ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

アイパー

2016年10月31日 | パーマ
20年ほど前に、姫路のアイパーの上手い床屋に頼み込んでアイパーの修行に行った事がある。


習うなら自分のアイロン使えと1セット20万近く払ってセラミックのアイロン買わされ3ヶ月ほど通った



ゲル状の1液で還元軟化して流したらタオルドライのみでオイルつけて、いきなりアイロンすることには驚いた。


結果的に、アイパーは自分だけできる様になっても、スタッフができなければ、私のカット時間が削減されるのでサロンに取り入れる事を辞めた。



しかし最近、また10ミリアイロンを買ったのである。。。









アイロン操作は、意外と覚えていたよ。。。




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新宿御苑

2016年10月30日 | ブログ
近所なのに初めて行ってみた。




日本庭園、イギリス庭園、フランス庭園と規模が大きく巨木が多いことにも少々ビックリ

パリで散歩している様なプラタナスの並木



新宿御苑


今年の紅葉に、また来よう。





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認めてもいないのに、、、犯人扱い?

2016年10月29日 | ブログ
「今回、高樹容疑者らを逮捕したのが沖縄県警などではなく、関東信越厚生局麻薬取締部がわざわざ出向いて逮捕。しかも、関東麻薬Gメン単独ではなく九州、近畿、四国の麻薬取締部による合同での捜査でした」(大手紙社会部記者)




「大麻解禁を訴える動きに麻取部、そして厚労省は相当な危機感を持っています。もし医療用といえども解禁になれば、組織の混乱や長期的には縮小、弱体化も懸念されます。また法整備、改正も必要ですが、厚労省はそうした動きを嫌っています」

 そう考えると、社会的影響力の大きい高樹容疑者の今回の逮捕と、麻取部の異例の体制での捜査も納得できる。


 そしてその思惑は、いまのところ大成功を収めている。

実際、逮捕翌日26日のワイドショーを始めとするマスコミはこぞって高樹容疑者逮捕をトップで伝え、その論調もまるでヤク中の極悪犯罪者のように糾弾しているからだ。言っておくが、まだ高樹容疑者は大麻所持を認めてすらいない段階で、だ。

 参考記事




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野分 3

2016年10月28日 | 短歌、俳句、本
夏目漱石





「社会上の地位は何できまると云えば――いろいろある。第一カルチュアーできまる場合もある。第二門閥(もんばつ)できまる場合もある。第三には芸能できまる場合もある。最後に金できまる場合もある。・・・・。」

 ・・・・・・・・。
「金で相場のきまった男は金以外に融通は利きかぬはずである。金はある意味において貴重かも知れぬ。彼らはこの貴重なものをようしているから世の尊敬を受ける。よろしい。そこまでは誰も異存はない。しかし金以外の領分において彼らは幅を利かし得る人間ではない、金以外の標準をもって社会上の地位を得る人の仲間入は出来ない。・・・・・・・・・。しかし自分だけは自分の領分内におとなしくしている事を忘れて他の領分までのさばり出ようとする。それが物のわからない、好い証拠である」

 ・・・・・・・・・・。
「金は労力の報酬である。・・・・・・・・・。しかし一歩進めて考えて見るが好いい。・・・・・・・・・・。報酬なるものは眼前の利害にもっとも影響の多い事情だけできめられるのである。だから今の世でも教師の報酬は小商人こあきんどの報酬よりも少ないのである。眼前以上の遠い所高い所に労力を費やすものは、いかに将来のためになろうとも、国家のためになろうとも、人類のためになろうとも報酬はいよいよ減ずるのである。だによって労力の高下では報酬の多寡はきまらない。・・・・・・。金を目安めやすにして人物の価値をきめる訳には行かない」

 ・・・・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・。――いくら金があっても病気の時は医者に降参しなければなるまい。金貨を煎せんじて飲む訳には行かない……」

 ・・・・・・・。
「そうでしょう―金貨を煎(せん)じたって下痢はとまらないでしょう。――だから御医者に頭を下げる。その代り御医者は―金に頭を下げる」

・・・・・・・・・・・。」

・・・・・・。
「・・・・・・・・・・・・・……」

 ・・・・・・・。
「商人が金を儲けるために金を使うのは専門上の事で誰も容喙(ようかい)が出来ぬ。しかし商買上に使わないで人事上にその力を利用するときは、訳のわかった人に聞かねばならぬ。そうしなければ社会の悪を自みずから醸造して平気でいる事がある。今の金持の金のある一部分は常にこの目的に向って使用されている。それと云うのも彼ら自身が金の主であるだけで、他の徳、芸の主でないからである。学者を尊敬する事を知らんからである。いくら教えても人の云う事が理解出来んからである。災は必ず己おのれに帰る。彼らは是非共学者文学者の云う事に耳を傾けねばならぬ時期がくる。耳を傾けねば社会上の地位が保たもてぬ時期がくる」
 





