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ばあちゃんまんじゅう

2012-02-16 10:51:33 | スイーツ系
久しぶりに生イーストを使ったふくれまんじゅうを作った。
私は“ばあちゃんまんじゅう”と呼んでる。
本当は柏の葉で包むんだけど、それは入手困難なため省略。

母方の祖母がお盆やお正月、身内が集まるときに作って
くれていたお饅頭。母の田舎は長崎市内ではあるけれど
郊外で、山の中。
昔は今よりもずっと不便だったのに、どうやってか
生イーストを手に入れて、たらいのようなボウル
(…いや、あれは たらいだったのかも)に
メリケン粉、卵、牛乳、砂糖、塩、生イーストを
きちんと計量して入れて、せっせと手で捏ね、発酵させて
小分けしてあんこを包んで蒸してくれた。
昔の人のおもてなしだったんだろうな。

私はこのお饅頭を楽しみに田舎へ行ってた。
一緒にあんを包んだりもした。楽しい思い出。

こんなに素敵な食べ物なのに、私の母を含む娘たち三姉妹、
どういうわけか、誰一人として継承しようとしない。
母に作り方を知っているか?と聞くと「知らん。」と冷酷。

あー、勿体無い!今は寝たきりで作り方なんて教えても
貰えないよ。
同じ地方のおばあちゃま方なら作り方知ってるかもしれないと
聞いてみると、ゲットできたんですよね〜、レシピ。

でも、でも、でも、、、

そのレシピ、やっぱり「メリケン粉 1kg」なんですね。

たらいで捏ねろってことですか?
それはチョット、非現実的なので、薄力粉250gに改良させて
頂きました。お饅頭約10個分。

ばあちゃんはせっせと手で捏ねてたけど、
私はホームベーカリーという文明の利器を使うことにした。
これ、便利。

捏ねて、分けて、あんこ包んで、お鍋で蒸して出来上がり♪

蒸したてサイコー!

夫も息子も好んで食べてくれるから作り甲斐もある。

その祖母は来月88歳。くも膜下出血で倒れて以来4年半。
入院していて殆ど寝たきりになってしまってる。
いつも元気だったから、病院で寝ている姿が痛々しい。
できるだけ長生きして欲しいな☆
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結婚10年

2012-02-11 08:37:00 | 日常生活


結婚して10年が経過。10年前の今日は新婚旅行で
沖縄へ出発したのだった。
当時の暦ではランタンフェスティバルが開催されていた
日取りだったような。

10年を振り返ってみると
10年前は当然10歳若くて20代だった(笑)。
それまで他人だった人が家族になり、一緒に生活して、
その周囲全てが親戚となった。

初めて妊娠して、のんびりしたかったので会社を辞めた。
順調に臨月まで過ごしたから、まさかお腹の中で
死んじゃうなんて考えもしなかった。今でも信じられない。
原因不明。宝くじに当たる確率よりも低いみたい。
いつもおちゃらけな私も、この時ばかりはさすがにどん底。
しばらく塞ぎこんじゃって、どうにかなりそうだった。
そのすぐ後には実父が他界。親孝行…出来なかったな。

気分転換も兼ねて、パートで大学に勤めた。

弟が結婚して、私に“妹”が出来た。姉妹がいない私にとって新鮮!
義妹にも姉妹がいなかったから、お互いにいい関係になれたかも。

甥の誕生。甥はパパ似。赤ちゃんだった頃の弟を思い出させるほど
似てた。赤ちゃんっていいなーと思わせてくれた。

大学で直属の教授が定年退官となったのを機にパートを辞めた。
その後、やっと私も妊娠。
途中流産したこともあり、今度こそ無事に出産できるようにと
万全の医療サポートチームが組まれていた。

実家の引越し。母と兄が弟ファミリーと同居スタート。

待望のジュニアの誕生。3週間も入院しちゃった。
給食の厨房のおばちゃんから
「やっと生まれたね!あんた、長かったねぇ!」
と言われて退院した。私がアレルギー体質のため、
エビ禁カニ禁食を作ってくれてました。

