みぃたろのおいしい水

1日1日を大切に。

北へ北へ 4

2017-05-05 | 家族

 

 

2泊3日の旅なのに、なぜか4日分書いてます

それくらい、濃厚な時間を過ごした

のであろう、ということにしておきます

 

お部屋のお風呂と、大露天風呂と両方満喫

その後は、ちょっと早めにディナーです

 

 

ビュッフェスタイルだったのですが、やっぱり

何はともあれ、カニに食いつく3人組

でも、最後はあーさんにトーがカニほぐしていて

そういうところが、普段は全然優しくないのに

まさにツンデレ、母はやられてしまうのです

 

ビュッフェとは思えないほど、クオリティが高く

天ぷらも揚げたて、アワビもステーキもその場で焼いて

お寿司も、その場で握ってくれる至れり尽くせり

食べるのに夢中で、写真がないのが残念です

 

さて、夜には函館メインの大型バスへ乗り込み

バスガイドさんの、楽しいしゃべりとともに

美しい夜景を見に行ってきました、素晴らしかった。

 

 

 

函館山に行ってきました、本当に美しい

この素晴らしい景色が見られるのは、5月では

もう数えるほどしかなく、6月は難しいそうです。

霧がかかってしまったり、雨だと全然見えなかったり

「今日、初めて来たという方は、ほんとラッキーですよ

と言われ、嬉しさが増す単純な私です。

 

この日は、旅館だったので

5人分の布団並べて頂き、皆で寝ましたが

コっちゃんは、「だから旅館が好き」だそうで

なんだか、分かる気がします

私も嬉しくて、幸せな気分で目覚めました

 

 

翌日の朝食も、豪華

トーは、寝ぼけた顔しながら海を堪能

 

 

私はいくらかけ放題に、一人で興奮

調子に乗って、茶碗2杯も海鮮丼ペロリでした。

朝食後、函館朝市へ向かい

たくさん、買い込みましたよー

でも、最終日だけはあいにくの雨降りで残念

北海道堪能の旅は、これにて終了です

 

家族旅行、まだまだこれからも行きたいです

トーよ、時間を見つけておくれ。

 

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北へ北へ 3

2017-05-04 | 家族

 

 

札幌から、どこへ向かうかといえば

はーるばるー、きたぜー、はーこだってー

ってなわけで、函館へまいります

 

 

今回の旅は、特急三昧なのでトーがハイテンション

「はいっ、写真撮ってー

から始まり、

「オレ、あっちのホーム行ってくる

めっちゃ、フットワーク軽いんすけど

いつもそれくらいの勢いで、家でも動いてもらいたい。

 

 

 

今回は、ランチを特急にて頂きました

どれも美味な笹の葉寿司でしたが、あーさんは多分

笹の香りのするお寿司が苦手らしく、結構な度合いで

私の元へ、返品されてきました

購入時は一番興奮してたのに、心境の変化著しい

で、こっちゃんは対照的に大満足な様子

よかった、よかった

 

 

トーと私は、とっても気に入りました

おいしゅうございました

 

 

ちなみに、こちらと一緒に食べると

さらにより一層、おいしさアップいたします。

 

函館に近づくと、だんだんと車窓から海が見え

こっちゃんとトーの、場所取りが激化

 

 

トーの激しさに、いつものように早くから

無理だなと、あきらめてこうなるのは毎度のこと

 

 

撮れてるのか、そこからで本当に撮れてるのか?

まったく、兄さんもどいてやれやー

 

 

 

しかし、この美しさは素晴らしい

そういえば、トーの写真はどんなもんだったのか

後で、チェックしてみなくては・・・

果たして、奪った場所の甲斐あったのか?

 

 

函館駅へ、到着いたしました

旅館に到着すると、なんとお部屋に露天風呂と

その隣に、足湯まで付いていました

「おくつろぎくださいませー

と言われ、戸を閉められた瞬間

足湯する人々、はやっ

 

 

この旅館のお部屋についてる、露天風呂はすべて

源泉かけ流しっぱなしなので、朝でも夜でもいつでも

ずーっと温泉がくみ上げられ、流れ続けています。

主人は、「もったいない、もったいない」と

めちゃくちゃ入りまくり、温泉にいる時間の方が

部屋にいる時間よりも長かったのでは、と感じるほど

ぶっ倒れないでくださいな。

 

つづきます・・・

 

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北へ北へ 2

2017-05-03 | 家族

 

 

さてさて、そろそろ動物園ともさようなら

 

 

午後になり、札幌へと移動するために旭川駅へ

 

 

電車待ちのトー、ではなくペットボトルにご注目

北海道限定の飲み物らしいです、飛行機でも

この「リボンナポリン」という商品を飲んだトー

気に入ったようで、そのシトロン版を飲んでます

 

 

カムイさん、やってきました

札幌まで、お願いします

 

 

旭川にいた時間は短いですが、一番雪国を感じた場所

後から思うと、確実にそうでした。

道路と歩道の間、左右両方に「↓」マークが等間隔にあり

タクシーの運転手さんに、これは何ですか?と聞くと

冬には、猛吹雪で前すら見えなくなるそうで

その時には、この「↓」を頼りに、車を走らせるそうです。

また、信号機もすべて、縦型の配置

雪の重みで、信号機が壊れないように考えられています。

すごいですね、知恵ですね

 

