がんばれ!yottiの 日記

走りきった後の達成感、ゴール後にくる感動を味わうため、マイペースで楽しく走りたいと思います。

金沢マラソン2017その4

2017年11月04日 | 完走記

一気に書き上げます。

35kmからゴールまでです。

 

35kmから40kmの間に折り返しコースが2つあります。これがまあつらかった。

折り返しあるの分かってたのに、最初の折り返しがメインだとばかり思っていたんです。

終わりだと思ってたら、さらにもう一つあって、こっちだったか~!ってかなりがっかり。

しかも思った以上に長くて。スタミナも切れてるからなんですね。

自己ベストを狙うとは決めたけど、足はもうやばいことになっていて・・・

でも攣らなければ多少落ちてもベストは更新できるって思ってましたよ。攣らなければ。

2015年の千歳で自己ベスト出したときは、残り5kmで確信してて大幅更新だからと最後2kmちょっと力抜いたのですよね。

でも結局あれから良いタイムで走れているけど3時間40分は1度も切ってないまま。もう少し頑張ればよかったかなと。

だからこの時点の目標はあの時の千歳のグロスベスト3時間39分01秒。ネットタイムで3時間38分台だったので。

 

確実な自己ベストと言うために

グロスで3時間35分以内。最低でも3時間37分と定めました。数秒の更新だとしっくりこないので。

本当に必死の形相で走りました。早く走り終わらないと足が持たないと思ったから。

とりあえず40km地点まで頑張れば気持ちで盛り返せると思った39km地点でした。

もも裏から何かうごめくものが・・・

攣った

完全に動けなくなりました。仕方ないのでその場で足伸ばしてストレッチ。そして走りだそうと思ったら、また攣って。

何で・・・自己ベストは確実で何分縮めるかの勝負だったのに。もう一回ストレッチ。何とか動けるようになりました。

何分ロスした?

だましながら走って40km通過。やっぱりロスして、この5kmLAP27分38秒。3時間26分って見えた。

長いこと止まったと思ったけど、多分1分くらいのロスで済んだか。

足は小康状態保っていたので、必死にペース上げて、少しでも貯金作ろうと頑張りました。そして41km通過。

この1kmLAP5分20秒切ったあたりで走れて稼ぎました。

後1km微妙だけど走れたら最低でも37分は出せる。

競技場が見えてきた。中に入ったらあとトラック300mほど。ゴールが見えてきたと思ったら。

また攣った

絶対走れないからストレッチ。足引きずってる私を見て、沿道の方が必死に応援してくれます。

何で・・・もうゴールなのに。ベストも間近なのに・・・

ちょっとストレッチして何とか動けるようになったので必死に走りました。何分ロスした?

間に合うの?

競技場に入りました。トラックの横で金沢マラソンのテーマソングを歌ってるバンドの方が生ライブで盛り上げてくれてます。

追記。ちょうどYouTubeにあげられていたこの曲フレーズおぼえているなあと思ったら、私一瞬映ってました。 13秒くらいに横切った青いウェアのです。
"2017/10/29 金沢マラソン2017 競技場 シアスタ??? 少しだけ撮りました。" を YouTube で見る

それも良く見れず、必死にゴール目指します。本当はビクトリーランで余裕で走りたかったのに。

ゴールゲート見えました。タイムは?表示板見たら3時間37分というのは見えた!

やったぞ!!!なんか思わずそう叫んでゴール!

グロス3時間37分47秒。ネット3時間36分55秒。最低限だったけど自己ベスト更新!

よく攣ったのに走れたなあ。5年くらい前までは攣った時点でリタイアか残り全部歩きとかだったのに。 昨年出た豊平川市民マラソンもちょっと回復したけど、けっこう歩いてしまったし。

 

 

 

やっぱりいつでも嬉しいのが、ゴール後のタオルやらメダルをかけてもらえる導線ですね。

 

皆さんいつも笑顔でハイタッチで迎えてくれて嬉しくて。思わずこちらも笑顔で答えちゃいます。

 

完走メダル

これ家族からすごい評判良いです。道マラよりかっこいいし綺麗だと。

 

