もっとも原始的な生物 約6億年前の古代生物の生態に迫る

古代に生きていた生物の生態を知ることは難しいとされている。化石になってしまっているため、保存状態や質の良い化石でないと本当に生きていた時の様子が解りづらいためだ。それが小さかったり、下等な生物であると尚更だ。 ディッキンソニアは約6億年前の先カンブリア時代エディアカラ紀に海底に住んでいた数ミリメートルからおよそ0.5メートルの大きさの生物だ。この生物は1947年に発見され真菌、苔、虫、およびクラ . . . 本文を読む
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【動画検証】サハリンに漂着した恐竜の亡骸!?あの有名な死体の謎に迫る…

時たま海岸に漂着して話題となる、謎の生物の死体。 白い毛だらけの巨大な肉塊の場合はグロブスターと呼ばれたり、中には巨大な生物の骨格が残ったままで漂着するケースも存在している。 漂着した生物の死骸として有名なものは、2006年7月にロシアのサハリンの海岸に漂着したものだろう。 こちらの生物はさまざまなアングルからの写真が残っているが、ほぼ白骨化して一部の肉が付着している状態となっている。 体 . . . 本文を読む
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『週刊新潮』表紙に同業社からも絶賛の声!「ゴジラ俳優」への追悼?実は…

 8月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)の表紙イラストが「素晴らしい」とネットを中心に話題になっている。  今回の『新潮』の表紙テーマは『夏の雲』。海辺に来たであろう少年の後ろに大きな雲が浮かんでいる。中央に浮ぶひときわ目立つ大きな雲・・・その形姿は紛れもなくあの世紀の怪獣王『ゴジラ』であった。 ゴジラといえば、8月7日に亡くなった初代ゴジラ(1954年)の着ぐるみの中に入っていた中島春雄さんの . . . 本文を読む
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想像上の大陸に存在した!?【レムリアの巨人】

 その昔、地球にはマレー半島からアフリカ中部の橋渡しをするように、インド洋には巨大大陸があるのではないか、とされていた。  この大陸はイギリスの動物学者フィリップ・スクレーターの仮説によるもので、アフリカのマダガスカル島に棲息するキツネザル(レムール)の近縁種が海を越えて遠く離れたマレー半島やインドネシアにのみ棲息しているため、今から5000万年以上前の地球にはインド洋の橋渡しをするような大きな . . . 本文を読む
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ドラゴン?それとも中国版ネッシー?世界遺産・廬山の湖に出現した生物

中国伝統の水墨画の光景がそのまま広がる景勝地、廬山。 その光景は国家風景名勝区に指定されており、また廬山自然公園としてユネスコの世界文化遺産にも登録されている。中国の国内外を問わず、多くの人々が訪れ景色を楽しむ名勝であり、昔から多くの文人墨客に讃えられてきた。中国国内では避暑地としても有名な場所でもある。 そんな廬山には蘆林湖という大きな湖があるのだが、ここに龍が現れた!?として話題になってい . . . 本文を読む
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オーストラリアの深海から「顔のない魚」が発見!!新種なのか?

5月15日、オーストラリアの深海から奇妙な生物が発見されたとの発表があった。 それがこちら。白く丸い、風船のように膨れた頭部に褐色でだらりと伸びる体。小さな嘴を備えた口が頭部の下に付いているが、目鼻らしきものが確認できないため、現地では「顔のない魚」が捕まったと話題になっている。 この魚はオーストラリアの海洋生物学者らがソナーや深海カメラ等を用い、4千メートル深海から引き上げることに成功した生 . . . 本文を読む
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悲しき人造人間がいつしかモンスターへと変貌する「フランケンシュタインの怪物」

 『フランケンシュタイン』、この怪物は小説で生まれた存在であった。作品の中で主人公・ヴィクター・フランケンシュタインは学生であったが非常に優秀で、遺体をつぎはぎすることで人造人間を作り上げることに成功した。つまり、本来『フランケンシュタイン』とは、化け物の名前ではなく、それを生み出した主人公の名前であり、それがいつしか創造した巨大醜悪な生きものの名前を指すようになった。 その外見は2m以上の巨体 . . . 本文を読む
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天変地異の前触れ!?全身にタトゥーが浮んだ魚を発見!

