過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

三島さんの深読み・・・まるで一緒に暮らしてる妹のようです

2017-03-06 18:24:16 | 読者コメント

ソフィアさん同様で私も複雑でやりきれない思いです。

 (三島)2017-03-06 14:17:29

気持ちも言い分もとてもよく分かります。
いきなり来て閉店すると聞いてその事で非常に煩わせられて一言も返答さえしない息子さんに対してそれはあんまりでしょう!と思います。
親の心子知らずだとはよく言ったものだと思います。
聖書は神の言いつけを守れずにサタンにそそのかされて楽園を追放された時に、女のエバに向かいて子を産むことで嘆きを知るであろうと言われたその通りかも。
少なくともソフィアさんには言い得ていると思います。
妹の息子も小学4年頃まではずっと家にいる、お母さんの所にいると言っていたのに大学に進学した時から妹の住むアパートには寄り付かなくなったようです。
子供も自我に目覚め始めた時から兆候が始まり、給与を貰って生活するようになればもう別人格で親の手元から遠い存在だと悟るしかないのかもしれません。
私の親は子供に無関心だからソフィアさんのように心配してくれる親がいたら人生まともに生きられたかもしれないけど。
ソフィアさんは半ば仕事に恋していたと言われる事が救いだったと思うし又同時に1人で大学と専門学校まで出させる事非常に大変で苦労もしていると事はとてもよく分かります。
なのにあの頃は寂しかったとか、返事もよこさないようなご子息の態度はあまりにも惨めに思えてなりません。
しかしまた別の方向から考えれば子供と同居して惨めな思いをするかもしれないしそれと引き換えに孤独だけど自由な選択が出来ている事は救いかもしれません。

憶測ですが共同出資者が出来たのか?店の買い手が現れるか?そういっためどがつくまで様子見状態かもしれませんね。
息子さんも息子さんなりに非常に心労しているし世間の冷たい風にも嫌なほど揉まれてきたし、4人の子供を養育してきた(いる)身で色んな事があるんだと思います。
親に言っても理解はできないだろうと見くびっているのか、又は配慮が足りないのか気持ちの中は読めないけど。
以前も書いたように店には来るな、もあんまりだと思います。
出資者としてどうなっているのか一言でも親に連絡する義務はあると思うんですが。
心は自由にならず奇跡でも起こらない限りどうにもならないのかもしれません。
生きる事、思う事辛いことばかりで私も明日の身さえ分からない所まで追い込まれているから人の苦しみも分かるようです。

 

 

私は何の為に生まれ、何故こんなに大変な思いをしているのかしら?

そう思って落ち込んでみたり

息子も偉そうに 一人前の事言っているけど 出資者が母でなく他人だったら

今頃とんでもない事になっているのよ!・・まだまだ 子供よね!

今に見ていなさいよ!お母さんが本気で怒ったらどうなるか分ってないのね。

そう 煮えくりかえってみたり

 

お母さんが認知症になって とんでもない事やらかし

おまけに 足腰立たなくなってう~んと困らせてやるから!

「お母さん 心労かけてごめん 俺が悪かった」って

いつか言わせる意地悪婆さんを演じてみようかしら。

そんな事を考えてみたり

 

いずれにしても、女性は根本的に男性より強く生きています。

 

 

 

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