問題はこの後で・・・

体育館に戻って荷物受け取って着替えたかったのですが、動かすと攣って。

何とか靴下脱ごうとしたら完全に攣っちゃって。あまりに悶絶しているのを見て年配のランナーさんが処置してくれました。

結局攣るから動けないもので、だんだん体温下がって来るしやばい・・・

ちょっと前に同じ状態の方がボランティアさんに救護室行ったほうが良いと連れていってもらってましたが、私も声掛けられたら行きたかった。

結局濡れたまま何分過ごしたのか。

これ体育館だから良かったけど、道マラみたいに外だったら・・・

ようやく着替えて、本当はもてなしブースとかで鍋とか食べたかったけど、寒気がひどく危険なので退散。

帰りは無料のシャトルバスが出ています。

千歳の時はぎゅうぎゅう詰めで乗せられて、それなら体力やばいからタクシーにしようかと思ったんですが、すごいバスが充実していて、スカスカの状態でも発車してくれたので助かりました。

せっかくホテルに大浴場あるのに17時からの使用

速攻で部屋のお風呂沸かして、しばらく浸かってました。それでようやく回復。

 

 

さて今回は結局たった1分半のタイム更新でした。 それでも今年の北海道マラソンからは8分の更新です。

多分攣らずに走り切れたら大幅に更新してネットなら3時間半に近いあたり出せたかもしれません。

まあ攣ったのも含めて実力ですからね。

攣った分ロスしたなというもあるけど、良い方向に考えると。

まずCブロック先頭に並んだ。 どうやらCの後ろだと2分少々ロスだったみたいだから、53秒のロスで走れたのは大きい。

実は千歳のベストの時は10秒くらいのロスでスタートしていて、あの狭いスタート地点に狭いコースで後ろなら渋滞で多分3時間40は切れてなかったから。 スタートロスは大きいですね。申請タイムがネットで良いなら問題ないけどもグロスしか認められていないから。

あと走り始めてすぐトイレに行きたかったけど、何とかなりそうだったから我慢していかなかった。

へたに先客いたら1分以上ロスだもんね。

給水いつも止まってゆっくり飲むけど、タイム縮めたくて止まりませんでした。

この3点だけで1~2分損したかもしれないことを考えると良かったのかもしれません。

 

昨年の静岡遠征を見送った時から始まった道外遠征計画。 今年初めから計画を練って4月から4大会を候補にエントリー。

そして岡山と金沢に当選したものの、親の病気もあり行くことも叶わないかと思った6月。

そしてわずかな可能性に掛けて金沢に決めて入金。

残念ながら親は旅立ってしまいましたが、こうやって金沢の土地を踏む事が出来ました。

後から知った事だけど、同日の横浜は中止になったとのこと。

天気が持ってくれて無事走れた喜びと、せっかく遠征してきたのだから後悔したくないとの思いが粘れた要因かもしれませんね。

 

でも金沢は給食スポットも応援も充実してたから、必死に走るのはもったいなかったかもなあ。

北海道マラソンしか都市マラソンは経験ないけど、本当に金沢はコースも、おもてなしも、そして観光も含め素晴らしい大会でした。帰りが本当に名残惜しかったです。

遠征ラン考えてる方いらっしゃいましたら、金沢、確実にお勧めできます。

 

今回の経験でお金と暇があったら、また旅ランしたいなあと

 

最後に金沢マラソンのコースをHPの動画がありますのでお時間6分少々です。

完走記と合わせましてイメージしていただけると。参考にぜひ。

 

金沢マラソンコース紹介

長くなりました。お読みいただきありがとうございます。

 

もう少し金沢ネタ続きます。

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金沢マラソン2017その3

2017年11月04日 | 完走記

25km付近からようやく景色が変わり田園ゾーンに入ります。




 



 


何も無い道で退屈に感じそうなエリアなんだけど、田園風景の中走るってあまりないからこれも新鮮でした。

白山は…望めなかったとです(ヒロシ風に)


北海道も田園はあるけど、あまりその地域走ってないし、どちらかと言うと畑や酪農地帯のほうが多く見てますから。



それに普通の住宅でも北海道では見ることが無いけど瓦屋根の家とか。

橋を渡るちょっとした勾配はもう足が厳しかったけど浅野川沿いを走るのは目に優しく良かったです。


北海道マラソンと違うなあと感じたのは、まず少年野球チームの応援がどこも多かったです。


たぶんおもてなしの一環として、チーム行事として集まってくれてるんだろうなと。


そして何がって、当たり前にハイタッチが異常に多くて。小さいお子さんやお年寄りの方に手を出されると応えずにはいられませんね。


3回目の大会だけどハイタッチ文化が定着している感じです。


後半は手が挙がりませんでしたけど


 


