過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

介護認定調査

2017-06-09 16:20:42 | 病気から見える世界

今日は午後から市の調査員とケアマネさんが来て介護認定調査でした。

身体的に障害があって手助けが必要であっても、一人暮らしができると

介護度は低く判定されることが多くいのが現実です。

身体障碍よりも認知症がより重視されて判定がでるのも事実です。

介護度が低いとヘルパーさんや機能訓練の利用回数も少なくなります。

今までは要介護1でしたが 今度はどんな判定がでるのか?

支援があるから一人暮らしができるのですが、支援を切られてしまったら

一人暮らしは難しくなります。

外出も困難になり 認知症になる可能性も大きくなる・・・。

なんとなくすっきりしない制度です。

2年前に両ひざの半月板切除をしたとき、歩行器を使っての歩行が可能であったら

要支援2という判定でした。当時はケアハウスに住んでいたので

それでも生活ができましたが在宅では歩行困難の状態でも「歩行可」と出て

・・・ふ~ん そういうものなの・・・と思いました。

今 当分施設暮らしをする気持ちは無く、趣味を生かして自分なりの暮らしを

することは 介護保険では「自立できる」とみられるようです。

今日も調査員が室内を歩く姿とベッドの起き上がりを調査するために

私の寝室に入って来て・・・パソコンをチラリと見る目が気になりました。

後は主治医の意見書次第です。

主治医は何人も関わるドクターの中で国立医療センターの消化器内科の先生にし、

事前にお願いの手紙をだしておきました。

慢性的な膠原病よりも、腹痛を伴う消化器の疾患が生活の幅を狭めているので

今一番の理解者なのです。・・・・なんとも言えない疲れが感じ残っています。

公に疾患・障害を認めて貰うことは大変です。

 

 

 

 

 

 

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