過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

私の足が大変な事になっています

2017-04-21 19:56:00 | 医療と患者

昨年10月 肺炎で入院中に 

日ごろ巻爪で悩んでいる足の指を皮膚科の先生に診て頂きました。

退院してから日帰りで右足親指の巻き爪をフェノール法で切除し

後は近所の皮膚科で消毒をして、3か月たったら左足親指の巻爪を切除する予定でした。

ところが・・・爪の周囲が浮き上がり剥がれて来たのですが3か月の頃は半分しか剥がれて無く

5か月近くなって爪が剥がれたのですが、下から新しい爪が形成されるはずなのに

皮膚と同じで一番硬い所で踵位です。

出来損ないのだるまみたいな指になって 足に力が均等に入りません。

今までソックスを2枚重ね冬用のサンダルでカバーしていたのですが

さすがに もうそろそろ薄着にもなるし、家の中では素足になる事もありますが

持病のある私にとって、些細な怪我でも化膿しやすく  心配になって

D大学病院の皮膚科に写真を添付して手紙を出しました。

早速担当医師から電話が来たので 19日の膠原病受診の日に診て頂きました。

手術をしたのは 他のドクターで研修生もカメラやスマホを持って見学する中

いろいろ説明をしていましたから それなりの経験を積んだドクターかと思います。

19日は診て 写真を撮り 化膿防止に軟膏をどっさりだされました。

今週 来週にカンファレンスをして方針を決め 5月1日に又受診し結果を聴く事に。

半年たっても爪が生えて来ない!

そういう病気もあるらしいのですが・・・チョット酷すぎです。

唯の先端は押すと痛みます。付け爪などでカバーしないと夏場が危険です。

どうなるのでしょう?

入院 手術かしら?

これって 病院に責任はないのかしら?

又 12千円の部屋しかあいてないよ~なんて事になったら

他の病院に行くしかありません。

怖いですね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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