後バレーボールの試合の時によく見るあれ、スティックバルーンっていうみたいです。



あれも力になって。金沢マラソンではハイタッチ用手袋とか、メッセージボードとかの応援グッズを数多く用意していたようです。


しかも無償で。すごいな!たぶん色んなランナーの力になったでしょう。


 


多分この辺から足裏の痛みのほかに、足が上がらない感じが。


30km通過。この5kmLAP25分14秒。疲れてダメかな?って思ってるのにまだkm5分をキープしていました。


多分極端に落ちてたらあきらめてたのかもしれないけど、タイムが良かったので粘れていたのかもしれません。


ここではカツ入り金沢カレースポットがあり、タイム遅ければ頂こうかと思いましたが、自己ベストペースだったのでスルーです。


30km以降では金沢駅の前を走ります。鼓門やもてなしドームなど個性的な東口と違い、こちら西口は近代風の駅舎です。


札幌駅の北口と感じが似ています。そしてここから長い直線のオフィス街へ。



 


ある意味金沢市民のメインストリートと言えるかもしれません。長い直線に広い道路。


そしてまた応援がにぎやかになります。でもこの辺で道路のゆがみがあるのか、足首捻ったような痛みも。


そして降り続いてる雨で水たまりが出来ていて避けれないから、そのまま走っていたら足も冷たさでしびれてきていました。


足が痛くてターサーやめれば良かったなぁとか寒くてランシャツじゃなくて半袖にすれば良かったとか、ちょっとマイナス思考が働きました。


でも大丈夫。何だかんだで俺は雨に強いはず。強風や暑さはからきしダメだけど雨のレースはいつも比較的良いタイムで帰ってきてるから。


35km通過。この5kmLAP26分32秒。


さすがに同じ感じで走ってるはずだけど、落ちてきてます。


ここでのスプリットが2時間58分。と言うことはkm6分で走ってもギリギリ3時間40分辺りと思えて、ようやくここで自己ベストを狙うという意思が出ました。

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金沢マラソン2017その2

2017年11月03日 | 完走記

5kmから25km地点まで書きたいと思います。

 

 

まず5km手前でそこそこの勾配を上った後10km地点までだらだらと上っていきます。

 

 

 

犀川大橋を越えてすぐは寺町の寺院群を通りそこからは住宅街だったと。ここでも噂通り尽きることのない応援が。

そしてそして・・・札幌ですニックネームナンバーのおかげで札幌頑張れ~!、札幌からようこそ~!の応援たくさんもらえます

今日はね自己ベストを狙ってはいるけど、それはあくまで後から付いてくるものだから。

楽しんで走りたいから応援にはちゃんとありがとうございます!!って元気に返事

 

高低差見たらわかる通り5km手前のほかに10km地点までそこそこの勾配を上り続けます。

そして図面見たらわかるけど8kmあたりで上りが終わり一瞬平坦になります。よし終わったと思ったらまた上りがあるという

10km手前が最高点と分かってはいたけど。ちゃんと最高点まであと600mとかプラカード立ててくれているので目安にはなります。

意外とテンション上がってるからかしっかり走れたけどこれ後半ならきつかったです。

 

10km通過が51分40秒。この5kmLAP25分05秒。

ずっと上り勾配だったのにえらい速くないか?

後から思い知らされるんだけど、なんかアスファルトが固く感じてダイレクトに衝撃来る感じがところどころありました。

そして走ってるうちに暑くなってきてアームウォーマーを外し短パンに挟もうと思ったら、なんか落ちそう。

最初から外せばよかったかな~。とこの時点では思ってました。

 

さてもう上りは無い!ここから下りと平坦だ~と思ったのも後から間違いと気づくことに。

さて10kmから新動脈 山側幹線ゾーンへ

 

ここは普段車専用道路のようです。長いトンネルを2回走ります。伊達ハーフみたいですね。

しかもこのトンネル内にも応援が配置されています。

すごいな金沢マラソン。なんか音楽鳴ってる?って思ったら後からパンフ見たら金沢大学のアカペラサークルの方が歌ってくれていたんですね。

 

ここからずっと下ってるはずなのにあまりペース上がってる感じがしない。というか逆に遅い感じ。

そしてこの辺でとうとう雨が本降りに。途中ランシャツが寒くなってきてポケットに閉まったアームウォーマーを再び装着。

湿ったアームウォーマーをもう一回つけるのって何か気持ち悪い。

 

15km通過。

この5kmのLAP 25分03秒。やっぱり下ってるのに上ってきた10km地点のLAPと変わってない。

それでも想定よりかなり速いけど。

15kmをすぎると旧街道まちなみゾーンへ

写真のように、本当に狭い道。しかも普通のお宅。

いきなり自分の家の前が都市マラソンのコースになってる感じ。

生活道路ふさがれているのに、みんな家から出てきて応援してくれます。しかも近い!