 

札幌、到着しましたー

ここからホテルまでは、徒歩5分程度

札幌の駅には、まるで東京駅のように

たくさんのお店が立ち並び、とっても便利そうです。

 

夜には、北海道満喫できる居酒屋さんへ

 

 

カニも、お刺身も、どれもこれも美味

 

 

しかししかーし、こんなにアスパラがおいしいなんて

 

 

 

これは、大感動

とっても太いのに、茎の白っぽい部分まで甘味が

ギッシリ詰まってて、アスパラガスっておいしいのね

と家族皆で、再確認できました。

 

 

 

時計台に立ち寄ってから、ホテルへ戻りました

翌日には、テレビ塔にも上りました

 

 

念のため、お伝えします

後ろの方に、かすかに銅像が立っておりまして

その真似をしてるのですが、なんせ銅像が

この写真だと、影薄すぎ・・・

 

 

天気がよく、景色も遠くまで見渡せるほどでした

「怖窓」と書かれた場所に、私は立つことできず

トーとあーは、余裕な表情でした。

 

 

すごいなー、とコっちゃんともども感心

こういう場所にきて、落ちるっている

恐怖心を、想像しない人々なんだろうな。

 

札幌の町並みを堪能してから、またまた移動です

札幌と、お別れですよ

 

つづきます・・・

 

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北へ北へ 1

2017-05-02 | 家族

 

 

一度も行ったことがなくて、一度は行きたい

しかも、家族5人でどうしても行きたい

そう思っていた場所が、北海道です。

北海道はでっかいどー

って小さい頃に、笑ってたわりには

旅行計画たてながら、その大きさを目の当たりにして

ちょっと、面食らった部分もありました。

 

いつも、家族旅行の際には

一切、旅行会社には頼らず、すべての工程を

自分だけで組み立てて、コーディネートしていく

のが楽しみでもあり、迷いどころなのですが

今回は本当にデカすぎて、どうしていいやら

だいぶ、組み立て時間かかりました。

 

ってことで、部活とかその他もろもろ・・・

ギリギリ、キツキツ予定な中学生を引き連れ

どうにか、テンション上げてもらって

行ってみましょー。

 

 

 

 

空港に来ると、自然とテンション上がります

今回は、かわいいこの飛行機に乗りました

目指すは、旭川空港

そうです、最初の目的地は「旭山動物園」

 

北海道に最初に降り立った感想は、そんなに暑くない

・・・ニュースで、

「北海道が、非常に暑くなりますよー」って言ってるとき

そこへ降り立ってるもんだから、そうなりますね

 

 

 

到着です、驚くことなかれー

動物園に着いたのは、朝9時でございます

ってことは、何時起きで何時の飛行機???

逆算したくなる、早起きは三文の徳っぷりを発揮

 

 

 

 

ペンギンドームなる、下から泳いでる姿を見られて

なんとも、気持ちよさそうです

 

 

ホッキョクグマさんたちは、そういう時期らしい

・・・なんとも、暑そうですが。

 

 

あーさん、一番のお気に入りはこちらのテナガザル

永遠に、「ヒョー。ヒョー。」雄たけびを上げ続け

下から、口をあんぐり開けて見てるあーが

私にとっては、笑いのツボでございました

 

 

キリンも、こんなに間近で見られるなんて

滅多にない光景じゃなかろうか、と感動です

すべての舎に、工夫が施されていて

だから、ここの動物園は人気なんだろうと納得。

 

9時からいたもんですから、12時前には

だいたいの動物たちを制覇して、お腹空きました。

 

 

ちょうどよく、炎天下の中に日陰の場所をゲット

とっても、ラッキーでした

旭川ラーメン、最高においしかったけれど

それ以上に、ザンギという唐揚げとビールが最高

 

 

幸せー

 

つづきます

 

 

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別れと出会い

2017-04-28 | 長男

 

 

3月の卒業式当日

意外と、トーの冷静さが伝わってきて

いつも通り、何か行事を見に行っているような

そんな、不思議な感覚になっていました

 

何よりも、彼が「別れの言葉」や「卒業の歌」

など、感動の嵐なはずのやーつを、ことごとく

きちんと覚えていなくて、適当に口パクな上に

テンポ遅れ気味・・・

なんだよっ、そりゃないぜー

って思いつつも、トーらしいなと苦笑です。

 

 

 

 

4月からは、この制服も似合うようになってるのかな

この瞬間だけは、なんだかグッときました

 

 

 

 

先生との写真も、最後まで嫌がり・・・

友達とは、最後までじゃれ合っていつもと変わらず

まるで、別れなんて本当に来ないのかと思うほどです

 

 

 

 

でも季節は、確実に移り変わって

4月には、新たな環境での中学校入学式

右を見ても、左を見ても、知り合いはいない。

いつものように、じゃれ合うこともできない。

ここから、まさにトーにとっては新たなスタート

 

 

 

 

厳かな入学式が執り行われ、身が引き締まる思いです

トーは緊張の中、まっすぐに前を向いていました。

 

 

 

 

あいにくの雨でしたが、無事に入学式を終えました。

そこから、1か月が経とうとしている今

トーは、友達がたくさんできたようで

毎日、楽しそうに学校のことを話してくれて

そのことが、嬉しくてならない母です。

 

 

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