ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

道草

2015年08月29日 | 短歌、俳句、本
夏目漱石 / 大正4年(1915年)








夏目漱石って、何処が良いのかわからずでした。







この小説も貧乏臭くて、若い頃の私には、、、。







しかし、今、読んでみると読めるんですよね。







内容は、やはり貧乏臭くて、うじうじしていますが、心理描写が上手すぎて、読み始めると止まりません。






ちょうど、100年前に書かれた小説なんです。







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南禅寺

2015年08月28日 | 
関西に来たついでに、貴船で川床料理食べて貴船神社から鞍馬山行って帰ろうと思っていたけど、台風がきてるから川床は、、、ねぇ。。。




ということで予定変更して南禅寺へ





















































































お腹がすいたので、此処で昼ごはん。湯豆腐です





















お腹がいっぱいになった所で、ちょっと歩いて永観堂へ


























































紅葉の季節に来たら最高だろうな。と想像しながら、しかし人だらけでも有りそう。。。





哲学の道

































そんで、こんな良い店発見













当然、寄り道











久々の関西は、やはり良かった。











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高野山 3

2015年08月27日 | 
壇上伽藍へ















































金剛峯寺へ



















































香老舗高野山大師堂へ、高野霊香を買って関空まで親父を見送りです















関西時代に1回来たけど、何にも知らずに終わってたので、高野山に来る人は参考になればと思います。





高野山では、レンタル電動自転車や高野山音声ガイド(500円)があるので借りてみるもの良いのではないでしょうか。









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高野山 2

2015年08月26日 | 
お風呂に行くと、3人の外人さんがいました。





フランス語






その人たちと、入れ替わりに入ってきた人達も外人






今度は、イタリア語






日本人よりこの人達の方が日本を知っているかもしれんな。とか思ったりして、、、。







不動院で夕食、もちろん精進料理







今夜は長い夜になるだろうなぁ~と思っていたけど、姉と次男、親父は21:00には寝てる。。。




美容師の弟と2人で3時間程話して早めに寝た




朝、7:00からお経をあげるそうなので参加。ついでに母の供養もお願いしました。









その後、築400年以上経つといわれる部屋に移動して朝食















お坊さん達が本当に優しくて丁寧で、心から癒やされました。





親父も、とても良い思い出ができて感謝します。





ありがとう不動院。東京に帰ったら絶対宣伝するよ











9:00からは、大師教会で阿闍梨さまから授戒の儀式に参加








阿字観体験などしたいけど時間がなくなる。ということで断念





霊宝館で国宝、重要文化財を見て、壇上伽藍へ











つづく





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高野山 1

2015年08月25日 | 
父が77才ということで喜寿祝いをかねて関西へ









飛行機から地上を見下ろすと、ビルや人が作った建造物がビッシリ詰まっていて、地球が寄生されているよう、、、。




例えば、トマトにびっしりアブラムシが寄生している様な感じに







もしも私が巨大な大男ならば、親指で潰して奇麗にしてみたいような、、、怖い感情が、、、。




とまあ、バカな考えは消して高野山へ




家族5人が久々に集合





大門







徳川家霊台で、このチケットを1500円で購入








そして、昼の精進料理








その後、2キロ続く奥の院を戦国武将の墓石を見ながら歩きだし











水向地蔵に水かけて







いよいよ、御廟橋渡って弘法大使御廟へ





こっからは写真禁止区域です。なんか橋渡ったら空気感が更に違う気がしますね





帰りに、親鸞の墓石を発見








法然の墓石もあったので、え?っと思っていたけど親鸞まで。。。





やはり此処は、真言宗だけでなく浄土宗、浄土真宗、宗派関係なく祀られているですね








今夜宿泊する宿坊は、不動明王を本尊とする1100年前に開基された不動院
















つづく

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キーワード

2015年08月22日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
「何故こんな所に家」




と入力すると、コンナノ が見れて




それをヒントに「断崖絶壁の家」




と入力すると、コンナノ がでてくる。




ネットサーフィンしてると寝る時間がなくなる。
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映画「灰とダイヤモンド」

2015年08月21日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
監督 アンジェイ・ワイダ  (1959年)  ポーランド
   









共産勢力に対しテロを続けるマチェクが主人公





酒場で働く女性と恋におち、悩んだ結果、共産党要人殺害を最後にやめようと思うようになる。





しかし、パトロール中の保安官に見つかり逃走するが、背中を撃たれる





最後は、広大なゴミの中でうずくまる様に寂しく死んでいく。










映画を作った時のポーランドは共産党政権下であり、映画製作にも検閲があったそうだ。






検閲をパスする様に努力したのだろうが、それがかえって功しているように思える。













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映画「裁きは終わりぬ」

2015年08月20日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
監督 アンドレカイヤット (1950年)




65年前、フランスでは陪審員制度を行い。すでに問題を問いている。ように思える





7人の無作為に選ばれた陪審員の思考は様々にちがう。。。この人達に自分の運命が握られている事は怖い事である





想像してみよう、共産党派、民主派、思想の異なる宗派の人達が無作為に選ばれて自分が裁かれるとしたら、、、。





その他にも色々考えさせられる映画だった。









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映画「眼には眼を」

2015年08月19日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
監督アンドレ・カイヤット(1957年)フランス



仏人医師ヴァルテルは、夜中に駆けつけたボルタルの妻の診察を断った。結果、ボルタルは妻を亡くしてしまう。



妻を亡くしたボルタルは、まるで番(つがい)のメスを亡くした動物のようだ。メスを亡くしたオスはヴァルテルに復讐をする。



その方法は、丁寧な言葉使い、真摯な振る舞いから始まりどんどん底なし沼のように陥れていく。



自分の命を投げ打った仕返しに不気味さと、ボルタルの妻に対する動物的愛情を感じる。








大きなスクリーンで見たかったなぁ。
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こころ

2015年08月18日 | 短歌、俳句、本
好きな女性と結婚して、親戚に騙されたといえ働かなくても利子だけで生きていけるだけのお金は有る。





他人からみれば、何て幸せな人。





なのに、、、。





なのに、、、。






夏目漱石の最高傑作だと思います。






心理描写が上手すぎです






ですが、落ち込んでいる時にはオススメしないかな。。。










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路傍の石

2015年08月17日 | 短歌、俳句、本

主人公の吾一は、勉強ができて勇気もあり、小学校では人気もの。同級生の秋太郎は勉強もあまりできないし運動もダメな方でどちらかというと吾一の子分のような立位置。



しかし、貧乏な吾一は中学校に行けず奉公に行くことになる。



奉公先は、なんと同級生の秋太郎の家。



秋太郎の家についた吾一は名前を五助に変えられ、当然、秋太郎の事を「ぼっちゃん」と呼ばないといけなくなり、、、今の時代では、理不尽なことばかり、、、。に驚かされる。



それでも、それらを乗り越えて大きく成長していく吾一。



一読の価値あり本で、お勧めです。





しかし、


五十ぐらいの、身なりのいやしくないおばあさんが、ひょいと彼の横に腰をかけた。おばあさんは小さい包をあけて、お饅頭を取り出した。そして、・・・・・・・・・・。おばあさんは・・・・・・・・・・おばあさんは、、、、。



と、おばあさんと何度も出てくる




50才でおばあさん、、、。




この昭和初期の頃は、50才はおばあさん、おじいさんだったんですね。私もおじいさんです。









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若者

2015年08月15日 | 日記・エッセイ・コラム
高校生がデモしたことに異論を唱える大人がいる。




色んな意見があって良い。





ただ、若者がデモすることをメディアや公の場で批判する大人はいただけない。と思う





若者は、エネルギッシュに活動してこそ若者である。






もし、間違っていたとしたら、私たち爺が諭し誘導すれば良い。






何時の時代も、そうだったじゃないか。






吉田松陰塾生、坂本竜馬たち若者を勝海舟など大人が諭し導いた。






時には、若者の純粋な心を利用され、226事件の様に暴発したり





エスカレートし過ぎて、仲間を殺したり浅間山山荘に立てこもったりした




その後、生き残った一部の若者は、色々と反省し諭す立場の人になっていく。






美容界の若者よ、大いに狂いたまえ。









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一瞬

2015年08月14日 | 日記・エッセイ・コラム
地球の歴史







生物の歴史








46億年。。。








私の平均寿命80才








イメージしやすいように、お金に例えてみる








46億円 と 80円









私の人生 80円










すっごく、、、










ちっぽけ 。。。










必死になって叫んだり、戦ったり、逆に引きこもったリ、あらゆることが滑稽に思える。










もっともっと大きな視点で、全てを俯瞰的にみて生きねば、、、。











第1集~7集までおススメです。

















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原発

2015年08月13日 | 日記・エッセイ・コラム
私の地元薩摩川内市が、原発再稼働しました。







原発反対ですが、








私の美容室では一日中エアコンがんがん動かしてますし、夜もエアコン動かしてパソコンで動画を夜中まで見ています。。。








そんな私が原発反対なんて、、、








言えるはずないですよね。

















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酒と女

2015年08月12日 | 日記

も、最近ではこうなる。。。





ワカコ酒






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