説明のとおり自動車学校のクランクのような曲がり角や急カーブとテクニカルなコースです。

F1なら鈴鹿のシケインを想像させるような。

ただ渋滞注意と言われてましたが、この順位だからか混雑はしているけど走りづらいという感じではなかったです。

 

ここで前に急に人だかり?なんか声かけて走ってる人が。

真横に並んだら、なんと野口みずきさんだ!

思わず握手スタートの時ゲスト紹介されてたけど、先頭から走ったのかな?

 

まちなみゾーンを抜けて少しするとまた金沢城が見えました。スタートの時に走った兼六園界隈にまたもどってきました。

やっぱりこの辺の景色が一番好きだな。

 

兼六園越えるとにひがし茶屋街方面へ

 

ここはレース編その1で紹介した4km地点にある犀川と並ぶ金沢の象徴浅野川。

そして正面に見えるのが浅野川大橋で右に主計町茶屋街、左奥が東茶屋街です。

コース紹介の動画見る限り多分この橋渡って走ったのだけど記憶がありません。

分かっていたら主計町茶屋街が見えますよ。夜のだけど下の写真の角度で。

 

金沢を丸ごと走るがテーマだけあって主要地域を走らせてくれます。

 

ここで食べまっしステーション百万石和菓子スポット。おみやげに買おうと思っていた中田屋のきんつばを試食したかったので頂きます。

 さすがに㎞5分で取るには味わう暇は無いけど餡が甘すぎず美味しい!

でも濃厚すぎて喉乾く~。

何故か他にも給水所に爽健美茶があるのが不思議だったけどこういう組み合わせのためか?

やっぱり和菓子にはお茶だよね。だからここでは給水じゃなくて給茶しました。

 

20km通過。この5kmLAP24分51秒。

落ちてると思ったのに24分台って見てびっくり。だってフルでの最高5kmLAPって知ってる限り25分30秒くらいだもの。

ハーフ通過も1時間47分って見えてさらにびっくり。完全に千歳の自己ベストを大幅に上回るペース。

しかもネットタイムなら3時間半のゴールも意識できる数字。

でもここから足の裏の衝撃がさらにダイレクトに感じるように。バタバタしてきてたし。

前半抑える走りに変えた2013年以来、ここ5年はタイムは別として余裕をもってハーフ通過出来ていて不安を感じたことは無いんですが・・・

 

足裏の痛みが出てきたのと、見どころのある景色がひと段落したのもあってちょっと疲れが出た区間でありました。

ターサーがまるでソーティー履いてるくらい薄く感じて素足で走ってるみたい。

しかもこの辺で平坦だと思ったときに新幹線のアンダーパスとかあってそのアップダウンがかなりがっかり。

この先もアンダーパスやら橋の上り下りやら、ちょこちょこしたのがあって凹むことになります。

下りと平坦だけだと思ってたからつらいのであって、分かっていれば大した起伏じゃないですよ。新川通りと同じ感じです。

でも、どんな区間でも応援は途切れません。この辺から残念ながら疲れでハイタッチには答えられなくなってます。そんな時に札幌からわざわざありがとう~とか応援してもらえて、それには元気よく返事します。

上半身は元気なんだけどな。

25km通過この5kmLAPまたしても24分51秒!疲れてるはずなのにまた24分台。

千歳でベスト出したときは、この時点で良いタイムが出せる確信があったけど、最後まで行けるのか?って不安しかありませんでした。

 

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金沢マラソン2017その1

2017年11月01日 | 完走記

どうしても新鮮で良い大会だったので長くなってしまうため数回に分けて書きます。

一応途中から記憶曖昧になってるから、パンフやら見ながら思い出して。

タイムとラップは以下の通り

ラップごとの順位を見てみると、タイムは後半落ちているけど、前半に抜かれたけど徐々に挽回して中盤以降は順位上げているんだから良い展開だったのでしょう。 それにしてもkm5で走ってるのにスタートから15km地点まで200人以上に抜かれてるし。 さて当日の様子。

朝は5時起床。夜が明けて外を見ると雨は降っていない。天気予報見ると夕方から強い雨の予報。 これもしかして持つんじゃないの?