まれに普段は見かけないような生物が発見・捕獲され、新種ではないかと話題になる事がある。 だが、今回フィリピンで捕獲された魚はこれまでにない特徴を備えており、注目を集めている。 フィリピンのミンダナオ島にあるロペス・ジャエナの漁師たちの網にかかった魚は、体の模様として複雑な図形やアルファベット、数字が浮かび上がっており、まるで全身にタトゥーを施されているような状態だったのだ・・・ (この続きは . . . 本文を読む
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波打ち際で発見された巨大な怪物!…だがその正体に異論アリ!?

世界中で目撃されるUMAや謎の生物の死体には、いつ誰が撮影したものなのか不明なものが多く存在している。 この生物はYoutubeの動画のみが存在している謎の怪物だ。写真には浅瀬にいる何人かの人々が、巨大なヘビのような生物の死体を抱えあげて移動させようとしている様子が写っている。体の大半が水の中に沈んでいるが、大蛇か大ウナギを思わせる太く長い首があり、鋭い牙の生えた頭部が存在している。 日時や厳 . . . 本文を読む
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何かの予兆!?中国で「神の牛」発見された!

 中国で五本の足をもつ牛が発見された。  写真のように五本目の足はなんと背中から出ている!牛は健康体で、五本目の足があっても生活に支障はきたさないという。  専門家の分析によると、「双子の牛の片方が何らかの形で息絶え、この牛に吸収されたのではないか」という。  PM2.5などの深刻な大気汚染の問題や、残留農薬汚染の問題もあって中国では統計的に動物のみならず人間にも奇形が多い・・・ (この続 . . . 本文を読む
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巨人生存の証拠なのか?3.7メートルの双頭巨人「Kap Dwa」

以前、アトラスでは、南アメリカはパタゴニアに住むと言われていた伝説の巨人族「パタゴン」について紹介した。 「パタゴン」は16世紀から18世紀にかけてヨーロッパの船乗りや探検家の間で信じられていたもので、身長は諸説あるが4~6メートルである。 人類初の世界一周を成し遂げたマゼラン探検隊の一員、アントニオ・ピガフェッタが現地の原住民と接触した際の様子を記したスケッチにて、探検家の2倍以上もある人 . . . 本文を読む
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火星の環境で地球の植物は育てられるのか?

昨年公開され、好評を博した映画「オデッセイ」。火星に取り残された宇宙飛行士が何もない所から迎えが来るまで奮闘するというものである。この時、主人公の助けとなり貴重な食糧となったのがジャガイモであった。 さて、オデッセイは原作小説の「火星の人」から科学考証を重ねた上で作成された娯楽作品だが、実際に火星に地球上の植物を持っていっても成長するのだろうか。 人々の生活改善のために活動を行う研究者のチーム . . . 本文を読む
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丸くなった豚の尻尾を伸ばす方法

豚の丸まった尻尾を伸ばすためには、腰のあたりから、お尻にかけて指でなぞると、何故か丸まった尻尾がピンと伸びるという。 山口 . . . 本文を読む
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火星から来たエビ ? モンハナシャコ その眼は赤外線が見える

火星から来たエビとあだ名されるモンハナシャコ。その意外な能力を以下に記録する。 1、パンチ力は時速80kg うっかり掴むと爪が割られる。水槽のガラスも割ってしまう。 2、その眼は赤外線や紫外線が見える。 3、目玉は360度動く。 4、その眼は10万色を識別する。因みに人間は一万色を識別する。 5、シャコはカンブリア紀から生息している。 現在、日本近海の水温上昇に . . . 本文を読む
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世界に一頭だけ茶色と白色のパンダ チーザイ

現在、世界に1頭しかいないとされる茶色と白のパンダ。通常のパンダの亜種とされているが、1985年に発見されて以来、5回しか確認されてない貴重なもの。 中国陝西省仏坪県「秦嶺パンダ 野生化訓練仏坪基地」では2009年に保護されたチーザイの繁殖が試みられている。 山口 . . . 本文を読む
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