ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

古今和歌集の一節

2012年09月30日 | 日記・エッセイ・コラム

 


海外では評価の高い?歌なのに、、、

 


君が代

 


バジル・ホール・チェンバレンは、日本の国歌を翻訳した。

 


汝(なんじ)の治世が幸せな数千年であるように
われらが主よ、治めつづけたまえ、今は小石であるものが
時代を経て、あつまりて大いなる岩となり
神さびたその側面に苔が生える日まで


 



 


 


 


 


 



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家族紹介

2012年09月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 



今年で9才になる、レティ(ビションフリーゼ)と、

 


Img_8639

 



13才になる、ガジュ君(ガジュマル)です。

 



家に13年前にやって来た時は、5センチぐらいの小さな苗木だったのに随分大きくなりました。

 



Img_1996

 


いつ迄も元気で側にいてほしいです。。。

 



 


 



 


 








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振り返って繋ぐことしかできない。

2012年09月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 



個人的意見だけど、阿部さんが自民党総裁に選ばれて良かった

 



でも、選挙で勝てなきゃ意味ないけどね、、、

 


 


 


 


有名な誰かさんの言葉ですけど、

 


 


「 人間は、先を見通して点を繋ぐことはできない。振り返って繋ぐことしかできない


だから将来、何らかの形で点が繋がると信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、何でも。


この手法が私を裏切ったことは一度も無く、私の人生に大きな違いをもたらした。その点が、どこかに繋がると信じていれば他人と違う道を歩んでいても自信をもって歩きとおせる。」

 


まあ、楽しそうなこと少しでも気になり興味でたなら、

 


あれこれ考えてないで、動け!って言っていると思うんですよね。。。

 


動いていたら、そのうち点と点が繋がるよ。ってね

 


 


 



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爺さんパワー?

2012年09月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 


火曜日は久々の休み

 


 


渋谷公会堂でエイジアのコンサートに行ってきました。

 


 


まずは、腹ごしらえに渋谷チーズスタンドで軽めに食事

 


Img_1396_2

 


美味しいですけど、1回くれば良いかな?って感じ

 


Img_0134_2

 


 


そしてメインの、コンサートへ

 



Img_5047


 


もうすぐ70才になろうかという爺さんの集まり。。。

 


 



 


スティーブ・ハウがスッゴイ爺さんに。。。(65才だそうですが、、、)

 


 


でもね、さすがロッカーです。ギスギスに痩せたまま、、、

 


 


ギターテクニックは健在どころか、あらためて音響に定評の有る渋谷公会堂で良かったと思いました、。。。

 


 


体とギター一つで、こんな素晴らしいものを誕生させれるのですから羨ましいです。

 


 



 


 


帰りは、下北沢から3キロほどなので渋谷の夜を散策しながら帰りました

 


 


何となく、モンマルトルのParisの夜中に似ているな。と感じ、夜の渋谷もオススメですよ

 


 


Img_2211

 


 


 



 


 


 


 









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非常識ですか?

2012年09月22日 | 会話

 



営業・・・「ホームページ見させて頂きましたが充実していますね」



 



16・・・「美容師の友人が作ってくれたんです。有り難うございます」



 



営業・・・「だからなんですね。せっかく良いホームページをお持ちでも検索でトップ表示されないのは、、、」


 



16・・・「・・・」


 


 


 


のような話を長々と、

 


 


 


 



16・・・「“下北沢美容室“とか検索すればトップ表示されるようになるんですか?」



 



営業・・・「まあ、1ページには表示される様になると思います」


 



16・・・「ココのサロンは、基本的に既存客様のご紹介が無いと新規受付しないので必要ないんです」



 



営業・・・「え! そうなんですか?」



 



16・・・「だから、トップ表示とか必要無いんで。。。」



 



営業・・・「それでは何故ホームページを作られたのですか?」



 



16・・・「既存客様の休日の確認等の為です。また既存客様が友人を紹介された時の為です」


 



営業・・・「・・・」



 



16・・・「紹介されても、来店前に情報がほしいでしょ?」


 



営業・・・「・・・」



 



16・・・「それに、美容室は通信販売と違って通えない人達に見てもらっても意味ないし、、、」



 



営業・・・「講習とかもされていますよね?」



 



16・・・「そちらのプロジェクトは、まだ本格始動していないので尚更表示されたら困ります」


 



営業・・・「・・・」



 



16・・・「・・・」



 


営業・・・「・・・」



 



16・・・「それにトップ表示って、、、なんか頑張っている感じでカッコ悪いでしょ?」



 