とりあえずホテルを7時前に出発。道分かんないけど、駅に出たらいかにもって集団だから付いて行きます。


沿道にボランティアさん立ってくれて助かります。



徒歩で20分って言ってたけど、結局30分以上歩いた気が。
会場のしいのき迎賓館到着




意外と時間無くてすぐ荷物預け。そのままスタートラインへ。
出発直前に100均でレインコート買ったのだけどこれは良かった。

いつも長時間並ぶのは夏の北海道マラソンだけだから心配ないですものね。

さすがにこの時期での待機はやはり寒かったので防寒具代わりになりました。

ちゃんとスタート直前に回収してくれたしね。


さて私はCブロックの2列目にスタンバイ。

 

結局迷ったウェアとシューズ。ウェアは最初は半袖にアームウォーマーの予定。

今年は応援欲しくてニックネームナンバーなるものがあり、こんな感じで札幌アピールしてみました。 

 

が、出かける直前雨が持ちそうだし、気温も札幌よりは高いんじゃないかとランシャツ、アームウォーマーに変更。

 

 

シューズも今年は後半失速ばかりだからターサーは厳しいんじゃないかと。

それなら安定して、新品だからクッションも良いスカイセンサーにする方向で決めていました。

これも出発前日に台風の影響で雨の予報だし、ニューシューズ濡らしたくないのと、グリップを考えターサーJapanで。

 結局この2点は失敗だったかなぁ?

 

 

スタート前にペースランナー紹介。
この大会の凄いところはペースランナーが豪華。しかも15分置きに設定。

 

私の斜め前には日清食品コーチの諏訪利成さんと数人のランナーが。ということは3時間45分ぺーサーです。
自己ベストを狙うならこのぺーサーに抜かされたらダメですね。
そしてその前には吉本の芸人さんが襷リレーするらしく、テレビ局の女性の方を従えスタンバイ。この方は存じ上げないけれど、2走は横澤夏子さんです。

 

私の前にブログを宣伝してるノリノリの関西の女性の方が。見てね~と話していたのでちらっと訪問していたら写真に私が写ってました(笑)

けっこう関西弁が多かったですね。会場もホテルも。

セレモニーの後いよいよスタート

 

スタート台にはゲストの田中美里さんと実は知らなかったけど「君の膵臓を食べたい」の映画の主役の浜辺美波さん。

近くで見たらやはり美しいし、かわいい~、ピュア~。

オーラあるよね。稲村亜美さんもいたはずたけど。

ゲスト間近で見たくて一番左に陣取りました

画像検索で見つけたのを拝借してみました。

 



 

翌日写したものだけど、ここがスタート地点。突き当りで左折です。横が金沢城公園、前に兼六園。

 

そして左折すると左に金沢城、右に兼六園を眺める絶好のロケーション。

 

これは逆方向から写したもの。実際は向こうからかけ降りてくる感じ。

このロケーションに沿道から多くの応援でテンション

 

意外と北海道マラソンと同じくらいの参加人数で、道幅も片側のみの解放だから渋滞すると思ったら、気持ち速いペースで進みました。

並んでるときも、周りの会話が3時間半だなとか言ってたから、結構なタイムの方が多かったのかも。

 

 

さてここのコース。まずは5kmまでの。

 

 

 

 

 

見てのとおり、兼六園を過ぎた後最初の3kmくらいまでは近江町市場~香林坊~片町の繁華街を走るので賑やかです。

すすきのを走る感覚かな?

 応援の声量は北海道マラソンを凌ぐんじゃないかなあ?

