相原言の『日々是好日』

日々の生活での出来事や鉄道模型工作、写真撮影等を日記と備忘録を兼ねて綴っていきたいと思います。

C57、キユニ21(キット)入線

2017年12月28日 22時26分36秒 | 鉄道模型
昨日、久しぶりの入線がありました!

2017年の最終出社日、納会を終えた後も、なぜか延々と続くミーティングを適切に片付けて、秋葉原の中古模型屋さんに鼻息を荒くして突進しました。
こういう時は、オフィスが都心にあることを感謝です。

カツミシュパーブラインシリーズのC57一次型。


カツミのシュパーブラインシリーズは、子供の頃からの憧れでした。
カツミの総合カタログに掲載されていた写真と記事を何度も繰り返し読んだものでした。
そして約50年を経て、自分の机の上にシュパーブラインシリーズを置くことが出来ました。
随分昔のTMS誌に掲載されるフルカスタムの作品は、皆、シュパーブラインの加工でしたね。

ざっと現物を見ると
(1) 前部カプラーが下がっている。
(2) キャブ内ガラスが無い。
(3) 再塗装されているようで、前照灯が塗りつぶされている。
(4) 同じく前照灯が前下がりになっている。
(5) 動輪、先輪が汚れている。
等の気になる点はありますが、いきなりシンナードボンはせずに、まずは、この状態でしばらく稼働させたいと思っています。

斜め上から

いやぁ、かっこいいですね。

そして、何と、もう1輌。
ま、いつものキットですけどね。
こちらです。

いつもの銀色の箱に入っているキット、キユニ21です。

ネコパブの「国鉄郵便・荷物気動車の歩み」に掲載されていたキユニ21の写真がカッコよくて気になっていたのですが、まさかキットが手に入るとは思っていませんでした。郵便・荷物気動車、最高です!
正直C57は若干、迷ったのですが、こちらのキットは即決でした(笑)。

2017年の車両の動向はこの2両のみでした。
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車内内部ハンダ整理他

2017年11月12日 21時37分13秒 | 鉄道模型:ED70
最近は、週に1回の工作で、しかも数時間しか工作が出来ない相原です。
加齢によるものでしょうか、直ぐに疲れてしまいます。
こんなことで65歳から年に10両ずつ工作出来るのか心配です。
(年に10両ずつ作っても80歳代までかかる計算です)

今週は、車体の内部に出た手すりを切ったり、裏側の窓周りのはんだを除去したりしました。
この作業をしないと、窓ガラスの貼り付けがかなり大変になります。
半田の除去にはドレメルを使用しますが、ちょっとした力加減でボディを痛めてしまうので、細心の注意が必要です。

続けて床板に台車を取り付け、車体・床板・スカート・スノープラウを仮組して、大体の様子を見ます。
ここでもドレメルを使って余分なハンダや突起を削って、床板が「スッ」と入るように調整します。
またスカート部は穴位置の調整が必要でした。
今回は地味な作業なので、写真はありません。

初めてスカートとスノープラウを付けた姿。


う~ん、段々、感じが出てきましたね。
中々、良い感じです。

実は、屋根上の空気配管を2列にしたいのですが、空気碍管が手に入りません。
2列を見込んで配管止めもつけちゃったし。
どうしようか悩んでいます。
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テコ受け、非常灯掛け、吊環、手すり取付

2017年11月05日 20時49分45秒 | 鉄道模型:ED70
三連休、いかがお過ごしでしたか?

私は家族と出掛けたりED70の工作をしたり、充実した三連休でした。
(あぁ、本当は入間のブルーインパルス、見たかったなぁ←心の声)

前面で残った作業は開放テコ受けと非常灯掛けの取り付け。
色々ありましたが途中割愛で・・・


続いて屋根上の吊環と手すりを取り付け。

適当に取り付けます。

いよいよ屋根上機器の取り付けに入ります。
屋根上機器を取り付けると、力を入れてゴシゴシ洗うことも出来なくなりますので、ここで仮に車体の磨きだしをしておきます。

車両がきれいだと気持ちがいいですね。

次回は内部の手すり切り取りやはんだ除去をして、その後に屋根上機器の取り付けを行う予定です。
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前面手すり取付

2017年10月29日 22時04分35秒 | 鉄道模型:ED70
御無沙汰しております。

順調に進んでいたED70の工作ですが、またまた放置されておりました。
大体この時期になると、工作の粗が見えてきて投げ出したくなるのですが、もう少し頑張りましょう。