営業・・・「え!」




 



16・・・「探しているのに中々見つからない方が有り難みありませんか?」



 


営業・・・「え!」



 



16・・・「ここは、そんな美容室なんですよ」


 


 

 



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2つのトマト

2012年09月21日 | 経営

 

 

美容室が髪結いだった頃は、給与や教育を与えてもらえることは普通な状態ではなかった。

 

 

住み込みで働けるだけでも良い方だった。。。

 

 

だから、必死で技術を盗み、一人前になることを目指した

 

 

成熟した社会は良いことである。

 

 

昔が良いとは思わないけれども、

 

 

水を与えられ、、、

 

 

肥料をもらい、、、

 

 

雑草を刈ってもらって、育った水っぽいトマトに

 

 

貴方は価値を見出しますか?

 

 

http://youtu.be/0X8txmJ4Yi8

 

 

 

 

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後半戦スタート

2012年09月20日 | カット

 

3ヶ月間の間をおいて、クープ・エフィラージュ東京講習後半の始まりでした

 

 

前半の講習後、何も無い3ヶ月間に何を思い、考え、過ごされた事でしょうか?

 

 

じつは講習を毎月やる期間より、この3ヶ月間がエフィラージュ講習の面白い所なのですが。。。

 

 

今回は、私がカットモデルを担当させて頂きます。

 

 

Img_0395

 

 

白山氏にウィックを担当して頂きます。

 

 

後半は、カットモデルさんの状況により直前までどちらがどちらを担当するのか決めないで望み、その時のベストな形で動ける様に考えています

 

 

Img_0396

 

 

私たちが育てる美容師は、水っぽい美容師ではありません。

 

 

自分から根を伸ばし、力強く生き抜く美容師を育てています

 

 

Img_0400

 

 

 

そこには、講師の人気取りとか、、、

 

 

気晴らしに何か楽しい事でも有りそう?と参加する人とか、

 

 

そんな、気晴らしに生きる美容師の集まる場所ではありません!

 

 

真剣に窒息しそうな4時間を過ごし、

 

 

真剣な取り組みが、これほどに幸せな事なのかを体感してもらいます。

 

 

Img_0404

 

 

だから、カットされるモデルさんも長丁場で大変ですが、この空気感に包まれるのです

 

 

美容師ではないモデルさんにも、この真剣な空気感は伝わっていると思います。。。

 

 

このモデルさんの、カット前は、こんな感じ

 

 

ビフォアー

Img_0399

 

そして、3時間の格闘の末

 

 

アフター

Img_0429_2

 

 

コチラのモデルさんも

 

ビフォアー

Img_0392

 

 

こんな感じに、

 

 

アフター

Img_0416

 

トレーニングに集中していて、他の写真はありませんが全員が自主的に自由に取り組む講習を目指しています

 


 

そして後半の新たな取り組みは、

 


 

講習後、カフェでビール飲みながら雑談する事。。。

 


 

さらに、Paris研修に近づいた感じがしました。

 


 


 


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異質なサロン形態 3

2012年09月19日 | 会話

大阪のお客様・・・「縦?」

 

つづく

16・・・「普通の美容室は、No1美容師がサロンの売上を引っ張っていく。No1が辞めたらNo2が上に上がって引っ張るんですね」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「だからNo1が辞めたら、No1を気に入っていたお客様は、他店のNo1を試すというジプシーが始まるんです」

 

大阪のお客様・・・「そうかも、、、」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「でも、お試しキャンペーンで全員のスタイリストを経験していたら安心でもあるでしょ?」

 

大阪のお客様・・・「そうね、ここはカットが違うものね」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「あなたが東京に行ったから他所で一番上手い人を指名してカットしてもらったけど違ったものね」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「それこそ何件も行ったわ」

 

16・・・「まだ担当者が変わっても同じ切り方でカットしてもらう方がマシでしょ?」

 

大阪のお客様・・・「他所と比べたらそうだけど、まだまだ貴方ほどじゃないわ」

 

16・・・「そう言ってもらえると嬉しいですね」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「でも次回は一通りカットしてもらってみるわ」

 

16・・・「そうしてください」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「其々が全力でカットすると思いますよ」

 

大阪のお客様・・・「それでレベルがまた上がるのね?」

 

16・・・「そうなんですよ」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「お客様の頭を借りての、腕試しですから」

 

 

 

 

 

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異質なサロン形態 2

2012年09月18日 | ブログ

大阪お客様・・・「何の意味があるの?」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

つづく

 