赤ちゃん…ずっと欲しかったけど、想像以上に忙しい。
5年間も夫婦だけで生活してきた私にとって、大人だけの
生活ペースを崩され、完全に赤ちゃん中心にしなくては
ならないことがストレスとなり、私、見る見るやつれた…。

ジュニアの3ヶ月後に、姪が生まれた。
3ヶ月しか違わないけど、年度末を挟んじゃって学年が違う。
甥はパパ似だけど、姪はママ似。同じ親から生まれても
性格から顔から違うって不思議だよね。

ジュニアの成長、生活環境、マイカーの維持等色々考えて
物件とのご縁もあり、山の上の生活から便利地へ転居。
転居は予想していたよりも大きな転機だったように思う。
2台あったマイカーを1台手放した。
私はバスや電車での生活となった。歩くことが増え、
視野が広がり、人脈も広がったように思う。
出歩く機会も多くなった。私にはこのスタイルが合ってるようだ。

ジュニアは1歳になり、母乳を卒業。スイミングを始めた。
2歳になって、下見を兼ねて複数の幼稚園に行ってみた。

3歳になって、幼稚園へ入園。
集団生活というのは、子供を成長させてくれる。
色んな面で成長してくれた。音楽教室にも通い始めた。

4歳。2年以上通ったスイミング。ようやく顔を水に
つけるようになった。今年の目標はクロール。
コーチの目標通り、クロールに取り組めるようになった。
音楽教室も順調でピアノの両手弾きも徐々に出来るように。

そして先月ジュニアは5歳となった。
私は再び大学でパート勤務を開始。
ジュニアは幼稚園3年目、年長さんとなる。

ここ1年ぐらいのことだろうか。胎内記憶か作り話か。
ジュニアは兄の存在を語るようになった。
「お腹の中に一緒に居た。」
「お兄ちゃんは泣いてた。」
「お兄ちゃんとお話しした。」
「僕、お兄ちゃん大好き。」
お兄ちゃんは生きていたら、今年小学3年生になる。
きっとソックリだったと思うよ。
だって出産したとき、同じ顔してたもの。
兄の存在、忘れないでね。
優しい子に育ってくれていて、ありがとう。

来年、ジュニアは小学生になる。
これから10年経つと私は50歳目前か。
どんなことがあるだろう?想像出来ないが、なるようになる。
健康第一で、我が家流で楽しみながらやっていこう。
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福岡モーターショーへ

2012-01-30 10:06:40 | おでかけ
昨日、福岡モーターショーへ行って来た。
早朝からJRで博多へ。それから臨時バスでメイン会場の
福岡国際センターへ。
開館時刻より少し前に到着できたのだが、既に人・人・人。

「人の多かねぇ〜!」と言いながらもほぼ待つことなく
国際センターの外車コーナーを見ることが出来た。

BMW見たり、フェラーリ見たり、


こういうオネーチャンも撮ってみたりして。


とにかく乗り物好きなジュニアはベンツの運転席にも
座ってみた。ご満悦だ♪


ウキウキだったはずの見物も飽きてきたジュニア。

「お腹が空いた・・・」

食べ物に執着の強いジュニア連れでは、日常茶飯事の
このセリフ。
まだ外車コーナーに未練を感じながら、再入場できる
手続きを済ませて一旦、外へ。

福岡国際会議場横のエリアでは
〜食の回廊〜九州ご当地グルメグランプリと題して
様々な露店でおいしそうな食べ物が販売されていた。
まだ午前中だが、昼時にはきっと席も埋まるだろうし、
買うのにも時間がかかるかも・・・ということで
軽食をとることに。

腹ペコ星人は博多ひとくち餃子を8個ペロッとたいらげた。


私は大分県の熱めしを、夫は小城市のマジェンバという
麺料理を各々食べ、一皿50円というリーズナブルな価格に
惹かれて購入した嬉野温泉湯どうふも絶品だった。


お腹も満たされたところで
マリンメッセ福岡の屋外スペースでの
はたらくクルマの展示会場へ。
ジュニア連れとあって、最もここで時間を費やすことに。
その間、夫はマリンメッセ会場の国産車の展示を一人で見物。
何冊もカタログを貰ってきていた。

