よっちのぐうたら日記

文庫本と漫画と映画,趣味いろいろ
別タイトル「よっちのきまぐれ日記」

ディズニー映画実写版『美女と野獣』

2017-04-29 22:01:35 | 映画
数日前に観て来ましたよ。前評判通り、かなり良かったです。
ベル役のエマ・ワトソン、『ハリー・ポッター』シリーズでの彼女しか知らないのでどうかなぁと思ったのですが、アニメ版のベルそのままって感じでしたよ見た目はね。
私はディズニーのアニメ映画『美女と野獣』を観ていないので、ストーリーやキャラクターの性格などアニメと実写でどう違うか解らないのですが、実写版全て良かったと思います。
俳優たちの演技がとても良かったです。特に野獣の王子の目の演技が良いですよ。孤独や寂しさ、悲しみ、戸惑いといった感情が目を見るだけで良く解る。
ベルは意思(意志?)の強い女性を思わせますね。周りから、読書家で父と同じく変わり者と思われていますが、自分を信じる揺るぎない心を持っているとでもいったら良いのか・・・。
心を許した相手には厚い信頼も寄せるところも強い女性ならではなんでしょうかね。
そういえば演じている俳優に、すごい方々がいましたね。
イアン・マッケラン、エマ・トンプソン、ユアン・マクレガーですよ。最後のエンド・ロールを観ていて気がついたってね、びっくりですよ。

因みに『美女と野獣』ですが、アニメ映画を含めると今回で5回目の映画化です。
2014年に公開された『美女と野獣』はストーリーもキャラクターも設定も今回のディズニー版とはぜんぜん違いますが、クラシックといいますか「昔々在るところに・・・」で始まるおとぎ話のような映画です。
ディズニー実写版『美女と野獣』も良いですが、2014年版『美女と野獣』も良いですよ。
でもどちらが好きかというと2014年版の方かなぁ・・・、いやいやディズニー実写版も好きですよ!甲乙つけがたいんです。
2014年版の前に作られた実写版2作品も機会があれば、観てみたいですね。
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美女と野獣(日本語吹替版) 監督/ビル・コンドン (西京極 紫の館)
【出演】  エマ・ワトソン    (ベル/声:昆 夏美)  ダン・スティーヴンス (野獣/声:山崎 育三郎)  ルーク・エヴァンス  (ガストン/声:吉原 光夫) 【ストーリー】 ......