16・・・「みんな自信があるんじゃないですか?」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「指名客に他の担当者が入客すれば、お得意様を奪われる可能性もあるわけです」

 

大阪のお客様・・・「そっちが良かったら、そうよね」

 

16・・・「他の担当者の指名客に入客するということは、ヘアースタイルを通じて前の担当者と勝負することになります」

 

大阪のお客様・・・「嫌じゃないの?」

 

16・・・「下手だったら嫌でしょうね」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「上手くても自信が無い場合も嫌ですよね」

 

大阪のお客様・・・「お客も美容師も嫌なのに意味がわからんわ」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「これを自主的に始めた事は、僕らにとって嬉しい事なんです」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「僕も昔勤めている時、先生指名のお客様に無理やり入客して自分の腕試ししてましたから、、、」

 

大阪のお客様・・・「そんな事してたの?」

 

16・・・「先生の長年のお客様に入客するのを他の美容師は嫌がっていましたが、僕は自分の実力を上げる為に勤務してましたから、、、」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「でも、どこの美容室も理解してもらえなかったですね」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「だから、80%以上のお客様を奪えたら退社してました」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「もう、そのサロンにいる意味がないですからね」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「そんな美容師は理解さえしてもらえなかったのに、僕らの教え子たちは自分たちから始めたんですから最高じゃないですか」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「東京に来たのも、弟がニュージーランドに行ったのも同じことですよ」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「僕らは腕試しがしたいんです」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「その考え方がHILOのスタッフにも伝わっているわけね?」

 

16・・・「そういうだと思います、、、」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「なるほどね」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「私が東京まで来るのも貴方たちみたいな美容師がいないからだもの」

 

16・・・「お試しキャンペーンで全員にカットしてもらってくださいよ」

 

大阪のお客様・・・「考えとくわ」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「貴方たち兄弟は営業をしないものね」

 

16・・・「技術者が腕を磨くことは、お客様にも嬉しいことにつながりますよ」

 

大阪のお客様・・・「そんな美容室は無いわね」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「意味のわからないカードを渡されるわけね」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「・・・」

 

大阪のお客様・・・「・・・」

 

16・・・「僕らのサロンは横一列なんですよ。他のサロンは縦ですから」

 

大阪のお客様・・・「縦?」

 

つづく

 

 

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異質なサロン形態

2012年09月16日 | 会話

 



今月は、ヘアースタイルのためだけに大阪から3人のお客様にご来店頂いています(用事を兼ねての方入れると6人)



 



 



 



大阪のお客様・・・「みんなが大阪のHILOの事心配してるわよ」



 



16・・・「何でです?」



 



大阪のお客様・・・「弟さんが居なくなって大丈夫なのかって、、、」



 



16・・・「心配ないですよ」



 



大阪のお客様・・・「そうなの?」



 



16・・・「だって現在も、売上の記録更新中ですよ」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「4月から弟もサロンには殆ど出てないですよ」



 



大阪のお客様・・・「そうよね」



 



16・・・「4年前にも、僕らが総入れ替えしたのに大丈夫だったでしょ?」



 



大阪のお客様・・・「でも、その時は弟さんが代わりに帰ってきたからでしょ?」



 



16・・・「弟も頑張りましたが、1人では全然無理ですよ」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「4年前、近所の美容室は売上を上げてる従業員が皆いなくなるのでチャンスと思っていたようですがね」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「最初はドタバタしたので少々ロスしましたけど、、、」



 



大阪のお客様・・・「当然よね」



 



16・・・「でも、直ぐに持ち直しました」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「僕らがいなくても大丈夫だったでしょ?」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「それは、何でなの?」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 


16・・・「グループ全員がフランス式のドライカットですし、そもそもサロンの考え方も異質です」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「でも私、フワフワな野村君はダメだわ」



 



16・・・「知ってますか?」



 



大阪のお客様・・・「なにを?」



 



16・・・「野村が指名売上トップなんですよ」



 



大阪のお客様・・・「え!そうなの?」



 



16・・・「そうですよ」



 



大阪のお客様・・・「意外やわぁ」



 



16・・・「他のスタイリストでダメな感じの子は誰ですか?」



 



大阪のお客様・・・「平田さんは綺麗だけど愛想が無いからチョッとね」



 



16・・・「平田も指名売上トップを何回もとっていますよ。no1とno2がダメなんですね?」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「数年前、カット講習の時に誰のカットが一番良かったか?と美容師に投票したら平田は弟に勝ちましたからね」



 



大阪のお客様・・・「弟さん負けたの?」



 



16・・・「はい。」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「逆に誰が良いんですか?」



 



大阪のお客様・・・「岡部くんは男前やわ」



 



16・・・「岡部は安心して任せれるから店長なんですよ」



 



大阪のお客様・・・「宮本さんも感じ良いわ」



 



16・・・「僕がリアルクローズに1番に呼ぶなら宮本ですね」



 



大阪のお客様・・・「みんなレベル高いのね」



 



16・・・「京都店、下北沢店のスタッフ含めても、他にいけば店長クラスばかりのスタッフに育ってると思いますよ」



 



大阪のお客様・・・「だから、あのキャンペーンしているわけ?」



 



16・・・「どんなキャンペーンですか?」



 



大阪のお客様・・・「スタッフ全員お試しキャンペーンってのをやっていて全員のスタイリストに担当してもらったら割引きしてもらえるの」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「それは知りませんでした」



 



大阪のお客様・・・「何でそんな事するのか、私たちは疑問なのよ」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「そんなことしてる美容室はないから、私の友人達は戸惑っているわよ」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「普通は、担当者変えるのは気まずいのよ」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「そもそも、気に入っている担当者だから行くのよ」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「もし、他の感じ良さそうな子にお願いして失敗したら元の担当者に戻りにくい訳だし、、、」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「例えば、いつもAさんにカットしてもらっているけど、Bさんに頼んだらAさんに気を遣うわけよ」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「でも、HILOは担当者を変えろ。っていう訳じゃない」



 



16・・・「そうですね。全員に担当してもらったら割引きですからね」



 



大阪のお客様・・・「何の意味があるの?」



 



16・・・「・・・」



 



大阪のお客様・・・「・・・」



 


つづく

 


 



 



 



 



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2回目の沖縄 Ⅱ

2012年09月15日 | 

つづく

 

翌日は、美ら海水族館行って、

 

長い橋を渡って、

 

首里城に行く予定を決行

 

Img_3714_2

 

水族館には幽霊が沢山いるらしいのですが、霊感の無い私でも何か感じるのか?

 

 

というのも、ひとつの興味に。。。

 

 

Img_4967_2

 

とにかく、海が綺麗。

 

 

カプリ島の海も、

 

 

アドリア海も、

 

 

ロカの岬も、

 

 

プーケットの海も、

 

 

海に関しては全然負けてません?

 

Img_6209

 

近くにこんな綺麗な所があったのね。とドライブを満喫しながら

 

 

水族館に到着。

 

 

今は、iphoneで動画撮ったら直ぐにyou tubeアップできる

Img_9595

 

 

長い橋までドライブして、トンボ返りで首里城へ

 

 

 

 

来年は、リアルクローズ全員でシュガーキューブに行って、初日は合同トレーニングして

 

 

翌日、海で合同〇〇、、、なんて考えながら帰ってきました。

 

 

 

 

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2回目の沖縄

2012年09月14日 | 

 

沖縄のシュガーキューブさんにカット講習に行ってきました。

 

 

前回は、義父の事が有り急遽キャンセルになったので、今回は2回分の講習にしようと誓い沖縄に向かいました。

 

1

 

先月で独立開業のために退社した 長谷川君も参加 してます。

 

 

シュガーキューブのオーナーさんは、退社した従業員ともお酒を飲みに行ったり僕たちと近い人間と思います

 

 

もちろん、常識をわきまえた従業員だからですけど。。。

 

 

2

 

朝の9時頃からスタートして、終わったのは夜の9時、、、

 

 

その間、休憩もなし、、、

 

 

沖縄の人たちは、時間にルーズ、、、

 

 

働かない、、、

 

 

とか言う人いますが、全然ちがいます。

 

 

3

 

カットモデルの方も、とても協力的で

 

 

博多もそうでしたけど、「あなた達の勉強になるなら、短くても変にならなければ切っても良いわよ」 って感じの方が多いように感じます。

 

 

 

4

 

 

この、穏やかな空気感のせいなのでしょうか?

