過行く時間を大切に・・・60歳からの私

膠原病の療養の為に都市を離れ山間地で一人暮らしを始め、ゆったりと流れる時間の中で60歳から見え始めた思いを綴っています。

久しぶりに真昼の入浴 やさしい気分に

2016-11-05 21:05:00 | 新たな生活の場所

巻き爪の手術の消毒も昨日で終わり、今日は右足にレジ袋をかぶせて入浴。

病院ではシャワー浴でだったので物足りなく、術後もシャワーだけだったので

ゆったり のんびり 湯船に浸かって気分がUPした感じです。

髪から足の指までゴシゴシは気持ちいいですね。

最後に、右足のレジ袋を取ってシャワーでしっかり洗い、

病院で貰ってあった消毒液を綿棒に付けて殺菌、見た目は痛々しいけど痛みは無く

化膿が心配なので当分消毒と滅菌ガーゼで保護しておけば良いようです。

郵便物やレシートを整理して・・・新しい生活が始まった・・・と実感。

日当たりが良い部屋で髪が乾くまで・・とパソコンも久しぶりに開き調べもの。

「肺炎」を詳しく、画像も含めて調べて ぞっとしました。

高齢者はガンより死亡率が高いとか。

確かに あの呼吸困難状態が続いたら体力消耗が酷いので危なかったかも。

あっさり死んじゃうのならいいけど、咳き込む時に胸が裂けるような痛みがあるし

夜中は痰が絡んで眠れないのです。鼻には酸素のチューブを入れられてベッドから離れる時は

ボンベに繋いで移動です。お粥と刻み食が出されるが味覚が変になっているのか?

食べる気になれず、売店に行って食べられそうな物を調達していました。

若いドクターさんの点滴や注射は手が震えていたりで、平気な顔しているけど痛いです。

ちょっと寂しかったのは

娘にメールしたけど音沙汰なし。一応元看護師だから状況は想像つくと思うけど、

まっ!いいか!

ケアハウスの友人に手紙を出したけど 音沙汰無し。

まっ!いいか! 彼女達の立場もあるから、もう別の世界の住人なんだよね。

 

入院中に優しい 暖かいコメント頂けるのだから幸せ者よね。

出来る出来事だけして、出来ないことはしなくていいのよね。

再発しないように、自分を甘やかしていいのよね。

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 退院から1週間・・・ちょっ... | トップ | 三島さん いつもありがとう... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
性急にならなくていいんですよ。 (三島)
2016-11-05 23:27:48
娘さんのメールを知っているんですか!
それだけで十分です。
メールも知らない・教えないでは脈は全くないって事にも思うから。
メールをして返信が今はなくてもいつか時が来たら音信もある可能性もあるかもしれないしないかもしれない。
親の気持ちが届かない熱くない子供もいますから。
息子さんは来てくれるからまだ希望はありますよ。
今度のように死因の1位か3位に位置する肺炎でいつどうなるか分からないので娘さんと息子さんにソフィアさんのこのブログの存在は教えておくのが良いと思います。
1人でここまで頑張ってきたんだよって事を教えておく必要と親として大きな子供に伝える最後の義務はあると思うんですよね。
仕事一筋で忙しくて随分子供なりに寂しかったのも事実だろうし考え違いしていることもあるかもしれないし。
卒業してすぐに手元を離れていれば母親とろくに話した記憶もないしというのはお互いに寂しすぎると思います。
親の生き様を知らない子供の不幸と親の生き様を知らない子供は人としての成長も見込めないような気もするし
。上手く表現できないけどソフィアさんには私の言いたい事は分かるはずと思ってます。


病み上がりと今日までの色んな病気を経てきた身だから疲れて当然です。
ゆっくりでいい、好きな事をしていればいいんです。
どうしても1人の生活が不安だと思えば再び違う施設を探してもらうよりないじゃないですか。
状況を分かっている人はそういった事が我がままであるなどとは思わないはずです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL