ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

「やる気」が基準 2

2016年05月31日 | 会話
私・・・「なんでリアルクローズ?」






つづく


マナヤ・・・「・・・」



私・・・「消去法やな?」



マナヤ・・・「いや、、、、、。」




私・・・「お前の父ちゃんを、俺がリスペクトしてるのは知ってるよね?」




マナヤ・・・「はい」



私・・・「めっちゃ仲が良いのも知ってるよね?」



マナヤ・・・「はい」




私・・・「良いの?」




マナヤ・・・「はい、仕事ならやります」




私・・・「あ、、、、、、、、そうなんやね。。。」




マナヤ・・・「・・・」




私・・・「覚悟を決めたんやな」




マナヤ・・・「がんばります」




私・・・「3ヶ月間の研修期間あるから、まあ研修からね」




マナヤ・・・「はい」







どうなることやら。。。





石井が辞めて、覚悟決めたマナヤが入り、小楠がnew小楠に変わり、リアルクローズの精気は確実にアップする?





私が選択するのでなく、リアルクローズの意思が選択する。





決して、リアルクローズの喜ぶことが私の嬉しいこととイコールでない。ことが多々ある。





私、個人的には嫌なことも感情的になることも、金銭的に判断する時に辛い時もある。





そんな時は、リアルクローズに問いかける





「お前にとって、どっちがプラスなんだい?」





時には、サロンが生き抜くために厳しい判断を迫られる時もある。





私の意思が優先されることはない。常にリアルクローズの意思が優先されるのだ。













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「やる気」が基準

2016年05月28日 | 会話
1ヶ月間、マレーシアに行ってきて2月中頃帰ってきた小楠君






私・・・「マレーシアどうだった?」



小楠・・・「食事も美味しかったし楽しかったです」



私・・・「そう、それでマレーシアに行くの?」



小楠・・・「そうですね、行きたいと思っていますが、まだ少し迷っています」




私・・・「何月頃を考えてる?」




小楠・・・「行くなら、8、9月頃はどうですかね?」




私・・・「まあ、お客様への告知とか考えると妥当かな」




小楠・・・「・・・」




私・・・「辞めるなら次の人材のこともあるから、早めに決めて進めていこうね」




小楠・・・「徐々にお客様の指名がつきだして、このまま結果を出してみたいとも思いますし、マレーシアではchiakiさんの仕事が見れるし今後の英語力の事など考えると、、。」




私・・・「協力できる所は協力するよ」




小楠・・・「ありがとうございます」












そして、5月中頃





小楠・・・「リアルクローズに残りたいと思います」




私・・・「え、、、まじで?」




小楠・・・「はい」




私・・・「・・・」




小楠・・・「・・・」





私・・・「実は、辞める前提で人材の目処を立ててる。。。」





小楠・・・「え、そうなんですか?」





私・・・「まだアプローチしてないけど、エフィラージュをやっているサロンじゃないと働きたくないと言っている美容師がいるんだよ。あと、学生も、、、。」




小楠・・・「・・・」




私・・・「・・・」




小楠・・・「もしかして、僕って必要のない人間ですか?」




私・・・「そんな事はないよ。愚痴も言わず細かい所も朝から掃除して、お客様への気遣いも申し分ないよ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「ただ、リアルクローズで働く基準は、エフィラージュが大好き、アジャンス21が大好きな人間なのよ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「極端に言うと、指名客が多くて売上稼ぐ美容師でも、やる気ない人やアジャンス21否定する人が無理なのはわかるだろ?」



小楠・・・「はい」




私・・・「リアルクローズは、5人態勢がベストだから3人がベストだけど、まあ何とか4人までは雇える。貴重な席な訳よ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「おまえが、8月か9月にマレーシアに行くなら、6月から告知しないといけないわけだから、告知の準備も徐々にしてるんだよ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「普通のサロンだと、優秀な美容師が辞めたいと言ってきて、やはり頑張ります。って言ってきたら喜んで迎える所ばかりだけど」




小楠・・・「・・・」




私・・・「そう思うと、リアルクローズって本当に変な美容室だよな」




小楠・・・「・・・」




私・・・「俺、個人的にはお前が残ってくれるという事は心から有難い。けど、サロン(リアルクローズ)の意思は別なんだよ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「風呂がぬるくなったら、熱いお湯を入れた方が良いよね?」




小楠・・・「そうですね」




私・・・「本当に、もう一度熱くなれるの?」




小楠・・・「生まれ変わって頑張ります」




私・・・「・・・」




小楠・・・「・・・」




私・・・「少し考えさせてくれない?」




小楠・・・「・・・」




私・・・「少し保留させて、、、。」




小楠・・・「・・・」




私・・・「本当に、マレーシア100%無いの?」




小楠・・・「無いです」




私・・・「わかったよ、その言葉を信じて考慮するよ」




小楠・・・「お願いします」




私・・・「・・・」




小楠・・・「もっと、撮影したり講習で教えたり活躍するのでお願いします」




私・・・「それは当然だけど、無理してやってもダメよ。それなら、もっとDJやれよ」




小楠・・・「DJやってて良いんですか?」




私・・・「やった方が21。その方が面白いじゃない」




小楠・・・「・・・」




私・・・「仕事も遊びも講習も全力でやるのが21」




小楠・・・「・・・」




私・・・「なんか若い人たち21を勘違いしているんだよね」




小楠・・・「・・・」




私・・・「映画に例えると、評論家になるんじゃなくて俺たちは映画を作る方なんだよ」




小楠・・・「はい」




私・・・「でも、映画を作りもしないで評論家っぽいの多くない?」




小楠・・・「いや、、、」




私・・・「心当たりあるやろ?」




小楠・・・「いや、、、」




私・・・「まあ、他人はどうでもいいけど、気晴らしに生きているより志に生きている方が数倍楽しく充実する人生を送れるわけよ」




小楠・・・「はい」




私・・・「俺たちは、これでも楽しんでるのよ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「美容が、21が楽しいわけよ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「俺の理想は、お前達が、"あそこの美容師たちはヤバイ!"って言われるくらいにエンジョイしてほしいのよ」




小楠・・・「・・・」




私・・・「当然、カットはダントツに上手くないとカッコ悪いよ」




小楠・・・「はい」




私・・・「まあ、どちらにしても少し時間くれ」




小楠・・・「・・・」










翌日、




私・・・「今度のオープントレーニングでも、めぼしい奴がいたら、ついでにチェックしようと思ってんだけどな」



小楠・・・「・・・」



私・・・「エフィラージュが大好きでやる気度チェックな」



小楠・・・「・・・」



私・・・「確認するけど、おまえエフィラージュと21好きか?」



小楠・・・「はい」




私・・・「100%?」



小楠・・・「はい」



私・・・「そいつらが120%好きだとすると、おまえは150%好きじゃないとダメだよね?」



小楠・・・「・・・」



私・・・「そこは大丈夫なわけ?」



小楠・・・「大丈夫です」



私・・・「よし、わかった」







オープントレーニング後、打ち上げ中



マナヤ・・・「四元さん、リアルクローズで働かせてほしいです」



私・・・「・・・」



マナヤ・・・「・・・」



私・・・「なんでリアルクローズ?」






つづく










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楽しい仕事

2016年05月27日 | カット
エフィラージュがどうとか?




アジャンス21がどうとか?





私たちはこれっぽっちも思ってない!!!






ただ、エフィラージュは楽しいのだ



















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映画「殿、利息でござる!」

2016年05月25日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
久しぶりに邦画。。。



(これは新宿のドラゴンクエスト)



実話ということが素晴らしいのですが、





素晴らしい実話なだけに、何故か勿体無く思える





最近、50年以上前のヴィスコンティー映画を見ているせいかも知れない。。。







想像力は、いかなる場合も凄く大事ですね。





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オープントレーニング

2016年05月24日 | カット
面白かったなぁ



21がどうとかエフィラージュがどうとか関係ない。




面白いのか? 面白くないのか?





楽しいのか? 楽しくないのか?





ただ、それだけ






























しかし、10年ぶりに田淵さんのカットみたけど、やはり天才だった。




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枯木灘

2016年05月20日 | 短歌、俳句、本
中上健次は、和歌山県新宮市出身





尾崎豊の伝説の初アルバム「十七歳の地図」は、映画化もされた中上健次の初短編集「十九歳の地図」から取ったタイトルだという。尾崎と同様に、中上健次も「伝説の作家」





柄谷行人も絶賛してたこともあり、読んでみました。





重いっす。。。






とっても重いっす。。。






元気じゃないと読めないっす。。。






もう、読み終えて数日経ちますが、満腹感が消えません







当分、他の本が読めないっす。








枯木灘










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映画「山猫」

2016年05月19日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
最近、ヴィスコンティーの映画、「夏の嵐」「家族の肖像」「ベニスに死す」を見て読んで、、、。





そして、恵比寿ガーデンシネマで、4月14日から「山猫」と、「ルートヴィヒ」が上映されてる。








夏の嵐などは、映画館で見たかったと、本当に思っていたのでとても嬉しかった。





そして、3時間もの大作、山猫を見てきた。





1億円の費用と1万2000時間をかけて修復された山猫







製作会社を、つぎつぎ潰したヴィスコンティーらしいけど、こだわりのヴィスコンティーの映画は芸術作品なんだ。と思っている






マーティン・スコセッシは、「私たちの最高の宝物が返ってきたのだ。その完全なる美しさをまとって」とコメントを寄せている。






全国で順次開催されるようなのでお近くの方は是非














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動画配信

2016年05月18日 | カット
カット動画配信」 しました。











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カットコンテストの結果

2016年05月17日 | お知らせ・連絡
カットコンテストの前にソンドリンのデモが有り



途中から元リアルクローズの中嶋君もデモ参加して




安定感抜群で、参考になりました。







そして、本題のカットコンテスト


優勝は、千亜理でした。








皆様、ありがとうございました。





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21カットコンテスト

2016年05月15日 | お知らせ・連絡
11:00からソンドリンのデモが有り、2:00からカットコンテスト






いつもの場所と違って青山の方です。


くれぐれも場所を間違えないでね。

















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ハードスケジュール。。。

2016年05月10日 | カット


いよいよ来週、サンドリンが日本に来るけど、、、













10年ぶりじゃないのかな?







日本大好きなサンドリンだけど、このスケジュールは凄い。。。


















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21フォトコンテスト

2016年05月08日 | ブログ
の投票が始まりました。





誰が選ばれるのでしょうか?



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知られていない地震

2016年05月05日 | ブログ
お客様・・・「九州って地震がなかったのにねぇ~、、、。」






いえいえ、2005年に震度6の福岡県西方沖地震がありましたし、、、






今回の熊本地震で、川内の原発を停止しないのを問題にしている人がいますが、







1997年に鹿児島北西部地震M6.4は、ズバリ薩摩から川内に及んだ地震だったんです、、、ね







弟の通っていた高校が潰れたり、川内原発の近くのホームセンターの天井が崩落したりしたんですが、






今、思えば、あの時に何も問題がなかったのが有り難いことですね。







福島を思えば複雑です、、、。













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ヴェニスに死す

2016年05月01日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
1971年 ルキノ・ヴィスコンティ






名声のある老人が、美少年に心奪われストーカーの様になり死んでいく物語



老いと若さ。。。



美少女じゃ無く少年。。。



老人と少年。。。




ヴィスコンティの映画は、サウンドトラックにさえ伏線がある所が、、、。




う~ん、、、ヴィスコンティの映画ははまるなぁ~。







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