過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

大学病院という組織

2017-06-16 05:19:20 | 医療と患者

巻爪の手術痕の異常を Ⅾ大学病院の医療福祉相談室に話し

准教授の説明を聞くまでに進展しましたが・・・そして

真摯に回答して頂いたのですが・・・それでは今までの医師らの対応は何?と

疑問が深まってきていました。

県の医療相談センターにもアドバイスを頂き、病院内に

医療安全推進センターという機関があるので そこのk先生にお話しすることを

お勧めしますとの事であったので、今まで院内の相談室のⅯさんに皮膚科との

取次をして頂いていたので、彼女に電話でk先生とお話しがしたいので・・と

取次をお願いすると 突然対応が変わりk先生に何の御用ですか!と切り口上になり

味方と思っていたⅯさんは反旗を翻すが如くの対応になってしまいました。

「k先生のご都合を聞いて電話をします」と言って電話を切ってから3日目の

昨日 やっと電話があり 皮膚科の教授が説明させて頂きます との回答でした。

来週火曜日に教授がどのような説明をするのか?

なぜk先生に取り次いでくれないのか?

ますます 皮膚科内のお粗末な対応、医療事故を隠ぺいする方向が感じられました。

術後 消毒を依頼した自宅に近い皮膚科医が異常を発見していれば・・と

責任転嫁をするような発言をしたり、

カンファレンスの結果報告が無かったり

執刀医は以後全く姿を見せず、再生しないと言われた手術痕を診ることもない。

一番の疑問は、主治医が「誰先生が手術したの?」と執刀医を知らなかった事です。

主治医以外のだれが 手術のオーダーを出したのでしょう。カルテに記載はないのかしら?

若い研修医を引き連れて 意気揚々と手術に臨んだ医師は 本来残すべき爪母にメスを入れて

再生不能術を披露したようです。来週 教授との面談に臨むつもりですが

安易に丸め込んで蓋をするような姿勢がみられたら

医療安全推進センター長のk先生をお訪ねしようと思っています。

大学病院内の複雑な組織で患者は誰を信じてよいのかわかず右往左往するばかりです。

再び私のような 病院で作られた障碍者が出ないことを願って

嘘・詭弁を明らかにしたいと思って 準備しています。

 

 

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1 コメント

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なんと、まぁ~ (Keiichi)
2017-06-18 21:13:03
私は、大学病院で清掃をしている一介の派遣社員です。
昔、看護婦さんが、「本当に腹黒い人を見たことがありますか?」と悲壮な顔で言ってきたことがあります…。医師の事を言っていました。
悪い人ばかりではないと思いますが…。
ブログ主様の健康や、その他の問題も良い方向に進むよう、心から祈っております。

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