過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

介護認定要介護1・・・でも頑張らないと

2017-06-30 17:42:37 | 病と共に

一昨日は 大学病院の受診でした。

雨が降っていたので余裕を持って朝6時半に家を出ましたが

それでも受付番号は334番です。

最初に膠原病内科に行きいつものように採血・採尿のオーダー用紙を

貰って・・・採血は一時間待ちです。

それから年に一度の手足の関節のレントゲン検査。

デーダーがでるまで時間がかかるので皮膚科に行きました。

若い女医さん二人で爪の欠落した跡の写真を撮りスケールで測定。

前回と同じく5mm×5mmです。

手術の失敗は明らかで爪母を切ってしまいもう再生しないのだから

諦めるしかないし、早く悪夢から抜け出したいのが本音ですが

大学病院のプライドなのでしょうか?けして非を認めず

執刀医が分からないと言い張る姿勢に子供だましの嘘が見え見えで

もう片方の手術をする予定だった爪は手付かずのまま。

どうなることやら・・・・。

次に内分泌科。体脂肪測定と血液検査のデーターが送られていたので

簡単に指導。ヘモグロビンA1Ⅽが6.1でややオーバーです。

それから 神経内科へ。筋無力症の疑いで抗体検査をしましたが

抗体はでていないとの事。もっとも 抗体は70~80%で全員が出る訳ではない。

診断は「ストレス性眼腱筋痙攣症」で安定剤を出すと言われましたが

メンタルクリニックにかかっているのでそちらで・・・と処方は受けませんでした。

やっと膠原病内科に戻り すべて終わったのは15時です。

帰宅したのは18時を回っていました。

疲れすぎて何もする気がないので 冷蔵庫の中を散策し軽い夕食。

ちょっと手足を伸ばそうとベッドに横になって・・・・

目覚めたら翌朝の5時です。

体はバリバリに固まって足取りは酔っ払いの如し。

しゃがんだら立ち上がれず 椅子や柱にしがみついてやっと立ち上がる

なんと情けない姿でしょう。

今は こうしてどうにか通院しているけれど あと数年して

それもできなくなったらどうしよう!一末の不安が横切るが

疲労感に全身覆われた体ではそれ以上考えもまとまらず、とりあえず

目をさまそうとシャワーを浴び、髪を洗て半分だけすっきりしましたが

気力ゼロ。食欲ゼロ。体に力が入りません。

ヘルパーさんが来る日なので お任せしてひたすら眠る事にしました。

そして今日はメンタルクリニックの受診です。

「ストレス性眼腱筋痙攣症」の話をすると

Ⅿ先生が優しい眼差しで 「何かあったんですか?」と聞かれたので

爪の事を話すと 「それは 不誠実な対応ですね。執刀医が分からないとは!

私の所に受診する患者さんの半分は主治医の不誠実な

対応がストレスになっているんですよ。医者もいろいろいますからね~。

今回は安定剤は出しませんが、どうしても辛かったら来て下さいね」

この 物静かな同調的な言葉で胸のつかえが半分治った感じです。

 

今回の介護保険の認定結果が届いていて・・・要介護1でした。

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