過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

今日も大学病院です

2017-06-20 05:25:04 | 医療と患者

今日は 失った足の爪のことで 教授と話をすることになっています。

前回助教授が 「爪の再生は無い」と言われショックでした。

今までのドクター達はみな 違うことを言い爪が再生するかのように

軟膏を出したり・・・曖昧でしたが 事実を告げられる事も辛い事で

数日落ち込んでいました。

県域医療安全センターの方から指導され、大学病院内の医療事故専門の

窓口に取り次いで頂こうと 相談窓口の女性に取次をお願いすると

今までの優し気な態度は一変し「00先生になんの用ですか!」と

切り口上かわり 詰問的な態度で結局取り次いでもらえませんでした。

そして3日目 電話がきて皮膚科の教授からお話しするそうですが・・と。

それが今日です。

私がなぜ たかが爪1枚失った事にこだわるのか?

それは 嘘の連続だからです。

10前の巻爪手術の経験では、座って手術を見ていたので手順もよくおぼえています。

 

今回 主治医はs先生だが当日は若い男性の医師?と研修生?6~7名が待機して

始まりました。

① 骨のぎりぎりの所まで切りましたから再発はないですよ・・と医師?

② 再診の予約はなく術後の診察は無し。

③ 異変を感じ初診時の医師に写真付きで手紙を出すと1週間目に電話があり

  受診をするが、「誰先生が手術したの?」と執刀医を知らなかった。

  当然 カルテにも書かれていないのでしょう。 そして

  爪が剥がれる病気があるのよね~(爪甲剥離)を示唆するが検査等なし。

  教授も交えてカンファレンスをするからと言い写真を撮り次回は5月1日の予約

  (爪甲剥離説は調べたが 私には該当しない症状)

④ 5月1日受診 写真を撮って終わり カンファレンスの話は無し。

  次回は8月と云われ 一言申しあげ 毎月診察をすることになった。

  その日 男性医師が「再手術にはこういうリスクがあるんだよ」と言葉を

  投げ捨てたが 調べた結果 そういうリスクは無いとわかった。

⑤ 次の診察時 若い女医が「爪が伸びてる伸びてる」とはしゃいでいる。

  5mm四方しかない残存した爪の伸びが目視でわかるはずがない。

⑥ 准教授診察となったとき ブログにも掲載した術前・術後の写真を

  もって行くと 銃教授はそれ パソコンに取り込みますのでくださいと

  言われたが、すでに初診の医師に手紙と一緒に送ってある物だが

  カンファレンスで開示されていないということだと確信した。

  その日 准教授は爪を失った足指を見ることなく、何百人に一人の

  の確立ででる合併症で 爪の再生法はありませんと答えた。

⑥ 合併症について調べたが これは合併症ではないとわかる。

こうして話せば話すほど 嘘がボロボロでてくるのです。

執刀医は あれから一度も来ることは無く 今私は 彼は正規の医師ではないと

思っています。つまり・・・研修医かレジデント。

それは 術後に近所の皮膚科で消毒して貰うために出された紹介状に

執刀医の名前は無く 初診時の医師の名前ですが、私が消毒に行く

開業医の名前を告げたのは 執刀医だけですから 初診医が紹介状を

作ることは不可能です。そして初診時の医師が執刀医が誰かも知らなかった事は

だれが手術のオーダーをだしたのでしょうか?

疑問だらけです。

今日の教授との面談次第で また新たな事実が出てくるかと思います。

私が危惧するのは

巻爪の手術で、爪床も爪母も全部メスを入れてしまった手術を 若い医師の卵達が

写真をとり見学し勉強した事です。

「あれは間違いでした」と卵君たちに発表すれば執刀した医師?は大恥者ですし

そのままにしておいたら、私とおなじように爪を失う患者がまた出るということに

繋がるのです。

嘘 嘘 嘘・・・の医師達です。 転院も考えています。

 

 

 

 

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