流氷の天使・クリオネ、新種発見!?・・・その実態は謎に包まれている

アトラスでも報じたが、カワウソの再発見は大きなニュースになった。 実は先日、他にも生物学な大発見があった。先月、富山大学の富山湾における調査により水深200メートルから300メートルにかけて広範囲にわたり新種のクリオネが生息しているのが確認された。 今まではクリオネと言うと北海道のオホーツク海に生息しているのみであった。昨年発見された4種類目の新種のクリオネに続き、5種類目のクリオネとなる . . . 本文を読む
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絶滅危惧種ニホンカワウソを対馬で再発見!?正体は…奴はどこから来たのか?

先々月、長崎県対馬にてカワウソの動画が撮影された。ニホンカワウソの動画かと騒がれたか、結論からしてユーラシア大陸に広く分布するユーラシアカワウソであった。 関連動画国内にカワウソ、38年ぶり 対馬で撮影、琉球大発表<iframe src="https://www.youtube.com/embed/ULQ3qARcQGM?feature=oembed" framebor . . . 本文を読む
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ツチノコを飼っていた人がいた!?徳島の「トックリヘビ」騒動とは

 平成初期、四国において一風変わったつちのこ騒動があった。それが怪蛇「徳島のトックリヘビ事件」である。  四国では、つちのこの事を、徳利のような形状から「トックリヘビ」と呼んでいるのだ。  事件は、平成元年6月30日まで遡る。徳島県勝浦郡勝浦町で捕獲された蛇は体長が80cmで、その蛇体は、小さな頭に細い胴(長さ20cm)、体の途中は直径6〜7cmの太い胴(長さ40cm)が続き、そして最後はネズ . . . 本文を読む
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巨大ハリケーンに流された!?災害後に目撃されたビッグフット!

今年は世界中で規模の大きな台風やハリケーンが多数発生。特にカリブ海に浮かぶ島国や北米大陸には多数のハリケーンが上陸、浸水被害などが報告され大規模災害となった事は記憶に新しい。 そんな中、ハリケーン上陸に伴いビッグフットが目撃された!?とする報告が出て話題になっている。 目撃者は2016年9月11日にハリケーン・Hermineが上陸した一週間後、フロリダ州シーダー・キーのハイウェイを車で走行中に . . . 本文を読む
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中世の墓から出土した怪物の骨・・・埋葬されていた生物の正体は何?

古い墓から人間のものではない古い骨が出てきたら、あなたはどう思うだろうか。 イギリス領チャンネル諸島ガーンジー島にて、中世の古い墓地から奇妙な骨が出土して話題になっている。 その骨は見ての通り、人間とは違って長い頭部を持つ異形のものとなっている。果たして、この生物は何なのだろうか? この骨はオックスフォード大学のフィリップ・デ・ジャージー氏と彼の研究チームが発見したもので、ガーンジー島に存在 . . . 本文を読む
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人気キャラクターの都市伝説 アメリカで起きた「クッキーモンスター」改名騒動!?

 先日、アトラスでミルキーのペコちゃんに関する都市伝説を紹介したが、実は世界各国においても様々なキャラクターに関して不気味な都市伝説が囁かれている。  テレビ番組に出てくるキャラクターは、浦島太郎や桃太郎同様に人々にとっての異人扱いされてしまうのだ。例えば、日本でも根強い人気の「セサミストリート」だが、この中で使用されている人気キャラクター「クッキーモンスター」は、いつもクッキーを食べている設定 . . . 本文を読む
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今も河童は実在する?河童のいる町・遠野

 岩手県遠野市にある河童渕は河童が多く出没するという。渕の近くには河童を祀ってある祠もあり、そこには河童のオブジェが奉られた祠も建築されており、観光ガイドのおじさんと一緒に河童釣りを楽しむ事ができる。  実際には、伝承的な河童淵は地元には数カ所あり、霊的にやばい場所は他の場所である。だが、私有地だったり山奥であったり、危険だったりするので基本的には公開されていない。 遠野においては、河童淵以外 . . . 本文を読む
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【動画】紫色のヌメヌメした皮膚の豚鼻が特徴の珍獣って?

豚のような鼻、紫がかった皮膚、豚に似た尖ったピンクの鼻先、つぶらな瞳…全体はでっぷりとしており、皮膚はヌメヌメした粘液に覆われている。この「豚鼻の生物」は一体何なのか? これはインドの西部に存在するガーツ山脈にて発見された、インドハナガエルの新種なのである。このカエルには、光沢のある紫色の肌、目の周りに薄い青色のリング模様、尖った豚に似た鼻という外見的特徴がみられている。 インドハナガエルはイ . . . 本文を読む
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【衝撃動画】インド発、人間そっくりの顔をしたヤギが発見される!

先日、インドにて「人間の顔を持つヤギ」が発見された、ネット上を席巻した。 問題のヤギは動画や画像でその姿を確認できるが、確かに普通なら顔の横に着いているはずの目が正面に存在しており、鼻が非常に小さくピンクの鼻筋すらあるように見える。また耳も小さく唇は上に曲がっているようだ。普通のヤギの特徴とはかけ離れているため、確かに人間の顔と同じ構造を持っているように見える。 このヤギは、飼い主が自身のFa . . . 本文を読む
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ビッグフットの縄張りがある!?同じ森で2度も遭遇した男性が語った

未確認生物といえばなかなか姿を現すことがなく、もし目撃されたとしても一瞬だけだったり一度きりだったりする事が多い。 だが、アメリカ・サウスカロライナ州スパルタンバーグ在住のある男性は、ビッグフットを2回見たと主張しています。 彼が目撃したのは鹿狩りで森の中に入っていた時だったという。仕事柄、同地域の野性動物には詳しかったのだが、その生物は彼が初めて目にするものであり、目の当たりにしたときは心の . . . 本文を読む
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350年前に絶滅した鳥・ドードーの生態を追え!標本の骨から判明した事実

観察や研究など、はっきりした生態が解る前に絶滅してしまった生物たち。中には少ない文献に残された記述から推測するしかないものも存在する。そんな絶滅生物の生態を、残された標本や骨を分析することで探り出そうとする試みが研究者らによって行われている。 かつてモーリシャス島に住んでいた飛べない鳥たちは、おそらく人間の手によって絶滅に追いやられた野性動物の典型的な例であると言える。代表的な飛べない鳥・ドード . . . 本文を読む
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【グロ注意】このキモイ生物の正体はいったい!?絡み合って動く謎の黒い塊!

こちらは8月29日に台湾の新竹で撮影された映像だ。 地面には絡み合った黒い枝や蔦のようなものが存在している。一見枝の塊が落ちているように見えるが、少し刺激を与えてやると、この黒い枝はうねうねと動き出すのだ。 全体を揺らし、ぎこちなく動く様子は生物にも、ぜんまい仕掛けの生物のようにも見える。 発見者であり、この動画を撮影した女性はあまりの不気味さに「ショックを受けた」と証言しており、また「この . . . 本文を読む
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【ショック】「ビッグフットの正体は私でした!」地元の人間が衝撃の告白!

北米大陸の山岳地帯や森林地帯で目撃される獣人型UMA、ビッグフット。 そんなビッグフットの最近目撃されたケースの中には、正体が人間であった可能性が出てきたとして注目を集めている。だが、わざと着ぐるみ姿でカメラの前に姿を現すいわゆるフェイク動画のパターンではない、特別な理由によるものであった。 先週の金曜日、民間のビッグフット研究チームのひとりがノースカロライナ州西部にてビッグフットを目撃したと . . . 本文を読む
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子供たちに殴り殺されたUMA「パナマ・モンスター」の悲劇!

今回紹介する未確認生物は非常に有名なものであるため、見た事があるという人も多いのではないだろうか。 全身がピンク色で毛がなく、つるつるとした皮膚に覆われている。口からはだらんと舌が出ており、長く伸びた手足に膨らんだ腹部と、死体にしても奇妙な姿になっている。体は170センチほどと、この手の生物には珍しくかなり大きかった。 この生物は2009年9月にパナマのセロ・アズールにある湖のほとりで発見され . . . 本文を読む
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純白のヘラジカ、青い犬…世界中で目撃される変色動物たち!

先日、スウェーデンで撮影されたとある写真が話題を呼んだ。森や川のほとりにたたずむ一頭のヘラジカを捉えたものなのだが、その全身は雪のように真っ白なのだ。 毛並みだけでなく角や蹄まで白くなっており、ネットではまるで妖精や神獣のよう、神様の使いなどとする意見が出ている。 さて、このスウェーデンのヘラジカが白くなってしまったのは、アルビノなどではなく遺伝子異常によるものだという。100頭に1頭の割合で . . . 本文を読む
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