SHOUTS TO THE SOUL !!   岡崎 陽

聴く人を圧倒する声、銀色のギターを持つ、イカスオヤジ。日本にない個性と自己主張している。


「娼年」を読んだ。

2017年06月09日 21時56分43秒 | Weblog
コールボーイの物語だ。女が男を買う。

なんだかな。

若く、魅力あり、技術もある男だから、女に相手にされるものだ。

この本では実にロマンチックに、美しくシュールに、クールにこなす男を起用している。

現実は大きく違っているはずだ。

汚いジジイは相手にされないよ。

女に罵声を浴び軽蔑のまなざしで、見下されるのは目に見えている。

ろくでもない職業だ。





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