がんばれ!yottiの 日記

走りきった後の達成感、ゴール後にくる感動を味わうため、マイペースで楽しく走りたいと思います。

札幌ドーム

2007年09月26日 | その他
初ドーム野球観戦です。厚別のコンサドーレの方も気になるんですが・・・

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10月の大会

2007年09月18日 | ランニング
10月の勤務ダイヤ確定して、北海道ロードレースの日に休みついてて、申し込み間に合ったので参加することにしました。今回のように大会が月末で、申し込みが遅い大会は私には非常に助かります。写真は道マラ受付時にトン子さんと間違った人にもらったパンフレットです
今までは年間の参加大会も少ないので、常に自己記録更新目指して突っ込んだ走りばかりしてましたが、今回は環境の変化もあってどのみち自己記録は狙う状態ではないです。しかも今回道マラ走って、このまま突っ込んで後半失速の走り方じゃあダメですね、少し考えて走らないと。
と言うわけで今回は大会に参加できた喜びを感じつつ、イーブンペース、もしくは後半型の走りをイメージし、今の実力がどんなものか確認したいと思います。ハーフ1年以上ぶりです。道マラ資格のためにも出とかないとね、出れるときに。
でも多分何も考えず突っ込んでた昨年が1番速かったような・・・今あんなスピードで走る自信ないし。でも初年度がピークだったというのもなんか嫌ですよね。
あいかわらず走れてませんが、頑張りますか。
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再出発

2007年09月15日 | ランニング
道マラ終って、筋肉痛も何とか取れました。ダメージは以外に大きかったらしく、体よりも吐き気の余韻みたいのが3日ほど続きました。大会が終ってから2日後に体はがたがたですが、ゆっくりからリベンジに向けての再出発となりました。
写真は最近すっかりホームグランドになった厚別公園サブトラックです。中には400mの土のトラック。外周には597.3mのウォーキングコース。100m?の直線コースもあり、足痛いときは芝の上も走れます。ちょっくら行って来るかの時はここで、長い距離の時はサイクリングロードなど郊外へのパターンなんですが、最近は時間が取れなくてすっかりちょっくら走ってくるコースばかりです夜勤ちゃあ寝てばかり少し走らんとね。落ち着いたらまたサイクリングロード行くつもりです。ここ行く時は楽走のプリントしたシャツでも着れば気づいてもらえるかな?

ところでちょっと気づいた点。
私楽走412のメンバーで走らせてもらってますが、どうもあの黄色のランシャツ着てないからか応援の時は気づいてもらえないようです。せっかくだからあのウェアもいいんですが、今のは私の勝負ユニですし、娘もせっかく私と言えば水色のイメージなのでしばらくはこれで行きます。というかランシャツ、ランパンまだ恥ずかしくてね。今度見たら私も応援してね

あと私のハンドルネームはyottiですがどうもよっち?よってぃ?と迷われるようで、打ち上げでいづみさんやかおちゅうさんにも聞かれました。はい「よっち」です。まああまりあれなら、そのうちブログ名も頑張れよっちの日記にでもしようかな?と考え中。
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檄写!