はたらくクルマ会場には普段触れないような車が
数多く展示されており、

消防隊員にこんな衣装を着せてもらって、
消防車の運転席に座ってみたり
 

救急車に乗ってみたり、
JAFの衣装を着てミニチュアの車にも乗った。
(実際のJAFの車やバイクにも乗ってみたよ。)
 

電気自動車のバスも乗ってみた。


外車の展示、まだ見てない車があるし、諸外国の食べ物が
販売されているワールドキッチンを覗いてないから、
国際センターへ戻ろう!と向かってみると、入場するための
行列が、なんとマリンメッセまで続いているではないか!!
想像を絶する人の波。入場するまでに何十分かかるんだろう?

人に酔ってしまう私達夫婦。ジュニア連れでこの行列に
並ぶなんて考えられない。諦めることにした。
朝一番でそれなりに見れていただけマシだったと解釈し、
国際会議場で九州工場のある国産車の展示をぶらっと見て、
再びはたらくクルマの会場へ。

はしご車のクレーンに乗せてもらえるというイベントが
あったのだが残念ながら、200人中60名の抽選に外れてしまい、
トヨタのプリウスに試乗走行することで、泣く泣く我慢。
抽選に外れたことでジュニアが大声をあげて泣いたことに
私、ちょっと動揺。そんなに期待していたなんて・・・。
試乗したプリウスはコレ。
 
10分程度、決められたコースを走行。静かだった。

試乗を終え、ジュニアも私達も疲れてきたところで、
博多駅へ戻った。
ジュニアは地下鉄という単語は知っているが乗った
ことはない。せっかくだから乗せてあげよう。
福岡空港駅まで往復乗ってみた。


「なんで、お外が明るくならんと?」

キターッ!ピュアな質問!

「地下鉄はね、道路の下に線路があって、道路の下を
 走ってると。」

はい、一つ学習。


帰りの特急までちょっと時間があったのでアミュプラザ屋上の
つばめの杜広場の遊具電車を満喫♪
 

年末年始、ジュニアをどこにも連れて行ってあげられ
なかったから昨日はその分、充実した休日となったようだ。
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ジュニアの好物:チャーハン

2012-01-28 12:16:49 | クッキング
今日の自宅ランチ。
ジュニアが大好きな食べ物:チャーハン。
しょっちゅう作っている気がする。

卵・人参・玉ねぎ・ウィンナーと現在は胚芽米。
ひき肉や焼き豚ではなくウィンナーのチャーハンが好きらしい。

先日は幼稚園のお弁当にも持って行きたいと言われ、
朝6時台からチャーハンを作らされた。

残念ながら、この日はジュニアにとっては肝心なウィンナーを切らしていてロースハムで代用させてもらった。

味付けは、塩コショウと仕上げの焦がししょうゆはもちろんなんだけど、
決め手は にんにくのオリーブ油漬け(cookpadに載せている私のレシピ) と
鶏丸ごとがらスープ。

鶏がらスープの素はスーパーでも数種類見掛けるが、
私は断然このエスビー食品が販売している李錦記のものが気に入っている。
中華風スープを作っても味がしっかりしていておいしい♪
100均に30g入りのチャック袋入りがあるので、興味がある方は
少量でお試しあれ!

早めのランチを済ませ、午後はランタンフェスティバルへ出掛けるとしよう。
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5歳おめでとう!

