過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

名残惜しむ桜と共に

2017-04-23 22:49:30 | 今を生きる

年下のお兄さん・・・(私のカウンセラー)の姿も声も まだ近くに居るようです。

ネットで検索したら 写真とプロフィールが出てきましたので投稿しました。

そして 過行く春を惜しむ様に桜が最期の力で空を乙女の色に染め

山の雪が溶けて、岩肌だった川に清流が音を立て始めて来ました。

青空の日曜日  電動カートで神社に詣り 新たなパワーに触れてきました。

 

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Unknown (大自然の法則)
2017-04-26 07:04:30
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

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