今日の工作は前面手すりの取り付けです。


こういう作業も不得意なんですが、何とか、適当にやっつけました。
次回作業は前面標識灯掛けと解放テコ受けの取り付けです。

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渡り板、信号炎管、汽笛、配管止め取付け

2017年10月09日 21時21分58秒 | 鉄道模型:ED70
別稿に書きますが、体調不良の為、この先週、今週と休みの間はほとんど寝ていました。

あ~ぁ、折角、奥日光に紅葉見物に行こうと計画していたのですが、がっかりです。

さてED70ですが、正面渡り板、信号炎管、汽笛を取り付けました。
信号炎管はエンドウの「信号炎管C一般気動車用」を使用。
汽笛は独特の形状ですのでキットのパーツをそのまま使いました。

信号炎管の位置は、実車の写真を見ると、もう少し車体中央よりの様ですが、雨樋を適当の取り付けた結果、大分前側に寄ってしまいました。

次に配管止めを取り付け。
こちらはマッハ模型の「屋上配管止め(1列)0.4mm用」を使用しました。
実車がパンタ1個当たり「1列用2個使い」だったのでそうしましたが、この寸法であれば素直に2列用を使えばよかったと思っています。


今週は火曜スタートとなりますが、週後半に日帰り出張が2日続きます。
体力を温存して週末に(もう週末の話!)なだれ込もうと思います。
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車体側面手すり取付2&電暖表示灯取付

2017年09月24日 23時03分15秒 | 鉄道模型:ED70
最近、休日に天候に恵まれた日が少ないですね。
カラッとした秋晴れの日に撮影に行きたいものです。

さてこの週末も、少しですがED70の工作を進めました。

前回、側面梯子を片側だけ取り付けましたが、今週は、その反対側にも取り付けます。

そして電暖表示灯も取り付けます。
ED70用として購入したBONAの「EF58EG表示灯旧型」を使用するつもりでしたが、もしかしたらEF58を作るときに誤って電暖表示灯を点灯式にするなんて事を考えたとき様に、天賞堂のEF58EG仕様のキットから電暖表示灯を拝借してきました。

位置は、これまた写真を参考に適当に取り付けました。

今日の作業はこれでおしまい。

次回以降も車体側面の工作を続けます。
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車体側面手すり取付

2017年09月18日 21時45分34秒 | 鉄道模型:ED70
今日は良い天気でしたね。
こんな日に撮影に行けば、気持ちの良いショットが撮れると思うのですが、一日中、家でダラダラしていました。

今日は車体側面の手すりを取り付けました。

適当な厚紙を挟んで、車体から浮かせます。

こんな感じ。

実は、乗務員扉の脇の手すりを先につけたら、昇降用手すりにコテが回らなくなったので、昇降用手すり側の乗務員扉脇手すりを取り外しています。

今日は片側だけでしたので、次回、反対側も取り付けることにします。
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モノサクー有名撮影地で

2017年09月17日 19時25分30秒 | 撮影紀行
この3連休は台風の影響で晴れ間は拝めそうにありませんね。

実は土曜日に、友人と撮影の予定を立てていたのですが、急遽、近所のモノサクに変更して出掛けてきました。

今回は、あの有名な亀崎踏切で撮影してきました。
当日は台風接近に伴う曇天から雨天の予報。
なので、流石の有名撮影地でも、誰もいません。
ラッキー!

まずは上り側。
良く鉄道雑誌に掲載されているのは、このカットですね。

確かに、かっこいいですね。
この写真は、線路から少し離れた、並行道路の中央部付近から撮影しています。
誰もいなかったので、その位置から撮影できましたが、他の撮影者が居ればは無理かもしれませんね。

換算420mmで引っ張るとこんな感じです。

このアングルなら、いつもの場所と大差ないですね。

貨物列車。

いつも上手に撮れない私は、やっぱり下手だと、改めて思います。

次に下り側。


何度も書きますが人が居ないので、上りも下りも位置を移動しながら撮影が出来ます。


稲刈りが終わって、もみ殻を燃やしています。


右側の道路は、総武線の旧線跡です。


最後に流しの練習です。
散々、撮影したのに、ほとんど当たりが出ませんでした。


なぜか途中からAFモードが「C-AF」から「S-AF」になっていまして。


何はともあれ、久しぶりに会う友人と撮影をするのは、本当に楽しい時間でした。
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野球観戦