2012-01-20 13:41:43 | こども
昨日、ジュニアの誕生日。5歳になった。
幼稚園の保育参観日と重なり、参観中にお誕生会で
おともだちと先生からお祝いして貰えた。
幼稚園では体格こそ小さいものの、行動その他、何の心配もいらない程
立派な園児に成長してくれていた。入園して約2年、無駄じゃなかった。

振り返ってみると去年も一昨年も具合悪くて当日は食べれなかったケーキ。
元気に迎えた5歳の誕生日は自分で選んだケーキを買い、
豪快に食べ、満足そう。



とは言え、彼は今、自分自身と闘っている。

まず一つ目。スイミングでの進級。
念願だったゴーグルをつけてのクロールを習得する級に進級し、
とても凛々しいゴーグル姿が眩しいくらいなのだが、
今までになかった、本格的な息継ぎがうまくいかない。
泳ぐ距離も長くなり、うまく息が出来ない上、長く泳ぐなんて
苦しくてたまらない。
「おかあさんが見えなくて寂しい」
そんなセリフを言いながら泣いたりもして。
親しいコーチには「本当は泳ぐのが苦しい」とこぼしているそうだ。
クロールの息継ぎは多くがぶち当たる壁。ここは耐え時。

二つ目。私がお勤めを始めたこと。
週3回、午前だけの勤務で、当然ジュニアよりも早く帰宅し、
見送りも出迎えも今まで通り何ら変わらないのだが、
朝の身支度の時点で、何かを察する。お母さんを遠く感じるのか。
「寂しい・寂しい」と連呼。
泣いたり、くっついて離れなかったり、具合が悪いと言ってみたり。
もう数回、勤務しているが、全く問題ない日もあれば
「今日また寂しい気持ちになってる」
など言うこともある。
精神状態が不安定なのだろう。ここはいつも以上のスキンシップで
安心感を与えてあげなければならないのかな。

三つ目。楽しみだった5歳の誕生日。
幼稚園でも記念のカードに手形を押したり、身長体重計ったり、
お誕生日に向けてのイベントがあったようだ。
楽しみな反面、自分自身へプレッシャーをかけている様子。
「5歳だから片付けなきゃ」
そう独り言を言いながら、おもちゃを片付けている姿が愛らしい。
でも、そのプレッシャーが必要以上に大きいのかも。
ちょっと泣きたくなることもあるようだ。

思えば3歳の誕生日に「お誕生日になったらオムツは卒業ね」
って誕生日の朝、トイレを済ませ、文句言わずに
布パンツに足を通した。
約束したのだから、3歳だから・・・
そのプレッシャーに耐え切れず、その日、嘔吐。
具合が悪くてはトイレは無理だとオムツへ戻した途端に元気になったっけ。
結局オムツが外れたの、幼稚園入園後。
外れるの遅くても、以後失敗は殆どナシ。おねしょなんて一度もないのだ。
自分がやれると覚悟を決めると完璧。

この子はそういう子。
物事を理解できすぎて、年齢月齢と行動が伴わないことがある。
できないならできなくていいのに・・・。
いい加減な返事はしない子なんだよね。
自分で自分を苦しめず、もっとお気楽に過ごして欲しいなぁ。
大らかに、大きく育ってちょうだい!がんばれ、5歳。
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フライパン de 梅が枝餅

2012-01-12 13:10:29 | クッキング
先日、ガスの利用明細書と一緒に同封されていた冊子に載っていた

フライパン de 梅が枝餅

を作ってみた。

白玉粉に水を加えて耳たぶぐらいまでのやわらかさまで捏ね、
あんこを包み、フッ素加工のフライパンで油なしで焼く

分量は 白玉粉と水とあんこが同量といたってシンプル。
1個につき各25gずつ(ただし、水は状態によって加減してください)。

フライパンは中火の強ぐらいで良かった。両面が透明になれば良いそう。
片面はフタをして焼き、もう片面はフタなしでって書いてあった。
あんこを平均的に入れたり、薄皮にしたり、これは数をこなさないと無理そう。

初回にしてはうまく出来たのではないかな。
少し焦げ目をつくまで焼き、あつあつサイコー♪
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トミカの献血バス

2012-01-05 10:22:24 | 日常生活
昨日、長崎県赤十字血液センターで献血した人、先着30名に
トミカの献血バスが貰えるというキャンペーンがあり、
夫が献血して献血バスのミニカーを頂いてきた。

非売品で、レア車だね、きっと。

雪が降ってたけど、結構献血される方が来られていた。
私は貧血なので献血できないけど、
息子と一緒に飲み物とお菓子と頂いて・・・。

夫は定期的に献血していて、かなり貢献している。エライ
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新年。おせちもいいけど。