野分




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野分 2

2016年10月27日 | 短歌、俳句、本
夏目漱石




「理想は人によって違う。吾々は学問をする。学問をするものの理想は何であろう」
 ・・・・・。

「学問をするものの理想は何であろうとも――金でない事だけはたしかである」

 ・・・・・・・・・・・。


「どうしたら学問で金がとれるだろうと云う質問ほど馬鹿気た事はない。学問は学者になるものである。金になるものではない。学問をして金をとる工夫を考えるのは北極へ行って虎狩をするようなものである」

・・・・。
「一般の世人は労力と金の関係について大なる誤謬(ごびゅう)を有している。彼らは相応の学問をすれば相応の金がとれる見込のあるものだと思う。そんな条理は成立する訳がない。学問は金に遠ざかる器械である。金がほしければ金を目的にする実業家とか商買人になるがいい。学者と町人とはまるで別途の人間であって、学者が金を予期して学問をするのは、町人が学問を目的にして丁稚でっちに住み込むようなものである」


・・・・・・・・・・・。

・・・・。
「学問すなわち物の理がわかると云う事と生活の自由すなわち金があると云う事とは独立して関係のないのみならず、かえって反対のものである。学者であればこそ金がないのである。金を取るから学者にはなれないのである。学者は金がない代りに物の理がわかるので、町人は理窟がわからないから、その代りに金を儲もうける」


・・・・。
「それを心得んで金のある所には理窟もあると考えているのは愚の極である。しかも世間一般はそう誤認している。あの人は金持ちで世間が尊敬しているからして理窟もわかっているに違ない、カルチュアーもあるにきまっていると――こう考える。

ところがその実はカルチュアーを受ける暇がなければこそ金をもうける時間が出来たのである。・・・・・・・・・・。」




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野分

2016年10月26日 | 短歌、俳句、本
夏目漱石




「私は四十年の歳月を短かくはないと申した。なるほど住んで見れば長い。しかし明治以外の人から見たらやはり長いだろうか。望遠鏡の眼鏡めがねは一寸の直径である。しかし愛宕山から見ると品川の沖がこの一寸のなかに這入ってしまう。明治の四十年を長いと云うものは明治のなかに齷齪(あくせく)しているものの云う事である。後世から見ればずっと縮まってしまう。ずっと遠くから見ると一弾指(いちだんし)の間に過ぎん。――一弾指の間に何が出来る」・・・・・・・・・・・・・・・。


「政治家は一大事業をしたつもりでいる。学者も一大事業をしたつもりでいる。実業家も軍人もみんな一大事業をしたつもりでいる。したつもりでいるがそれは自分のつもりである。明治四十年の天地に首を突き込んでいるから、したつもりになるのである。――一弾指の間に何が出来る」
 ・・・・・・・・。

「世の中の人は云うている。明治も四十年になる、まだ沙翁(さおう)が出ない、まだゲーテが出ない。四十年を長いと思えばこそ、そんな愚痴が出る。一弾指の間に何が出る」

・・・・・・・・・・・・・・。

「明治四十年の日月は、明治開化の初期である。・・・・。」
 

・・・・・・・・・・。

「先例のない社会に生れたものは、自から先例を作らねばならぬ。束縛のない自由を享うけるものは、すでに自由のために束縛されている。この自由をいかに使いこなすかは諸君の権利であると同時に大だいなる責任である。諸君。偉大なる理想を有せざる人の自由は堕落であります」
 

・・・・・・・・。


およそ一時代にあって初期の人は子のために生きる覚悟をせねばならぬ。中期の人は自己のために生きる決心が出来ねばならぬ。後期の人は父のために生きるあきらめをつけなければならぬ。明治は四十年立った。まず初期と見て差支さしつかえなかろう。すると現代の青年たる諸君は大おおいに自己を発展して中期をかたちづくらねばならぬ。後うしろを顧みる必要なく、前を気遣きづかう必要もなく、ただ自我を思おもいのままに発展し得る地位に立つ諸君は、人生の最大愉快を極きわむるものである」
 

