ちゅら島ライフ

沖縄へ移住し、ダイビングと三線・ゴルフをしながら沖縄探訪を楽しむ
夫婦の物語

久々の「文廟(ぶんびょう)」

2017-07-23 22:18:35 | Weblog
久々の土日連休!土曜日は食品の買い出し!日曜はどこかへ・・!と言う事で行って来ました。ハノイいちの観光地=「文廟」へ!もちろん「路線バス」で・・。
学問の神様である孔子さんをお祀りするとともに、ベトナムの王様が、大学を初めて作ったとされる場所です。冒頭の写真は、以前、ハノイのシンボルマークを紹介した時に書いた、モデルとなった門です。かなりの観光客が来ていました。孔子さんと4人の弟子が祀られている建物の前の池は改修中で、パネルで囲われていました。

ベトナム人は勉強が好きな国民!若いベトナム人も一生懸命にお参りしていました。

さらに奥へ進むと、大学が置かれた場所に出ます。中に入ると、ご覧の様な「注意書き」が・・。

半ズボンやタンクトップではだめの様です。しかし、この暑さ!外人観光客がそのまま入っていて注意される様子もないので、半ズボンの私も中へ・・。結果、問題なしでした。
中には、大学を作った王様が示した「理念」?が大きな額で掲示されています。

文教により、このベトナムと言う国を立派にするぞ!と言う意気込みが伝わってきました。
この建物の隣には、昔、時を知らせたのでしょうか?大きな「鐘楼」と「太鼓やぐら」が建てられていました。
 
久々に「文廟」を訪れ、教育に携わるものの一人として、襟を正す気持ちになりました。


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