2012-01-02 14:24:26 | クッキング
新しい年を迎えました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元日は毎年、自宅(朝食)→私の実家(昼食)→夫の実家(夕食)→帰宅

といったスケジュール。
自宅での朝食もいつもと変わらずトーストだったりするし、
食べ歩き元日のため、当然おせちなんてものは作ったこともない。

年末、夫が仕事の関係で丸鶏を買い取ってきた。
クリスマス用の商品なのだが、カチンコチンに冷凍してあるもの。
話は聞いていたので冷凍庫にもスペースを空けていたのだが、
いつまでも居座ってもらうと邪魔でしょうがない。

...ということで大晦日の朝、冷凍庫から出して自然解凍。

インターネットでレシピを検索するとローストチキンやサムゲタン。
でも大体が1〜1.5kgの丸鶏を使用してある。

我が家に居るのが頭なしお腹空っぽの状態で2.2kg・・・デカイ!
オーブンにもどんな鍋にも入らないのである。

さてさてどうしましょう。

半解凍ぐらいのとき、私、手に取りました、出刃包丁!

切腹しまーす。
モモ、骨ごと外しまーす。
手羽元切りますよ〜。
胸とささみ取れましたぁ!
モモ肉は骨を外しましょうねぇ。

あら、何だかたくさんの切り身が出来上がりました♪
本当はもっと細かい部分があるんだろうけど、
私、よく知らないから、よく見る部分に切り分けられただけでも
上出来、上出来!

残った骨やらせせりの部分やら、まだ食べられそうな感じのところ
たくさん。とりあえず、鍋で煮てみました。
一旦、漉して 鶏がらスープ!鶏飯にでも使おう。

もう一回、今度は圧力鍋で、塩コショウをして水をひたひたに入れて
25分ぐらい火にかけてみた。
うっひょ〜、美味しい!味付けも塩コショウだけなのに、美味しい!!

今日のお昼、家にあった豆腐・キャベツ・大根・マロニーを入れて
鍋にしちゃった。濃厚なダシが出ていたから味付け不要。
めっちゃ贅沢なお鍋を堪能しました。お店で食べたら4〜5千円は
取られそうなお味でしたよ。

丸鶏を見たのも触ったのもさばいたのも初めてだったけど
勉強になって、楽しみました。
まだ冷凍庫に、モモ肉、胸肉、手羽先、手羽元、ささ身が眠ってる。
しばらく鶏肉は買わなくていいわ。

写真を撮らなかったのが、失敗ね。

今年もいい一年になりますように。
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【当選!】QUOカード 1000円分

2011-12-29 16:20:21 | 懸賞
QUOカード 1000円分が当選!
私は全く記憶にないが、夫がガス会社の明細書に同封されていた
書面から懸賞に応募したとのこと。
応募総数8000通だったそうだ。当選数は明確ではないが、
1000円分だから、そう多くはなかっただろう。
年末にきて、まだ今年の運が残っていたみたいで、嬉しい
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お買い物バス

2011-12-24 15:02:51 | 日常生活
今月から、長崎市内で お買い物バスというものが運行開始した。
以前、長崎自動車(長崎バス)が“らんらん”号として
市内中心部の循環バスとして運行していた車両を
今回は長崎県交通局(県営バス)が買い取って、昭和40年代頃に
運行していた車両デザインに塗り替え、土日祝日に限り、運行を始めたもの。

らんらん号はうちの近所を走っていたこともあり、よく利用していて
馴染み深かったが、
外装が変わっただけと、わかってはいても乗ってみたい気持ちになる。
乗り物好きの息子と一緒に乗ってみた。

経路は長崎市元船町の夢彩都を基点に長崎駅と中央橋(てつ橋)を結ぶルート。

今日は夢彩都→中央橋に乗車。利用料金150円。

利用客は私達親子のみ。貸切だった・・・。

らんらんが赤字で運行中止になったのよね。
お買い物バスになったものの大丈夫かなぁ。
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