2017年09月15日 23時38分11秒 | 日々の暮らし
すっかり秋ですね。

先週は福岡に出張しておりました。

福岡への飛行では、虹が見えました。

「虹の向こうは、晴れなのかしら~」なんて曲が頭をよぎります。

拡大

何か良いことが起こるといいですね。

と、某所から野球のチケットを頂きました(感謝!)。
なので、会社の同僚と一緒に見に行きます。

試合は「ソフトバンクホークス」VS「オリックスバファローズ」戦。
ちなみに管理人は野球に知見はありません。

当日、ソフトバンクホークスはパリーグ優勝までM3でした。

当日は結構雨が降っていましたが、ドームなので関係ないですね。

球場の中は、こんな感じ。

人工芝が強力なライトに照らされて青々としています。

普段は全く飲まないのですが・・・・


試合の途中で、チアさんのダンスパフォーマンスがあります。

目線を頂いて、ご機嫌な管理人です。

デスパイネ選手・・・多分


試合は、リーグ優勝が掛るソフトバンクが途中、同点に追いつかれながらも、7-4で危なげない勝利を見せてくれました。

試合後のヒーローインタビュー。


花火

かなり大きな音がしたのでびっくりしました。

最後に選手とハイタッチです。

撮りながらハイタッチするのは難しいですね。

ホークスは、この日の勝利でマジック1となり、9/16(土)のライオンズ戦で勝利し、リーグ優勝したことはご存知の通りと思います。

あまり野球に興味のない管理人でも、楽しむことが出来ました。
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屋根上加工0

2017年09月10日 23時27分47秒 | 鉄道模型:ED70
大分涼しくなってきました。
知らない間に日没の時間も大分早くなり、モノサクで夕方の貨物は撮れなくなりましたね。

この週末は、自宅にいる時間が長かった割には工作は進みませんでした。
屋根上の工作を続ける予定だったのですが。

屋根上工作に使う部品を作っています。

写真は2個分で、真ん中から切断して、割線に沿って折り曲げれば完成です。

ちなみに既に1度失敗して2回目の制作です。

今週も多忙な一週間となりそうですが、週末は久しぶりに撮影に出掛ける予定です!
さ、一週間、頑張ろう。
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E-M1Mk2での流し撮り

2017年09月09日 23時54分05秒 | 撮影紀行
今年の春にE-M1からE-M1 Mk2に切り替えて半年が経過しました。

「お陰様で大分、機材に慣れてきました」と書きたいところですが、なかなか思うようには撮影できません。
もっとも、これは「機材が悪い」わけではなく、100%腕の問題だと思っております。

さて、E-M1 Mk2に替えてから、真横の流し撮りの成功率が下がりました。
「手ぶれ補正は無印より優れているはずだし、おかしいなぁ」と思っていたのですが、正直「最近、撮ってないから腕が落ちたのだろう」位に思っていました。

しかしオリンパスのサイト等を見ていると思い当たる節があり、この週末、いつもの場所で確認してみることにしました。
それは「C-AF追従感度設定」です。
C-AFが流している最中に、列車以外の背景や前景に惑わされて合焦出来ないのではと考えました。
なので「C-AF追従感度設定」をデフォルトの「0」から「-2」に変更してみました。
ちなみに「-2」は、「被写体の前後を別のものが横切った場合にも元の被写体にピントをあわせ続けやすくなります」(メーカサイトより)とあります。

で結果は・・・・

当たりが出るようになりました。思った通り。

E-M1の時は、C-AFが遅いため全く使っておらず、「S-AF」か「置きピン」で撮っていました。
「C-AF」で撮影するようになったのはE-M1 Mk2になってからなのでこういう概念がある事すら知りませんでした。
最近は「C-AF」の精度が上がったので、専ら「C-AF+電子シャッター18コマ」を使用しています。

もう少しアップで、255系


さらにアップで、209系

もう少し、下が欲しかったな。

撮影の最後は、いつもの貨物列車。

この日は日没時間と同じ時間にやってきました。
この時、既に1/320秒/F3.2でISO感度が3200まで上がってしまいました。
ISO感度3200は「これが限界かな」という感じです。

ちなみに、この貨物列車と同じ構図で「AFターゲットモード」の「オールターゲット」と「C-AF+TR」も試してみましたが、上手くいきませんでした。何度も試したわけではないのですが、その時は「オールターゲット」は列車の中央部にピントを合わせ、「C-AF+TR」は先頭部でロックオンしても右側まで持たない感じでした。
これらの機能についても、もう少し使い込んでみようと思います。
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スカート部加工3

2017年09月03日 21時50分49秒 | 鉄道模型:ED70
急に涼しくなりました。

今年も冷房改造工事が実施されなかった当工場では「やれやれ」といった感じです。
さて今日もノンビリとスカート部の工作を進めます。

前回作ったジャンパ栓受け(再掲)


これを、スカートの内部の適当な位置に固定します。

こんな感じかな。

でスカートの内側からはんだ付けします。

面倒くさいのWMのジャンパ栓はつけたまま作業をしました。

その後、エアホースを取り付け。
実機はエアホース支え(?)が上からエアホースを吊り下げる形ですが、付属のパーツはエアホースを下から支える形になっています。当然、そのままパーツを使います・・・・。

