これを連続で30秒間に何回出来るかです。
20回以上出来たら足の力はあり転倒の恐れは少ないそうです。10から19回の方が一番転倒のしんぱいのある方達だそうです。
10以下の方は自分で足の力が無い事を自覚してるの注意をしているそうです。ちなみに私は15回で普段から注意が必要な段階のようです。

教室の高座に


正しい姿勢の説明


高座の上に立ち上がってリハビリの話


最後に落語を披露  熱演に吸い込まれました。

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いきいき大学

2017-07-20 19:38:09 | いきいき大学の講座

今日の講座は「うた広場」のタイトルで、何をするのかなと、気温予報36度の猛暑の中教室に行く。
大阪ガスグループ福祉財団から出前の音楽チームの3名の方が来られていた。
ソプラノ歌手、テナー歌手、ピアノ伴奏者の3名で連日色々な場所に出向いて活動されているようです。
今日は高齢者が受講生なので、音楽のリズムに合わせての体操、歌詞の内容を体で表現しながら歌う、
打楽器を持ってリズムに合わせて、打楽器を鳴らしながら歌う。
久しぶりにリズムに合わせて、体を動かしながら、大きな声で歌う 事をしました。気持ちが良かったです。
猛暑日でエアコンを目一杯かけた教室ですが、汗が出てきました。



立派な大阪ガスからの歌詞集を貰い、この中から6曲選んで皆で歌う。
最後に、ソプラノ歌手さんが「オーソレミオ」

テナー歌手さんが「高校三年生」を綺麗な声で聴かせて貰いました。

リズムに合わせて、大きな声で歌う事は健康面、ストレス解消に効果がありました。

写友のNさんが、ZK海岸で夕陽の撮影をした写真をメールで送ってくれたので、我が家の撮影スポットに行く
雲が丁度良くかかったのか、赤い夕陽になっていました。









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いきいき大学

2017-07-06 09:41:13 | いきいき大学の講座

今年はセミの声が聞こえてきません。例年ですと今頃はセミの大合唱に目覚めるのですが今年は静かですが・・
何かあったのかな?

福岡・大分の経験のない大雨の災害の大きさに驚いています。現役時の仲間が福岡や大分の日田に居るので心配です。

今日のいきいき大学の講座は「手話にふれよう」で市のボランティア団体の「こひつじ」の皆さんが来られて、
簡単な挨拶程度の
手話を練習と歌いながらの手話に挑みました。
手話は基本的にはボディーランゲージの延長線にあるのだとの感じでした。
DVDで聴覚に障がいのある家族(父母・子供)の日常生活のドキュメンタリーだが、音が聞こえない聞き難いという事を
サポートしている事がDVDの中で紹介されていたが、見ている時は分からなかったが後での解説で分かった。
ランプの点滅、振動をするものを使う(目覚ましは枕の振動。携帯電話の振動)事でサポート。
表情、身振り手振り、筆談もコミュニケーションでは有効である事が分かった。
手話での挨拶の練習し、「故郷」の歌を歌いながら歌詞を手話で伝える練習を最後にした。ゼスチャークイズ的な感もした。
手話は万国共通ではなくその国の独自の手話になると事。ボディランゲージの分は良く似ているようです。

手話の練習中


故郷の歌詞を意味解釈して、手話で表現


歌いながらの手話  「思い出」の手話





私のホームページの訪問者が7,000回を達成しました。最近は表紙だけの更新でサボっています。


先日、長居植物園のハス園で撮ったデジブック暑い日のハス園 です。ご覧下さい。

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