 

 

その点、東京はカットモデルとお客様と勘違いしている人が多いような寂しい気もします。。。(もちろん、東京にも九州のような方もいますし、九州にも東京のような方もいますけど)

 

 

 

5

 

トレーニングの途中で、長谷川くんの奥様が何件もパン屋を回ってパンを差し入れしていただきました。

 

 

2件は閉まっていたので、買えなかったですって、、、そんなに、、、

 

 

奥様ありがとうございます

 

6

 

 

次回につづく

 

 

 

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抑止力

2012年09月09日 | 日記・エッセイ・コラム

 



莫大なお金を投資して原子力発電を推進して来たのは、いつでもアメリカに頼らず核爆弾を作ることができる。という

 



 



“ 暗黙の抑止力のため ”であるわけだが、

 



 



逆に、原子力発電所の治安、安全基準が甘いとオウンゴールになることを知った。。。

 



 



さらに現代、核爆弾が抑止力に効果があるのかさえも疑問ではないか?(インターネット社会になってしまったし、、、)

 



 



100歩譲って考えても、

 



 



電気を発電するだけに特化して、

 



 



暗黙の抑止力は、オウンゴールの無い方法があるはずである。

 



 



 



 















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悠久の中で 3

2012年09月08日 | 日記・エッセイ・コラム

 

 

仕事は、慣れや飽きを解消できるものなのだ “ 実は一番幸せな環境にある” 状況下において働ける状態は、さらに理想の姿であると考える

 

つづく

 

 

親は子供に教えなければならない。

 

 

お父さんたちは君たちの生活のために働いているのではない。と

 

 

自分は仕事を通して、勉強させてもらっている。と

 

 

そして、それは楽しいことなのだ。と

 

 

11

 

 

 

仕事に邁進すれば、気晴らしは必要ない。

 

 

 

12

 

 

ただし、真剣に深く深く追求しなければ、本当の楽しさは現れないし、何もかもが中途半端になってしまう、、、

 

 

13

 

 

木が同じ場所で1000年以上生きる。

 

 

一歩も動かず、決まって同じ時に花を咲かせ葉を落とす

 

 

最強の修行僧のようだ

 

 

だから古木には神が宿る。と言われるのだろう。。。

 

 

14

 

 

 

人生なんて短い。

 

 

 

15

 

 

 

 

気晴らしを探して上っ面で生き抜く人生に、何の魅力があるだろうか?

 

 

 

 

16

 

 

 

 

小手先で自分を、他人を誤魔化しながら生き抜く人生に何の魅力があるだろうか?

 

 

 

 

17

 

 

最近の日本の不幸の発端は、働く喜びを子供に知らせる事ができなかった大人に原因が有るように思う

 

 

お金儲けに働かず、昔のSONYのように、新しい物づくりを楽しんでいれば、

 

 

昔の大工のように、俺が建てた家は200年持つ。というような自負の元に働いていれば、

 

 

18

 

 

いつの間にか、それを見ながら育った子供たちのヒーローとなり、 子供たちは自然とそこを目指したではなかろうか?

 

 

トイレでも、こんな事例が有る 。清掃員でも、レジ打ちでも、自信をもって追求して働いてみよう

 

 

その道の凄腕と言われる程に、

 

 

19

 

テレビにでている出演者にも、

 

 

漫才師は漫才で、

 

 

歌手は歌で、

 

 

役者はドラマで、

 

 

本業で出演している番組が増えれば、テレビも面白くもなるのに、

 

 

と思う。。。 

 

 

 

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悠久の中で 2

2012年09月07日 | 日記・エッセイ・コラム

 



昔、kenzoに言われた。人間にとって最も怖いものは 「慣れと飽き」 である。と



 



 



慣れと飽きのため、気晴らしを探すのだと、、、



 



 



もっとも尊い、愛というものでさえ究極に言えば気晴らしに過ぎないのだとも、、、



 



4



 



 



殆どの人が、平凡な毎日にチョッとした刺激や気晴らしを探し満足し、また探す。の繰り返しで人生を終えてしまう



 



 



何も楽しく無い人生の様だけど、“ 実は一番幸せな環境にある ” ことを人は知らない。



 



 



5



 



 



私が恵まれているのは、世界どこでも仕事ができることにある。



 



 



どこでも働けるのである



 



 



6



 



 



仕事は、お金を稼ぐ事もリンクしていて自分の全てを捧げるに値する



 



 



7



 



 



そして、永遠に勉強できるものが仕事である。



 



 



働くことの最大の目的は、お金を稼ぐためではない。それは2番目



 



 



9



 



お金を稼ぐため第一に働くと、



 



 



業績が良ければ、飽きが来るし慣れてくる。



 



 



業績が悪ければ、精神をやみ楽しくなくなる。



 



 



仕事は、お金を稼ぐために働くのでは無い

 



 



10



 



仕事は、慣れや飽きを解消できるものなのだ “ 実は一番幸せな環境にある” 状況下において働ける状態は、さらに理想の姿であると考える



 


つづく

 


 



 



 



 



 



 



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