過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

お役所仕事ですね~

2017-06-14 17:35:40 | 今を生きる

5月の13日に突然停電し 急いで東電に電話をかけ復旧をかけてから

約半月が経ちました。停電の理由は分電盤の漏電センサーが作動した事。

20年余りが経ち自然劣化のようです。休み明けに公社にその旨報告しましたが、

木で鼻を括ったように 修繕は行わない。東電の作業員の費用も払わないと強気でした。

分電盤の劣化で停電して足の悪い私が転倒する危険もあり

漏電で火災になる可能性も考えるが誰の責任ですか!と食い下がったのですが

担当者は「上司が・・。経費が無い・・」と言い訳をしたまま時間だけが過ぎました。

県のホームページに県知事への提案・意見というメールの欄があるので

事のいきさつを書き込みました。それから2週間・・・

昨日 公社の指定業者が点検に来られ、漏電ブレーカーが完全に壊れていると

公社に報告を上げると もう明日の朝には分電盤の取り換えに来るというのです。

私が東電に支払った1万3千円も戻ってくるようです。

やれやれ です。

火災や暗闇の中での転倒にも至らぬうちに修繕されることになって 

ほっとしましたが、公営住宅もお役所仕事。

県知事への投稿で監督官庁から指示が出たのでしょう。

経費が無いことを理由にしていましたが 知事の一声で

不可能が可能になってしまうのです。

私は 煩い入居者と思われて居ることでしょうね。

 

5年程前に 近所のデイサービスの家屋が火災になりました。

pm8時頃でだれもいなかったのが幸いでしたが原因は漏電だったようです。

書類も何もかも消失し 管理者の方の落胆は多きい事でしょう。

団地型の公営住宅で火災が発生したら エレベーターも止まり

高齢者や幼児の生命に係ることなので 煩い入居者と思われても

知事へのメールに投稿してよかったと そう思える一日でした。

 

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1 コメント

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Unknown (タンバタン)
2017-06-15 22:54:27
本当に腹がたちますね。でも結果的に直していただけたので良かったです。
納得いかないこと最後までしっかり頑張れたね。凄いことです。見習いたいものです。

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