・・・・。
「なぜ初期のものが先例にならん? 初期はもっとも不秩序の時代である。偶然の跋扈ばっこする時代である。僥倖ぎょうこうの勢いきおいを得る時代である。初期の時代において名を揚あげたるもの、家を起したるもの、財を積みたるもの、事業をなしたるものは必ずしも自己の力量に由よって成功したとは云われぬ。自己の力量によらずして成功するは士のもっとも恥辱とするところである。中期のものはこの点において遥はるかに初期の人々よりも幸福である。事を成すのが困難であるから幸福である。困難にもかかわらず僥倖が少ないから幸福である。困難にもかかわらず力量しだいで思うところへ行けるほどの余裕があり、発展の道があるから幸福である。後期に至るとかたまってしまう。ただ前代を祖述そじゅつするよりほかに身動きがとれぬ。身動きがとれなくなって、人間が腐った時、また波瀾はらんが起る。起らねば化石するよりほかにしようがない。化石するのがいやだから、自みずから波瀾を起すのである。これを革命と云うのである。



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お江戸上野広小路亭

2016年10月25日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
講談を聞きに、はじめて来ました。




12:00から16:00くらいまでやってるので、12:45の神田松之丞さんに合わせて入ってみると、満員で座るところが、、、、。



何とか座れた。。。



こんなに平日の昼間から講談って人気あるんですね



神田紫さん、神田愛山さんの話に、、、少しポロっと、、、胸が熱くなりました。



神田蘭さんも樋口一葉の話で良かったです。



今回は致し方なく途中退席しましたが、、、講談、いいですねぇー。













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二百十日

2016年10月20日 | 短歌、俳句、本

夏目漱石











落語のような2人のやり取りが面白い





漱石はこんな文章も書くのか?と所々に笑いながら読んでしまう小説だった。






漱石の、成金主義や薄っぺらい成功者に対する皮肉は相も変わらずなのだが、現実世界において大成功を収めた夏目漱石を考えてみると、ほんのズレが合わさった時に大成功するように思える。。。





先日、知らずに行った早稲田では、パン屋で漱石パン、夏目坂とか、漱石通りなどあって、後で調べたら夏目漱石が晩年早稲田で過ごしたみたいですね。











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講談

2016年10月18日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
神田松之丞さんのスケジュール調べたら、チャペルで喋る とあった。



休みだし、独演会だし是非行かねば。。。



キリスト教教会の中での寄席で少人数、松之丞さんも教会では初めてで話しにくいと言って和ませて、、、でも、そこはやはりプロ


1500円でたっぷり2時間近く堪能させてもらいました。



講談は、落語と違って史実に基づいた話。落語も良いけど講談も良いですよ。














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ふっこう割

2016年10月15日 | 


九州の復興を助ける助成金



例えば、羽田⇄熊本+ホテルで最安15000円


 
こんなに安い料金で行けるなんて使わないと損ですよね。







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草枕

2016年10月14日 | 短歌、俳句、本
夏目漱石

小説なんだけど、こんな漱石の考えが楽しい。。。




「人は汽車へ乗ると云う。余は積み込まれると云う。人は汽車で行くと云う。余は運搬されると云う。汽車ほど個性を軽蔑したものはない。文明はあらゆる限りの手段をつくして、個性を発達せしめたる後、あらゆる限りの方法によってこの個性を踏み付けようとする。一人前、何坪何合かの地面を与えて、この地面のうちでは寝るとも起きるとも勝手にせよと云うのが現今の文明である。同時にこの何坪何合の周囲に鉄柵を設けて、これよりさきへは一歩も出てはならぬぞと威嚇かすのが現今の文明である。何坪何合のうちで自由を擅にしたものが、この鉄柵外にも自由を擅にしたくなるのは自然の勢である。憐むべき文明の国民は日夜にこの鉄柵に噛みついて咆哮している。文明は個人に自由を与えて虎のごとく猛からしめたる後、これを檻穽の内に投げ込んで、天下の平和を維持しつつある。この平和は真の平和ではない。動物園の虎が見物人を睨めて、寝転んでいると同様な平和である。檻の鉄棒が一本でも抜けたら―世はめちゃめちゃになる。」


草枕は1日、半ページづつスルメのように味あう読み方が良いのだろう。









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日本シリーズ

2016年10月13日 | ブログ
ファイナルステージ


広島vs横浜のテレビ放送が無いって、、、野球ファンをバカにしてるよなぁ。。。


今日の、日ハムvsソフトバンクは見応えありました。




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また一つ

2016年10月12日 | グルメ
お気に入りの店が今年で閉店するそうだ。。。



広島風お好み焼き ぎんちゃん




美味しいお気に入りの店がなくなるなんて下北沢では当然のことなんだけど、、、






やっぱりショック。







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色々と

2016年10月10日 | ブログ
考えたり、勉強したりしてヘアースタイルをつくってきた。



デザインとは?




アートとは?




作る形にこだわり、もちろん再現性に重きを置き。




しかし最近では、ヘアースタイルの雰囲気




何故か、雰囲気を意識している。







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運動不足。。。

2016年10月06日 | ブログ






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