4kmくらいでレトロで珍しいデザインの犀川大橋を渡ります。これも逆方向から。橋の後ろが繁華街。

 

 

 

 

犀川です。

晴れていれば水もきれいなんだけどね。

金沢には犀川と犀川大橋。後から走る主計町茶屋街の横を流れる浅野川と浅野川大橋が象徴的で有名です。

 

 

 

 

 

そこそこの坂を上って5km通過。 5km通過ラップは25分42秒。 速めだけど速すぎでは無い。雨もまだ降らずによい感じ。ここからさらに上りへ。

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北海道マラソン2017

2017年08月28日 | 完走記

北海道マラソン詳細

記録3時間46分25秒(グロス)

5kmLAP
28分01秒(ロス1分半)-25分35秒-25分42秒-25分37秒-26分24秒-26分22秒-26分41秒-28分25秒-13分36秒(ラスト2.195km)

スタート前に釧路時代の元上司のジントさんに会い、その流れで釧路マラソンクラブの鬼さん(今年は釧路市代表ランナーでしたね)、カナダさんと本当に久しぶりの再会。懐かしくお話しさせていただき、ちゃっかり集合写真にもおじゃまさせていただきました。

 

<スコップさんのブログから拝借しました>

 

 


その後見つけれなかった会社同僚と無事に合流。一緒にスタート地点へ。その際に骨折で無念のDNSになったハノハノのYACCOさんに声かけてもらったり。

今回は追悼の意味で喪章を付けました。

今年はスタートの気温が24℃。最高気温も27℃の予想だから、かなり暑いのを覚悟していたんだけど前半は曇りで涼しかったですね。
ずっと向かい風なのが嫌だったけど、復路は追い風になるってことだからそれならその方が良いし。

23km。昨年まさかの吹奏楽顧問の上西先生からコメント頂いた手稲高校ブラスバンド地点。今年も来ましたよ。(今年はいつもより人数多かったような・・・)

ただ毎年応援に来てくれた母はもういません。今回は父だけ来るって言ってたのに、兄も駆けつけてくれました。

予想でそこには11時5~15分の間に到着と伝えていて、11時前になったら速すぎるから、まず無いからって言っていたのだけど、まさかの到着11時1分!

今回は金曜日に初七日法要終えたばかりで、母が亡くなった後はほとんど走って無いから、サブ4は意識しつつマイペースで行くつもりだったのに5kmLAPがずっと25分台。中間点が1時間50分と自己ベストに迫るペース。
20~25kmと25~30kmのLAPは26分台だけど、これは父と兄のエイドで呑気にしたからで。

涼しいのもあったからか、体が軽くて10km地点のLAP見て速すぎとは思って意図的に落としたのに、全然タイム変わらなくて、無茶はしていないし流れに任せました。

父たちは折り返し後の手稲高校前でも待っていてくれて、ここでのエネルギーチャージが、ここ数年の好走に繋がっているのかもしれませんね。

その後速めのペースが祟ったのか、力不足なのか35kmからは足が動かなくなり、残り5kmは撃沈モードに

でも今日は母の追悼。
絶対歩かねぇ‼と決めていました。

40km地点のLAPが28分台とギリギリサブ4ペースで通過したのを確認してkm6でも北海道マラソンのベスト3時間45分切れると安心したからか、最後の2kmが地獄に。

ここでは5人ほど同僚がいたらしいけど、意識朦朧としてうつむいていたから、声援ではっと顔を上げ、手を上げるのがやっと。水いりますか!とか言われていたみたいだけど、聞こえていなくスルー。ごめんなさい

 

つぶれた時の歩かない練習はたくさんしてきたので(笑)涙目になりながらも走るふりしました。

もう限界で顔を上げれないし、ここからはkm7分まで落ちましたが、何とかfinish。最後母のことを考え少しうるっと来ました。

走り方は違うとは言えこれでここ3年の道マラは3時間45~45~46分と同じような成績。でも自分の中では素晴らしいタイムなので、その点は満足です。

1週間走れてなかったけど直前までの練習の貯金効きましたね。

ただ最後2kmをkm6分なら道マラベストの3時間45分切れたのだけどね。でも母の追悼じゃなければ歩いてましたねきっと。

 

何がつらいって、限界まで行ったからゴール後足が攣って、荷物置き場まで20分近くかかりました。

途中女性の方が心配して氷を差し出してくれ優しさにも触れました


最後にスタート前に集まった釧路のチームの方に写真とっていただきました。

その後釧路の高速ランナーa-chanさんとも写真撮らせていただきましたが、恥ずかしいので不掲載で


 

 

少し休んで次はいよいよ金沢です。道マラで来年のCブロック取れる好タイム出せたので、これでタイム気にせず楽に走れます。




 

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