2007年09月11日 | その他
夜勤帰りいきなり国道36号に馬が!近くの交番のおまわりさんが慌てて出てきましたがどうなったのやら。

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道マラ報告記

2007年09月10日 | 完走記
完走できなかったので道マラの報告記です。
当日は1人で行くのも何となく不安だったので、新札幌から出発するおやぢさんと大谷地で合流して真駒内に向かいました。10時に到着し楽走の集合場所に行くとカッチさんもう来ていました。楽走の方知らない人多かったので数人紹介していただきました。札幌支部長のまさおさんともここで対面。みなさんこれからよろしくお願いします。
さて、スタートまで2時間もあるのでまったりモード。緊張感もまるでなく、アップも大したしないままスタート地点へ。今回から一般競技者は公園内の園路スタートなんですが、狭い上に結構下りになっていて転倒騒ぎがあるのでは?と不安になります。競技委員も何度も注意を促してました。
30分以上待たされて、12時10分いよいよスタート。心配した転倒はありませんでしたが、さすがに進みません。スタートライン通過までのロスはジャスト2分でした。今日の作戦としては気負って最初のペースをあげず、ちんたら走って30km以降は死に物狂いでゴールまでと考えていました。心配した気負いは無く5km通過も28分20秒(去年ならアウト?)次から10kmまでの間に平岸を通りますが、その辺に会社の上司と同僚が見に来ると言ってたので意識して沿道側を走って目を凝らしました。(ここまではそういう余裕がありました)10km手前で見つけて声援に答えれました。本当に感動して力をもらいました。皆さんが言っていたマーチングバンドの演奏もここであり、とっても勇気付けられました。10kmは54分26秒(5km/26分05秒)ペースもまあまあで沿道の応援もうれしくてこのまま完走できるかな~と淡い気持がまだありました。心配された給水も不足なく取る事が出来ました。
何のかんので15kmは1時間21分10秒(5km/26分43秒)でも15km過ぎてから何かおかしいいな?って気持が出てきました。給水も取ってるんだけど微妙に気持が悪い・・・しかもペース配分は想定どおりだったとリタイヤした今でも思ってます。ただ練習で1km/6分でしか走っていなかったからか、このペースがちんたら走ってるか?って言うと全然思えなくて、速くはないけど、遅くも感じないという状態で走ってて軽く不安に感じてたんです。
20km通過1時間49分(5km28分)知らないうちに落ちてきてますね。ここからは結構朦朧としてました。走り始めたときはそんなに暑さを感じず、風もあったので走りやすいなと思ってたんですが、結構気温上がってたようです。水はあったので、ぬれねずみになるくらいかぶって、給水も結構取りました。ただこの飲みすぎが吐き気をもよおす結果になってしまい、この辺からはリタイヤが頭をよぎってました。結構途中歩きがはいったのもこの辺です。そして新琴似1番通り。ここが暑くて、直線長くて1番つらかった。
25km通過は2時間19分35秒(5km30分28秒)。もうリタイヤしても仕方がないと思っちゃってました。ただこの先30kmにかけては私の実家のそば。来るとは言ってなかったけど、近くに住んでる兄貴の家族がいるかもしれないと思い、そこまでは頑張ろうと振り絞りました。そしてここでもっとも感動した事が。おやぢさん、スコップさんが「yottiさん頑張れ!」と対向から激を!向こうも苦しいだろうに私を探してくれていたようです。この5km、その感動があったからか一瞬の復活を見せ急にペースが上がりました。と言っても2kmくらいですが・・・そして稲積橋を降りたところで「yotti~走れ!」と向こうから声が。降り返しの対向で兄の家族が応援に来てくれてました。最後の力を振り絞り折り返して兄の家族の元へ。「ぎりぎりだ~」と言ってました。そして対向見ると終末車が・・・とうとう来たか・・・
来るときもつらかった稲積橋の上りを必死に走って30km通過2時間49分40秒(GTmail表示、もうLAP見れないし押す気力も無い)どうやら関門1分半前だったようだ。もうここを突破して、残りの距離を考えた時ちょっとあきらめてしまいました。次の31.6km打ち切りポイントで終わりかなと考えて走ってました。そして打ち切りポイント付近で「関門閉鎖残り1分」の声が・・・沿道から「あの交差点で関門?」と聞こえてきました。交差点って500m以上あるじゃない?無理だなって思ったとき、沿道やボランティアスタッフから「あきらめないで頑張って!」、「まだ間に合うぞ!」と急に必死の声援が飛び始めました。そんな応援に泣きそうでした。こんな声援受けて、あきらめちゃだめだ。もっと頑張れ!って気を取り直しスパートかけました。そしたら思ったより近くに関門ありました。よくやった!の声と同時に通過。多分数秒前だったと思います。やった!その瞬間足がび~んと攣って、すぐの交差点の真ん中で動けなくなりました。終末車との鬼ごっこする間もなく私の道マラはここで終りました。交通規制解除されるのに、ちょっとでも動くと攣ってしまいどうしようかと・・・心配したスタッフがタンカ用意しますか?って来てくれましたが、ボランティアの処置で何とか歩けるようになりました。丁度収容バスの場所だったので優先的にすぐ乗れたのが救いでした。
17kmくらいからやめる誘惑あって31kmまで走ったことで、リタイヤはしょうがないかと思ってましたが、収容バスに乗って中島公園に着いた時無性に何かがこみ上げてきました。こんなにリタイヤは悔しいのか。そして帰り間際、中島公園のフィニッシュにたたずみ、絶対ここに帰ってくると誓いました。
今回のレース、足攣るまでは、足は問題無しでした。歩いてしまったのは吐き気の方と精神的な諦めだと思います。ペースも道マラでは理想のペースで速くは無かったと思います。ペースが落ちたのは練習不足です。この辺の課題を克服して、来年またここに帰ってきたいと思います。
でもリタイヤした以外は楽しかったですよ。つらいとこでは沿道の子供たちとハイタッチしたり、スタッフに励まされたり、マーチングバンドや太鼓の演奏に勇気をもらったり。特に31.6kmポイントはボランティアと沿道の声が無ければ通過できませんでした。本当にこの場を借りてみんなありがとう!最高だ!また必ず帰ってきます!
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