最後に、Φ0.5mmの真鍮線をなまして、電暖用ジャンパ線を作ります。
写真を見ながら適当に、本当に適当に曲げて・・・・

で、スカート部完成です。

スノープラウはアダチ製の「S006電機用スノープロウ」を使用するのでスカート側の加工は不要なはずです。

話は変わりますが、先日、カツミの「ベークブロック」を購入しました。

ただ単にベーク板を切り出しただけの物なのですが、結構、役に立ちます。
部材をバイスにかましたりする際に、重宝します。
こんなことなら、もっと早く買っておけば良かったと思う心は人生の過ごし方と同じですね。

次回から、再び車体工作に戻ります。
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スカート部加工2

2017年08月27日 23時50分10秒 | 鉄道模型:ED70
今年は晴天に恵まれませんねぇ。

この時期、稲穂が黄金色に染まってキラキラ輝く時期なのですが、スカッと晴れません。
撮影を諦めて、この週末もED70の工作を進めます。

前回のスカート部加工に続いて、さらに作業を進めます。

実車の写真をよく見ると、エアホースの位置もおかしかったので、修正しました。
そして、電暖用ジャンパ栓の取り付け穴を加工します。
元々の重連総括制御用のジャンパ栓受けの穴を加工しましたが、もう少し中央よりの方が実車に近いかもしれません。

半田を仕上げて終了です。


電暖用ジャンパ栓を取り付ける加工をします。
使用したのはエコーモデル製の「客車ジャンパー栓受旧型電暖」を使用しました。
これWMなんですよね。
価格が安いのはありがたいのですが、はんだ付けが出来ません。
取付ステーを作ってスカートの内部に取り付けることしました。

裏に0.6mmの穴をあけて


4mmのアングルに0.5mmの真鍮線をはんだ付けして


切り離して取付ステーとしました。


スカートからは結構飛び出しています。
こんな感じかな。


実車はこんな感じです。


もう少し下部を傾けた方が良いかもですね。

この週末までにはスカート関係の工作を完了させてしまいたいですね。
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スカート部加工

2017年08月20日 20時44分40秒 | 鉄道模型:ED70
この週末はJAMでしたね。

その道の著名人の皆さんが東京ビックサイト詣でをされたようです。
私は「暑い(今年はそうでもないか)」「人混み嫌い」なので今年も不参加でした。
行けばきっと良い意味で影響を受けて来ると思うのですが・・・・

で、今日もED70です。

昨日組み立てたスカートに開いている直径2.0mmの穴を埋めます。
ところが直径2.0mmの真鍮棒がありません。
買いに行くのも面倒くさいので、手元にあった直径3.0mmの真鍮線を削って2.0mm棒を作りました。

ドレメルに噛まして、ヤスリに当てる。

穴埋め用なので、本当に適当です。

端面を仕上げて、穴埋め材完成

予備1個を含めて5個、作りました。

タップリとはんだをたっぷり流してスカートにとめます。

ついでに、折り曲げで薄くなっているスカートの裏側にも補強材を入れておきます。

こんな感じです。

表面は仕上げていません。
また1か所だけ電暖用ジャンパ栓取付検討用の開口をしてあります。

実際に電暖用シャンパ栓をどうやって取り付けるか、検討中です。
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スカート部組み立て

2017年08月19日 23時00分42秒 | 鉄道模型:ED70
いやぁ、この一週間・・・じゃなくてこの3日間。
本当にしんどかったわぁ。

木曜日は、どうにもならない位に辛くて、会社を18:20で退社して帰宅しました。
で、帰宅後に思ったこと。
「毎日この生活なら人生変わるな」

何とか土曜日に逃げ込み、雨のおかげもあって、温泉施設に行ったり、Cafeでお茶したりとノンビリ過ごしました。

さてED70です。
天井部の工作が残っていますが、必要なパーツが揃っていないので、スカート部の組み立てを行います。

このカツミのED70のキットは初期型をモデルにしているため重連総括制御用のジャンパ栓納めが付いています。
今回は長浜に保存されている1号機(最終型)を目指しているので、この重連総括制御用のジャンパ栓納め用の穴を埋めて、代わりに電暖用ジャンパ栓と栓納めを取り付ける必要があります。
この穴埋め&穴開けの作業ですが、スカートの強度が弱いため、先にスカートベースに取り付けてから加工することにしました。

スカートとスカートベースをはんだ付けします。


次にカプラー座を取り付けますが、カプラー座とスカートの間に0.6mm程度の隙間があります。


スカートは、運転の際にぶつかったりすることが予想されるので強度が欲しいところです。
この隙間を埋めてカプラー座と一体にすることでスカートの強度を上げることにしました。

0.7mm□をカプラー座に合わせて適当に曲げてはんだ付けします。


この後、カプラー座をスカートベースにしっかりとはんだ付けします。

今日はここまで。
次回は反対側の0.7mm□線の加工から始めます。
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