久しぶりに生イーストを使ったふくれまんじゅうを作った。
私は“ばあちゃんまんじゅう”と呼んでる。
本当は柏の葉で包むんだけど、それは入手困難なため省略。
母方の祖母がお盆やお正月、身内が集まるときに作って
くれていたお饅頭。母の田舎は長崎市内ではあるけれど
郊外で、山の中。
昔は今よりもずっと不便だったのに、どうやってか
生イーストを手に入れて、たらいのようなボウル
(…いや、あれは たらいだったのかも)に
メリケン粉、卵、牛乳、砂糖、塩、生イーストを
きちんと計量して入れて、せっせと手で捏ね、発酵させて
小分けしてあんこを包んで蒸してくれた。
昔の人のおもてなしだったんだろうな。
私はこのお饅頭を楽しみに田舎へ行ってた。
一緒にあんを包んだりもした。楽しい思い出。
こんなに素敵な食べ物なのに、私の母を含む娘たち三姉妹、
どういうわけか、誰一人として継承しようとしない。
母に作り方を知っているか?と聞くと「知らん。」と冷酷。
あー、勿体無い!今は寝たきりで作り方なんて教えても
貰えないよ。
同じ地方のおばあちゃま方なら作り方知ってるかもしれないと
聞いてみると、ゲットできたんですよね〜、レシピ。
でも、でも、でも、、、
そのレシピ、やっぱり「メリケン粉 1kg」なんですね。
たらいで捏ねろってことですか?
それはチョット、非現実的なので、薄力粉250gに改良させて
頂きました。お饅頭約10個分。
ばあちゃんはせっせと手で捏ねてたけど、
私はホームベーカリーという文明の利器を使うことにした。
これ、便利。
捏ねて、分けて、あんこ包んで、お鍋で蒸して出来上がり♪
蒸したてサイコー!
夫も息子も好んで食べてくれるから作り甲斐もある。
その祖母は来月88歳。くも膜下出血で倒れて以来4年半。
入院していて殆ど寝たきりになってしまってる。
いつも元気だったから、病院で寝ている姿が痛々しい。
できるだけ長生きして欲しいな☆
私は“ばあちゃんまんじゅう”と呼んでる。
本当は柏の葉で包むんだけど、それは入手困難なため省略。
母方の祖母がお盆やお正月、身内が集まるときに作って
くれていたお饅頭。母の田舎は長崎市内ではあるけれど
郊外で、山の中。
昔は今よりもずっと不便だったのに、どうやってか
生イーストを手に入れて、たらいのようなボウル
(…いや、あれは たらいだったのかも)に
メリケン粉、卵、牛乳、砂糖、塩、生イーストを
きちんと計量して入れて、せっせと手で捏ね、発酵させて
小分けしてあんこを包んで蒸してくれた。
昔の人のおもてなしだったんだろうな。
私はこのお饅頭を楽しみに田舎へ行ってた。
一緒にあんを包んだりもした。楽しい思い出。
こんなに素敵な食べ物なのに、私の母を含む娘たち三姉妹、
どういうわけか、誰一人として継承しようとしない。
母に作り方を知っているか?と聞くと「知らん。」と冷酷。
あー、勿体無い!今は寝たきりで作り方なんて教えても
貰えないよ。
同じ地方のおばあちゃま方なら作り方知ってるかもしれないと
聞いてみると、ゲットできたんですよね〜、レシピ。
でも、でも、でも、、、
そのレシピ、やっぱり「メリケン粉 1kg」なんですね。
たらいで捏ねろってことですか?
それはチョット、非現実的なので、薄力粉250gに改良させて
頂きました。お饅頭約10個分。
ばあちゃんはせっせと手で捏ねてたけど、
私はホームベーカリーという文明の利器を使うことにした。
これ、便利。
捏ねて、分けて、あんこ包んで、お鍋で蒸して出来上がり♪
蒸したてサイコー!
夫も息子も好んで食べてくれるから作り甲斐もある。
その祖母は来月88歳。くも膜下出血で倒れて以来4年半。
入院していて殆ど寝たきりになってしまってる。
いつも元気だったから、病院で寝ている姿が痛々しい。
できるだけ長生きして欲しいな☆
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