過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

D大学病院の受診でした

2017-03-15 16:12:07 | 医療と患者

内分泌科の診察は・・・

体重増加、ヘモグロビンA1C 6.3に上昇です

ヘモは5.2まで下がっていたのに・・・

思い当る事があります。

年末から、生活が不規則になり、食欲が落ちてイライラしてが続き

ネットで四国のポンカンB級品を箱で買って食べていました。

果物は結構果糖があるので食べ過ぎは禁物。分っているけど

歯はボロボロ、抜歯、お腹の調子は乱れストレス続きでしたので

自業自得です。 でも内分泌科のドクターは患者扱いが上手で

体脂肪測定の結果を見て・・

「ああ~筋力上がったね、運動続けてるんだね筋肉の方が比重が重いから

その分体重が増えているんで、運動続ければ改善できるよ!」と

先ず 褒めて置いてそれから 「次回脂肪率が楽しみだね」と

やんわり 注意するのです。

准教授の肩書ですが、気働きと言い薬の調整と言い肩書以上のドクターです。

 

次に膠原病科の受診

いつも、受付を済ませると血液と尿の検査を先に済ませ、データーが出てから

診察なので、今日も9時前に受付を済ませましたが、呼ばれたのは11時近く

です。国立医療センター口腔外科からの手紙を預かって来ていたので先に出し

ておきました。骨祖粗鬆の治療薬プラリアの注射を予定してあったのですが

口腔外科から術後3か月先延ばしの指示が書かれていたようで、注射は中止。

それでも早くプラリアを使いたいのか?

「時々口腔の先生にそろそろ良いですか?」と聞いてみて~と。

プラリアと骨壊死の関係を 軽く考えているような気がして・・・

製薬会社との癒着あり?なんて考えてしまいます。

左の首筋と脇の下に痛みをかんじ、左乳房が時々楊枝で突かれているような

痛みが気になる事を話し、聴診器で胸の音を聴いていましたが異常は

ないようで、多分神経系統の痛みなので様子を見て続く様だったら薬を出すと

・・・痛みの原因より 先ず薬タイプのドクターです。

患者は、

ドクターの性格を読み取り、上手にお付き合いする方法を考えながら

自分の身体を守らなければならないのです。

 

 

 

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