相原言の『日々是好日』

日々の生活での出来事や鉄道模型工作、写真撮影等を日記と備忘録を兼ねて綴っていきたいと思います。

乗務員室扉の手掛け位置

2017年05月22日 23時34分29秒 | 鉄道模型:ED70
「あ~、またやっちゃった~」っていう報告です。

今回のED70は乗務員室扉を新たに作ったのですが、その手掛けの位置が全然違うことに気が付きました。

はぁ。

実機

飾り帯のほぼ真横に来ています。

現状

なぜ、そうなったのかは全く理解できませんが、手掛けの位置が2mm近く、上にずれています。

このキットでは飾り帯の真横に手掛けを持ってくるのは厳しそうです。
しかも今更、扉を作って、アングルを外して、扉を交換する勇気もありません。

どうしようか考えていましたが、とりあえず、扉の再設計をしました。


これだとよくわからないので、試しに切って模型に合わせてみます。

乗務員室扉の窓の下辺が他の窓の下辺より下がっています。

もう一度、作り直します。

これならOKですね。

さて「乗務員室扉の作り直し」~「アングルを取り外して扉の交換」をすべきか、あきらめるか・・・・。

言わなきゃ誰もわからないだろうし。
TMS等の雑誌に投稿するわけでもないし。
面倒くさいし・・・・。

今週中に結論を出そうと思います。
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ドックラン

2017年05月15日 22時57分55秒 | 日々の暮らし
この週末、関東地方は雨と小雨/曇りの肌寒い週末でした。

雨の合間のぬって、近所のドックランに出掛けてきました。
目的は「ワンコの運動不足解消」・・・ではなくて、
E-M1Mk2のAFや連写性能を体感する為です。

レンズはED40-150mm F2.8 PROをテレコン無しで。
大体、C-AF、9点、追従感度は±0、静音連写L、シャッター速度優先、1/1000秒で撮影。

最初はProCapL連写も使ってみましたが、折角の見やすいEVFがパラパラ漫画になっちゃうので、直ぐにC-AFに切り替えました。あくまで「ProCapが使いにくい」ということではなく「慣れ」の問題だと思います。

最初はワンコも警戒していて、なかなか走ってくれませんでしたが、こちらがカメラ操作に慣れてきたころに走ってくれるようになりました。

今回は嫁と2人で行ったので、ワンコが嫁と私の間を行ったり来たりするので、正面寄りの写真が多くなっています。

さて感想です。

全体的には「こちらに走ってくるワンコにレンズを向けて、何も考えずにシャッターを押し続けたら、普通に写真がとれました」っていう感じです。

こんな感じ。

※トリミングしています

AF性能ですが「高性能」だと思います。
E-M1無印と比べると、かなりの差があることは間違いありません。
ただ「ピントが甘い」コマもまぁまぁ有り、このあたりが使い手も設定も改善が必要と思われます。
また今回は試してみませんでしたが「CF+TR」も次回、確認したいと思います。

レンズはED40-150mm F2.8 PROを付けていましたので、普通であれば「しっかり構えて」となるところですが、全くそういうことを意識せずに撮影していましたが、手ぶれ写真は1枚もありませんでした。
もっとも1/1000秒のシャッター速度に手ぶれ補正機能が加わるのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが。



AFが高性能で手ぶれ補正も強力だと、後は連写が早い(18コマ/秒)というだけで、良い写真が取れる可能性が格段に上がります。

総じていえることは「フライングワンコが、誰にでも簡単に撮れそう」ということです。

ちなみに、今回、お邪魔したドックランのオーナーはワンコの写真を撮ってくれるのですが、その機材はCANON EOS7D Mark2に400mmの白レンズでした。

7D Mark2が出たときは有名な写真家の皆さんが「鉄道を撮るカメラだ」とか「飛行機を撮るカメラだ」とか持ち上げるので、オリンパスを捨ててキヤノンに乗り換えようかと思った位に欲しかったカメラでした。
でも、今、小型軽量の血統を引き継ぐオリンパスで、デジタル一眼に匹敵するカメラが出たことは、オリンパスファンとしてはうれしい限りです。

ドックラン+カメラ。
面白かったので、また行きたいと思います。


※大トリミングです
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雨樋取り付け2

2017年05月14日 23時20分26秒 | 鉄道模型:ED70
今日もカツミED70の組み立てを進めます・・・
と言っても牛の歩みですが。

今日も昨日に引き続き、延長個所の雨樋を取り付けました。

まず直径0.4mmの真鍮線を、適当な丸棒(写真はまるヤスリです)を使用して丸く90°に曲げます。

この時「気持ち」きつく曲げておいた方が良いと思います。

曲げた反対側をやっとこで挟んで45°に曲げます。

本当は曲線ですが、距離が短いので普通に曲げます。

その曲げた方の根元をやっとこでつかんで残りの部分(既存の雨樋に当たる部分)を並行に曲げます。

これも本当は曲線なのでしょうけど、こちらも普通に曲げます。

出来た雨樋を実機に当てて調整します。


これをはんだ付けして上面を軽くやすれば完成です。

(再掲)

次回は乗務員扉の下方部分の工作を予定しています。
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雨樋取り付け

2017年05月13日 23時09分55秒 | 鉄道模型:ED70
今週は、連休疲れが残っていたのか、辛かったですねぇ。
今だから言いますが・・・・(会社には内緒です)。

さてカツミED70のキットを進めます。
今日は運転席側窓の雨樋の取り付けです。

仕上がりはこんな感じです。


まず運転室側窓の雨樋(キットのパーツ)を取り付けます。
何の問題もない簡単な作業ですが、4か所で2時間位かかってしまいました。

次に後から追加された「乗務員室扉上の雨樋」を取り付けます。

材料は直径0.4mmの真鍮線を使用します。
ちなみにキットの雨樋の寸法は□0.3mmでした。

当初は治具を作ることも考えましたが、2本ずつで形状も異なることから、現物合わせとしました。
適当に真鍮線を曲げて、はんだ付けします。
はんだ付け後、上面を少しやすっておきます。


こちらの方は1か所しかできませんでしたので、明日もこの作業を継続して行う予定です。
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屋根板B、屋上機器ベース等取り付け

2017年05月07日 19時46分47秒 | 鉄道模型:ED70
このところ順調に工作を進めているED70。

今日は、昨日の残作業の屋根板Bの取り付けから。


続いて屋上機器ベースを取り付けます。

大きなロストワックスパーツですので、取り付け前にはしっかりと磨きます。

出来上がりはこんな感じ。

これで屋根部の開口が埋まりました。

続けて断路器、空気遮断器ベース、碍子台を取り付けます。

別に難しいことはありませんが、ちょっと工作を急いだので、碍子台が少しずれています。
ちょっと気を抜くと、このありさまです。


今日の出来上がりはここまで。

11月の運転会までには完成させたいです。
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雨樋取り付け3+屋根板(A、C)取り付け

2017年05月06日 23時32分17秒 | 鉄道模型:ED70
今年のGWは、結構、家庭の用事を実行した気がします。

例えば今日は、
午前中にアウトレットモールに出掛け、
午後から近所のホームセンターで買い物。
帰宅後は家の壁面を洗浄し、車を洗車してから車内を掃除機掛けをして。
そのあとでも、工作を行います。

カツミ製ED70キット組立て。

前回に引き続き、雨樋端部の加工を行います。
部品が小さいことを良いことに、適当な工作が続きます。
(写真は省略)

引き続き屋根板(A~C)を取り付けます。

まず本体屋根部と取り付ける屋根板の裏面を磨きます。
この時にメクレやバリがある箇所は仕上げておきます。


本体に乗せてみます。


この屋根板は中央部が本体と接触しており、左右がやや浮いた状態になっています。
この為、まずは中央部で仮止めします。


後は仮止の箇所を広げていき、最後に左右の浮いている個所を、上からかまぼこ板で押さえながらはんだを流します。

今日の仕上がりはこんな感じ。


明日に続きます・・・・・。
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ゴールデンウィークの国営ひたち海浜公園

2017年05月04日 22時30分57秒 | 日々の暮らし
ゴールデンウィーク。
皆さん、どう過ごされていますか?

この時期「どこへ行っても人出が多いので何処へも行かない」という方も多いと思います。
私も、この時期、そのように過ごしてきました。

ですが、今年は「折角のゴールデンウィークなので、あえて人出が多い場所に行ってみよう」ということで、茨城県の国営ひたち海浜公園へ出掛けてきました。

朝4時に起床し、5時前に出発。
途中、常磐道で事故渋滞がありましたが、それでも駐車場近くに7時前に到着していました・・・・が。

流石、ゴールデンウィーク。
駐車場へ入る車が、殆ど動きません。
地図とにらめっこしながら、何とか駐車場待ちの短い列に並び7時30分に駐車する事ができました。

かなり大きな公園です。


入場券を買って入ります。


途中のチューリップや


菜の花もきれいですが


この時期、この公園でみられるのは・・・


ネモフィラというブルーの小さな花です。


これが群生しています。




天候が悪いのか、腕が悪いのか、はたまた機材が悪いのか。
群生感が出ていません。

山の頂上から見ると、こんな感じです。


海側に目を向けると火力発電所等が見えます。


あたり一面が、淡い青色の絨毯を敷き詰めたようで、見に行ってよかったです。

今度は、ゴールデンじゃない時期に来たいですね。

来た道を戻ります。

中央にある池(水のステージというらしいです)。

でかいです。

正門にあたる「翼のゲート」

国営だけあって、施設はゆったりしています。
こういう場所は、必要ですね。

シャトルバスに使用されていた「ガルパン」バス。


9時30分には公園を出て「那珂湊おさかな市場」に向かいます。
と、こちらも既に駐車場待ちの長い列。

少し離れた駐車場に車を止め、海岸まで歩きます。

おさかな市場も、まだ10時だというのに、すごい人です。


岩がきをいただきます。


レモンをつけて「ツルッ」と。

おいしく頂けました。

たこ焼き

なんと、イイダコが丸ごと入っています。

海が見えます。


アクアワールドも近いですね。


とにかく人が多いので、何も買わずに11時には市場を後に、帰宅の途につきました。
途中、高速道路のインターから、ほぼ途切れることなく渋滞が続いていましたが、
みなさん、目的地までちゃんと着けたのでしょうか?
お疲れ様です。

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雨樋取り付け2

2017年04月30日 22時34分48秒 | 鉄道模型:ED70
ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?

当方、カレンダー通りの休みですので、今日は「普通の」週末です。
なので、前々からやりたかった家のシャッターの修理や窓扉(アルミサッシ)の調整、玄関周りの清掃等を行っておりました。

そして、久しぶりのED70です。
秋の運転会には是非、完成品を持参したいと思います。

前回は、ヤスってしまった雨樋の修復作業でした。
雨樋材に、t=0.2mm、幅0.5mmの真鍮帯材を使用したところ、上手くいきませんでした。
多分、材質問題ではないと思いますが、一応「同じサイズの洋白帯材」を購入し再チャレンジです。

雨樋の位置決めをするため、ランボードを並べておきます。


いつもの様に(←喝采ですね?)、はんだ付け専用のステンレス定規を取り付け位置に当て、帯材を添えながらマスキングテープで仮止めをします。


こんな感じで。


前後も適当な位置で仮止めします。

「所詮紙テープの仮止めなんて」ということなかれ。
結構、これで位置決めが出来るんですよ。

雨樋をはんだ付けするときは、片側からのはんだ付けが推奨されていますが、私は中央部からすることが多いです。

好みの問題ですが。

全部はんだ付けをして、余分なはんだを除去するとこんな感じです。


雨樋は運転大部分で折れ曲がっていますので、この部分を再現します。
同じ帯材を斜めにカットして1.5mm程度に切り出します。
こんな感じです。


フラックスとはんだをタップリ流して、手早く固定します。
後は、少しずつ位置を決めていきます。
こんな感じ。


ランボードや汽笛を置いて干渉が無いことを確認します。


時間切れの為、反対側の加工は次回に持ち越しです。
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電子ビューファインダー

2017年04月27日 23時23分14秒 | 撮影機材
またやってしまいました。

E-PL7用の外付け電子ビューファインダー(VF-4)。

背面液晶モニターを見ながら撮影することは、画面も大きくて見やすく、タッチシャッターが使えたり良いことも多いです。
しかし外光の影響を受けやすいとか、画面の隅々まで気が回らない等のネガティブな面も見えてきました。

これらを解決できるデバイスとして、E-PL7用の外付け電子ビューファインダー(VF-4)の検討をしていたところ、愛用の〇ップカメラさんのサイトに中古の良い出物があったのですかさずゲットしました。

装着したところです。

見た目的には、ちょっとごつい感じもありますが、それもまた良いものです。

裏面から見るとこんな感じ。

最終的にはPEN-Fなのでしょうか?(いや、絶対に買いませんよ。もう本当にお金がありません<(_ _)>)

画面というかファインダーの画像はとてもきれいです。
これなら作画に集中できそうです。

まだ屋外での使用実績がありませんが、やはり「カメラはファインダーをのぞくもの」という気がします。
それがスマホとの決定的な違いかな?

これを付けることでE-PL7の特徴である機動力が低下しますが、逆に「機能的ではない」物ほど趣味としては楽しいのかもしれません。
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10系客車

2017年03月29日 22時33分55秒 | 懐かしの鉄道写真
久しぶりの「懐かしの鉄道写真」シリーズ

今回は2002年に家族で碓氷峠鉄道文化むらを訪問した際の写真から10系客車を。

碓氷峠といえば「シルエイティ」か「ハチロク」か、はたまた「ロクサン」か。


保存されている10系客車はオハネ12とオシ17、それからナハフ11です。
今回はオハネとオシを中心に。

何度見ても美しい10系寝台車のサイドビュー。
古臭くもあり、またモダンでもある、不思議なデザインです。

冷房用ディーゼルエンジン
通路側

寝台側


当時は車内に入ることが出来ました。今も入れるのでしょうか?
客室寝台部分。

既に「寝台では禁煙」のプレートが無くなっています。
寝台灯が懐かしいですね。
昼間時に、隣との仕切り板を跳ね上げられる構造になっているのがわかります。

折角なら人がいなくなってから、もっと丁寧に撮ればよかったと後悔。
でも、家族旅行なので仕方がなかったかもしれません。


冷房装置

配水管が通路側屋根まで真っ直ぐに伸びているのがすごい。
後付け感満載です。

その通路側屋根を外から。


洗面所

実車が現役時代に、外から見ると、窓の内側に棒の様なものが見えるのですが、それは既にありません。
多くの人たちが、新しい朝を迎えて、揺れる車内で顔を洗っていたのでしょう。

10系寝台車は上野→新潟間の急行天の川で1度だけ乗車経験があります。
全く覚えていないのですが、多分スハネ16だったはずです。

隣はオシ17です。
調理室側は全く残っていませんが、この客席側が素晴らしいです。

椅子やテーブル等の調度品が、ほぼ現役時代のまま残っています。
長距離急行列車には必ず連結されていた食堂車。
この写真を見ていても「カチャカチャ」と食器を運ぶ音が聞こえてきそうです。

う~ん、やっぱり10系客車は良いですね。
「人生を掛けて」とは申しませんが、模型化の際はこだわりたい題材の一つです。
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カメラストラップ

2017年03月26日 15時14分18秒 | 撮影機材
仕事から帰ると、最近、よく見るこの箱があります。


「お、今度は12-100mm PROか?」なんてことはありません。
もう、完全に弾(お金)は使い果たしました。
今年の大型の買い物は、もうありません。

今回、買ったのはこちらの商品。

カメラストラップです。

1本はE-PL7用。
メーカ純正品のCSS-S109LLIIライトブラウンです。


このカメラを買った時からこのライトブラウンのカメラケースとストラップは必ず買おうと思っていました。
この歳のジジィが言うセリフじゃないと思いますが、ホワイトのボディにこの組み合わせは「可愛い」と思っています。
家族で旅行などに出掛けた際も、いかつい「黒」のカメラよりは「可愛い」カメラのほうが写欲がわくというものです。

このストラップは本革で剛性があるので畳みにくく、収納性では標準ストラップ(黒色)のほうが良かったのですが、
「オシャレ」にはある程度、不便を許容する必要があると思い、このまま使用していく予定です。

もう一本はE-M1 Mark2用です。
こちらもメーカ純正品のCSS-P118です。


E-M1無印を使用していた際は付属ストラップを使用していましたが、かなり剛性が強く、一部では「荒縄の様に固い」と評されており
私も何か良いものがあればと探していましたが、YouTubeで「CSS-P118がよい」との話を聞き、購入することにしました。

やや「ヘラッ」とした感じがありますが、手に巻き付けて使ったりすることも出来るようで、収納も便利になりました。


これからは、楽しい撮影ライフが楽しめるように、ゆっくりと周辺アクセサリーをそろえていきたいと思います。
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羽田空港&都電(その2)

2017年03月20日 22時04分23秒 | 撮影紀行
昨日の続きです。

午後から河岸を変えました。
東京都交通局荒川線(いわゆる都電)早稲田停留所です。
後から考えると、三ノ輪橋に行ったほうが良かったと思いました。

7000形に大規模な改修を行った7700形


オリジナルの7000形更新車の7001

やっぱり都電の塗装はこの色ですよね~
全部この色にすればいいのに(個人の意見です)。

7001の側面の表示

この部分だけ見ると昭和感が満載です。
思わず、うれしくなります。

沿線で適当な撮影場所を探します。

普通に撮影するとこんな感じですが


アートフィルターのラフモノクロームを使用して

こんな感じに。
いいでしょ?

雑司ヶ谷停留所にて

都電も随分、ハイカラになったもんだ。

マスコンハンドル

車両型式はわからないのですが、かなり新しい車両でした。
この写真もアートフィルターのラフモノクロームを使用して重厚感のある感じに。

7000形青帯車7022

こちらも悪くないですね。

荒川電車営業所。

敷地内には現在運用中の「いま風」な電車が休んでいました。

荒川車庫前に到着したのは17時30分頃。
「都電おもいで広場」は、16時までの営業時間で立ち入る事が出来なかったので、敷地外から撮影しました。

5501形。
言わずと知れたPCCカー。

その源流は、アメリカのウェスティングハウス(WH)社とゼネラル・エレクトリック(GE)社だったとか。
両社ともアメリカだけでなく世界的に有名な老舗電機メーカですよね。

隣に設置された電停の標識が懐かしいですね。

彼らが銀座通りを闊歩していたころ、本当にモダンな電車だったことは間違いありません。
運用期間は僅か13年、廃車後約50年を経過した彼らは、今、何を思うのでしょうか。

5501形の隣には7500形7504が展示されています。


だいぶ暗くなってきたので、面影橋停留場まで戻ることにします。

都会の夕方を路面電車は快走します。

この写真、ワイド端の12mmですが、結構揺れる車内から、シャッター速度1/6秒で手持ち撮影しています。

面影橋についたころはすっかり日も暮れていました。

この写真もワイド端の12mmですが、シャッター速度1秒で手持ち撮影しています。
特に力むことなく、ライブビューモニタを見ながら普通に撮影しました。


面影橋停留所に進入する電車

こちらも同じ条件です。

同じ条件と場所で友人(かなり上手い人)がE-M1無印で撮影していましたが、なかなか「カチッ」とは止まりませんでした。
E-M1 Mark2の手ぶれ補正機能は「5.5段」。E-M1無印の「4段」と比べて大幅に改善されている事が確認できました。

最後のカットは、やはり面影橋停留所に進入する電車を1秒で。

絵もちょっときれいかなぁ。

都電の撮影は、周囲が都会であるため撮影できる箇所が限られてくるので難しく感じました。
多分、撮影に適した個所も沢山あると思いますが、それはまたリベンジの時にでも・・・。

おしまい。
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羽田空港&都電(その1)

2017年03月19日 21時05分38秒 | 撮影紀行
三連休の初日。
いつも一緒に出掛けて頂ける友人とE-M1 Mark2を引き連れて撮影に出掛けました。

場所は羽田空港。
朝10時前に到着したときは既に国際線ターミナルと第2ターミナルの駐車場が満車で、第1ターミナルの駐車場も「まもなく満車」との表示が出ていました。

「快晴」とまでは言えませんでしたが富士山がうっすらと見えます。


羽田空港に撮影に来ることはめったにありません。
成田空港と比べると圧倒的な広さに感動します。


各地の空港を朝、飛び立った飛行機が次々と着陸します。

全日空のBoeing737-800


同じく全日空のBoeing777-300

昨日、福岡→羽田間で乗ったJA704Aはひどかったなぁ・・・(詳細省略)

大好きなトリプルセブンですが、就航からすでに20年を経過し退役が始まっています。

日ごろお世話になっているスカイマーク・・・てか一昨日乗ったな。
Boeing737-800


日本航空のBoeing767-300

少し「アートフィルター(ポップアートⅡ)」で遊んでみました。
結構いいでしょ?

