過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

明日は国立医療センター受診です

2017-03-06 19:00:55 | 病と共に

明日は 消化器内科の受診です。

この定期的に来る腹痛は3年前からだと気づきました。

ケアハウスに入って半年目頃です。

60歳の時に定期検査で胃と大腸の内視鏡検査を受けたのですが

大腸検査の時に(ヤブ医者が下手で)痛くて、今まで何度か検査はうけているが

余りの痛さで、途中で鎮痛剤を点滴に入れて貰ったら・・・

「アナフィラキシー」とやらを起こして、呼吸困難身体に火が付いたようで

死を覚悟した経験から、暫く検査が怖くなっていました。

3年前、朝 トイレ一面の下血があり午後から気分が悪くなり、腹痛が始まり

救急車でk記念病院に行ったのが最初でした。

1週間の絶食入院をして(若くて上手な医師が)鎮痛剤なしで胃と大腸の内視鏡を

してくれたのですが、異常は見つからず、

それ以後 時々、耐えがたい腹痛で下痢と便秘が交互に来て、D大学病院でも

諸々検査をしたが異常なし。救急車を呼ぶのも申し訳けなくなり、タクシーで

病院に駆けつけると、救急車で行ったときとは全く対応が違って、

急患用のベッドで数時間寝かされ、血液検査や点滴をしてくれるうちはよかったの

ですが、次第に素っ気なくなり 若いレジデントが直近の検査画像を見て

「問題ないですね~」と言うだけで帰されるようになって

こんなに痛いのに!辛いのに!病院替える!と思って

「先生!パソコンの画像とお話していますが、お腹が痛いのは私です。

他の先生に診て頂きますから検査データーを下さい」と啖呵を切ると

データーはCDに入れてお送りします。今日は鎮痛剤して帰りますか?と

・・・・そんな事が有ったのが1年前で CDと紹介状が届いたので

国立医療センターに行き、出会ったY先生はデーターを見た上で

かなり詳しく丁寧に問診・触診をして 某薬を出してくれました。

初診時はケアマネさんも一緒に行ってくれて、長い時間を取り説明をききました。

診断は 機能性ディスペプシア

毎日飲む薬を1種類、 かなり辛い時だけ飲む頓服を1種類出して頂き

日常生活 特に食生活の改善を指摘され・・・次第に痛みの間隔も空いてきました。

でも 完治ではないので

歯の抜歯後から調子が崩れて、3日前からまた痛みと闘っています。

明日はエコー検査で朝食抜きで7時半のバスで行かなければならないにで

軽く夕飯を済ませ 早めに睡眠に入ります。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三島さんの深読み・・・まる... | トップ | 医療の現場・・・麻痺してい... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
身分の高い人が立派とは限らない。 (三島)
2017-03-06 23:21:57
医師にしろ言うまでもなく全能ではなく見落としや腕の悪いのやら悪魔のような医師もいるから常に患者も注意する必要がある事はソフィアさんも書かれていたとおりです。
どうしても腑に落ちないなら医師を変えてみる勇気が必要ですよね。
かかりつけ医は癌を見つけられずどうしても具合が悪いから別の医師に見てもらった所癌が発見されたなんていう話もあります。

飲まなくて良い薬を追加したり、打たなくても良い注射をして儲けを出す医師もないとは限らず、妹もそう言っていた事があります。
病院でのフルタイム勤務の看護師歴は40年以上になり
色々見てきたかと言えばそうとも言えないと思います。
人はその場にいる限りは見えない事は色々で時間の余裕が出てきた時に過去のいろんな事が見えてきますしね。
色々見えてきた時はすでに時の人ではなく過去の人間で何の力も持たない無能力者同然に扱われるだけです。
今の自分自身がそういう気がしてなりません。

社会的評価の高い職業人達に対して
あなた方は聞くには聞くが決して悟らない。
立派な事を言うけど決して自分は実行しない。
とイエスが偽善の宗教家や律法学者を非難したことで分かるように身分の高い人が正しいとか立派では決してないって事です。

コメントを投稿

病と共に」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL