過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

急性肺炎で2週間の入院・・・昨日退院してきました。

2016-10-29 08:13:58 | 今を生きる

最後のブログは病室で、携帯から送信したので旨く反映されているか心配でしたが

今朝 パソコンを開けて 無事投稿されているので安心しました。

私の拙いブログを楽しみに読んで下さる方々に 

突然の入院で「ブログが更新されない理由だけでもお知らせしたい」一心でした。

 

10月12日の定期受診で肺の音がおかしい事は主治医から指摘され、

薬も替え 2週間後に又来るように言われていたのですが、

公営住宅の手続きが残って居たので13日にはほぼ1日出歩き・・・

14日の夕食の頃には、疲労感で食欲も無く、早々にベッドに入ったのですが、

深夜から痰の絡んだ咳が止まらず、夜明けを待って、

15日に 約束があった福祉用具のパナソニックさんに

理由を添えてキャンセルのメールを送り・・・後は腰が抜けたように座り込み

咳き込み・・・119を電話するのがやっとでした。

お泊りバッグはいつも玄関近くに置いてあるので、その上に保険証と診察券とお薬手帳を置き

10分程で来た救急隊の方に指差しすると、D大学病院に受入れ要請をしているようで

間もなく救急車が走り出しました。

「ご家族は?」と聞かれ 「やっぱり息子に迷惑をかけるのか~」と思いつつ

携帯電話の息子の店のページを開くと、救急隊の方が電話をかけていました。

息子は不在の様で、従業員さんに言付け、折り返しの電話待ち。

病院に着き、意識朦朧としている中で聞こえたのは、

「家族の承諾がないと、検査ができないし、入院もさせられないし・・・」という言葉です。

・・・この言葉?・・・どう受け止めればいいの?・・・・

 

間もなく息子から電話が来て病院に来ることになり、検査が始まりました。

入院生活がこうして始まりました。

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3 コメント

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おはようございます。 (みいやん)
2016-10-29 10:47:59
ご退院おめでとうございます。

ブログの更新にほっといたしました。

本当に大変だったのですね。

ご無理なさらない様に静養してくださいませ。

いつも応援の気持ちでブログを拝見いたしております。
良かった無事に退院されて。 (三島)
2016-10-29 12:00:36
肺炎か結核かという過去の記事が気になってネットで検索すると肺炎で入院すると普通は退院まで13日程かかるとあったけど事実だという事をソフィアさんの事で知りました。
しかし本当に良かったです!
このまま二度と会えないのではとも思っていたし、まだ伝えたい事もあったので本当に良かったです。
ソフィアさんが一番よく分かっていると思いますが免疫力のなくなった身体には少しの事で病気になりやすいから本当に本当に注意してください。
退院おめでとうございます。 (M子)
2016-10-29 16:04:09
ブログ更新されていたのでホッといたしました。

大変でしたね。
日ごとのお疲れがどっと出たのでしょう。

朝夕の冷え込みも厳しくなってきましたので
どうぞ無理なさいませんように。

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