午後から河岸を変えました。

明日に続きます。
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ひこうきの丘&さくらの山 (E-M1 Mark2ファーストインプレッション)

2017年03月13日 23時16分29秒 | 撮影紀行
先週は、会社で年に一度のイベントがありました。

今年は精神的にも肉体的にも非常に激務の1週間で、来年は「体力作り」から始める必要があると思っています。

そんな状況ですから本来であれば、昨日(土曜日)と今日(日曜日)はタップリと休養するべきなのですが、早く新しい機材を使いたくて、頑張って成田空港まで出掛けてきました。

到着時は34L運用でしたので、新しく出来た「ひこうきの丘」に向かいます。

中国国際貨運航空のBoeing747-400

中国国際航空(Air China)とは別会社なんですねぇ。

日本貨物航空のBoeing747-8F

日本貨物航空ではこれからもBoeing747を使い続けるとか。
単純にうれしいことです。

途中から16R運用となり、さくらの山へ移動します。

今回、E-M1 Mark2を使って「あ、変わったな」と最初に思ったのはEVFの見え方です。
前回のモノサクでは、EVFのフレームレートを初期値の60FPSのまま使用していたのですが、これを120FPSにすることで移動する飛行機をフレーミングしながら追い続ける際に、残像が残らない感じになり非常に見やすくなりました。

日本航空のBoeing777-300ER

EVFが見やすいので、被写体を画角全体に納めるのが容易です。

全日空のBoeing787-8

メーカは「連写時のブラックアウトを改善した」と言っていますので、それも見やすさに貢献していると思います(「思います」としたのは、E-M1無印と撮り比べたわけじゃないのでよくわからないという意味です)。

E-M1 Mark2で大きく改善されたとされるAFですが、こちらも良くなっているようです。
今回、C-AFで撮影したのですが、ピントが来ていない写真は殆ど無く、普通にストレス無く撮影が出来ました。
ただ私の感じとしては「E-M1無印のC-AF撮影でも、この様な撮影条件でピントを外すことは有りますが、それほど多くも無かった」という印象です(あくまでも個人の感想です<(_ _)>)。

全日空のBoeing777-300ER

当日はフォーカスリミッターも設定しておきました。
この機能は、まだ効果を体感していませんが、良い機能だと思います。

アメリカン航空のBoeing777-200ER

いかにも「アメリカン」な塗装ですね。
通り過ぎる際にアメリカの国家が頭の中をよぎりました。

連写機能ですが、こちらはまだ、その良さを体感できていません。
いませんがE-M1無印の「L連写(最大6.5コマ/秒)」の感覚でE-M1 Mark2の「L連写(最大18コマ/秒)」を使用したため、撮影後のデータ整理が非常に大変でした。
また「L連写(最大18コマ/秒)」は電子シャッターなので、高速連写が出来るとか機械的振動が無い事等が良い点なのですが、「撮影している感」が乏しく撮影の楽しさに欠ける感じがしました(あくまでも個人の感想です<(_ _)>)。
ま、お互いの長所を活かして使用していけばよいかと思っています。

ユナイテッド航空のBoeing747-400

しっかり、撮影することが出来ました。

そして最後に・・・
家に帰って撮影された画像をチェックしていると「どうも画像が甘い」ことに気が付きデータをチェックすると、全てJPEGの「LN」で撮影されていました。
あ~ぁ、どうりでね。
E-M1ではJPEGの「LF」か「LSF」を常用していました。


大げさなタイトルにした割には内容の薄い投稿になってしまいましたが、これからも撮影を楽しんでいきたいと思います。
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OM-D E-M1 MarkⅡ試し撮り

2017年03月05日 23時51分08秒 | 撮影紀行
今朝開封したばかりのOM-D E-M1 MarkⅡを持って、いつもの場所に行きました。

今週は、毎年恒例の会社イベントの為、明日の日曜日は出勤の予定です。
この為、日没までのわずかな時間ですが、撮影に行ってきました。

カメラバックに入れてきた取説を見ながら設定を変更しながら撮る。

(止まっていません)

また設定を変更しながら撮る。


日没・・・・

なかなか、思うとおりになりません。

週末は疲労困憊だと思いますが、撮影に行けたらいいなと思っています。
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