SHOUTS TO THE SOUL !!   岡崎 陽

聴く人を圧倒する声、銀色のギターを持つ、イカスオヤジ。日本にない個性と自己主張している。


「鉄道員(ぽっぽや)」を読んだ。

2017年08月05日 19時34分58秒 | Weblog
短編集でも群を抜いている傑作だ。

浅田次郎って、切ない作品が多いよな。

ラブレターなんて、切なすぎて、読後も引きずってしまった。

頑張って、思う人の幸せを求めてそれを貫き通して、そんな一生。

苦しいだろうけど幸せの究極って、こんな中に存在するのかもしれない。

人を愛すること、愛する人の幸せのために生きること。

自分の一生をかけるほどの愛する人に巡り会えたことが、幸せなんだと思うよ。

お前は会えたのかって?・・・さあね。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« これから生まれる子供たちへ... | トップ | 「いつか虹の向こうへ」を読... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL