ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

後戻りできない

2011年10月31日 | ブログ

 

16・・・「 火曜日放送の 天神美容室No.1決定戦  という番組どうでした? 」

 

マシュー・・・「 まあまあでしたね。エフィラージュの誤解を与えないように説明もしてくれていました 」

 

16・・・「 そうですか 」

 

マシュー・・・「 先に相談してアドバイス頂いたんで整理しやすかったです 」

 

16・・・「 そうですか 」

 

マシュー・・・「 収録中、私はカットだけなのに皆に注目されてました 」

 

16・・・「 ベースカット無しで切るのがエフィラージュって伝わっていますか? 」

 

マシュー・・・「 大丈夫です 」

 

16・・・「 お店に影響ありますか? 」

 

マシュー・・・「 やっぱりテレビの影響は大きいですよ 」

 

16・・・「 良かったですね。エフィラージュするのが嫌で辞めたスタッフも後悔してるんじゃないですか? 」

 

マシュー・・・「 でも、若いスタッフに出て欲しかった 」

 

16・・・「 なんで? 」

 

マシュー・・・「 かっこ悪いですもの。20代に混ざってテレビにでるのは、、、」

 

16・・・「 エフィラージュの普及活動ご苦労さまです 」

 

マシュー・・・「 若い子に仕事振ろうと思ったんですが、keigo君に迷惑かけたら申し訳ないので、、、 」

  

16・・・「 でも、中々男前でしたよ 」

 

マシュー・・・「 ・・・ 」

  

NO1

NO2

 

 

 

 

 

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下北沢なんだよなぁ~ 2

2011年10月29日 | ブログ

 

先日、友人と食事していると

 

となりの席に、俳優〇〇様と、奥様で女優の〇〇様が座られた。

 

下北沢には多くの俳優さん達が住んでいますので慣れているのですが、

 

 

ちょっとビックリ

 

 

〇〇ご夫妻は、下北沢の色々なお店をご利用になる。

 

 

下北沢で商売をさせていただいている1人として意見を言わせてもらえるとすれば、

 

 

下北沢で商売をしているお店にとって、ご夫妻がご利用してくださる。ということは本当に嬉しい事なのです。(リアルクローズにも奥様がご来店頂いた時は本当に嬉しかった)

 

 

下北沢には、他にも沢山の俳優さん、芸人さん、アーティストの方達が住んでいます

 

 

そんな皆さんが、〇〇ご夫妻の様に下北沢のお店を利用くだされば、下北沢で商売をしている店主達は下北沢が尚更好きになり、

 

 

町が活性するのです

 

 

芸能関係の人が、住んでいる町のお店を利用するだけで、その影響力は凄く大きい。のです

 

 

そんな事を計算されているのか?されていないのか?ご夫妻の気持ちはわかりません。

 

 

しかし、ご夫妻の影響は下北沢には大きい。

 

 

そんな環境に身を置けるのも東京だから、、、

 

 

やはり、日本の価値観は住む所どころにより、色々とある。

 

 

関西には関西でしか体感できないもの、

 

 

東京では、東京でしか体感できないもの、

 

 

PARISではPARISでしか体感できないもの、

 

 

若いうちに色々な価値観を体感できると良いんだろうな?と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いけてる男

2011年10月27日 | ブログ

 

熊本から、リアルクローズの看板を取りにやってきた若き剣士(道場破り)

 

 

オーナーでも無い給与で働く美容師でありながら、

 

年数回は、高い交通費払ってリアルクローズの1DAYに参加。さらにカットモデル1人15000円もしくは2人30000円払って受講する。

 

彼は決して、給与が多いわけでない彼は少しでも節約する為に宿は常時ネットカフェ?

 

今年は、各月で福岡まで私が行っているので、博多講習には必ず参加する(東京よりは交通費が助かる?)

 

それでも、受講費は変わらない。はず、、、

 

 

 

そんな彼が、今年最後の東京にやってきた

 

 

 

剣士心の声 ・・・

いつもいつも、皆が見てるフェースブックで俺をバカにするような事を遠慮なく言いやがって、、、

 

今日がお前の最後だ!

6

 

リアルクローズ・・・「 今日は、カットモデル1人15000円の受講費です 」

 

熊本剣士・・・「 そのかわり看板貰っていきます 」

 

リアルクローズ・・・「 ・・・ 」

 

 

 

剣士心の声 ・・・

ショートからショートスタイルだと、、、トコトン俺の事をナメやがって、、、

Dsc_0071

 

でも、よく見てみると髪の毛硬いし、、、

 

生え際とか浮いてるし、、、

 

細かい仕事が要求されそうやな、、、

 

2

 

あぁ~、、、アカン!

 

切れば切るほど、ハチが張る。。。 

 

切れば切るほど、髪が浮いてくる。。。 

 

切れば切るほど、アゴが細いのに、頭でっかちになってくる。。。 

 

 

 

 

 

 

16・・・「 もう終わり? 」

 

 

熊本剣士・・・「 真っ白です 」

 

 

16・・・「 じゃ~俺が切るから見ときなよ 」

 

 

熊本剣士・・・「  はい  」

 1

 

 

アフターです

4ki

 

髪が硬いのを計算せずに切っていたので、なるだけ柔らかい質感とアクションがつけれるように切りました

5k

 

16・・・「 どう? 」

 

熊本剣士・・・「 命取られました 」

2_3

 

ビフォアー&アフター

2_2

 

 

悔しいなぁー

 

悔しいなぁー

 

悔しいなぁー

 

  

 

 

 

でも、次回は絶対リベンジや!

 

 

来月の博多vs沖縄戦に 熊本から飛び入りで参加して俺が勝ってやる!

8_2

 

 

16から一言

 

 

実は、いま日本中の美容師の中で、私のお気に入り美容師の1人が彼なんです。

 

 

彼は、私の厳しい言葉、要求にことごとく応えてくる。(行動する)

 

 

または、私が仕掛けたハードルを、苦しみながら乗り越えようと精魂を込めてぶつかってくる(リアルクローズで働く条件を軽くクリアーしている?)

 

 

 

 

口では何とでも人は言える。(身分を明かさないネットの中では特に)

 

 

 

 

行動している人間が最後に残る。という証明を彼に託すよ

 

 

ガンバレ熊本剣士 。

 

 

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下北沢なんだよなぁ~

2011年10月25日 | ブログ

 

テレビ無い生活を続けていましたが、

 

ヨドバシカメラ行ったら、テレビがメッチャ安かったので小さなテレビを買ってしまいました。

 

 

 

先日、ドラマを見ていたら

 

2年ほど前から、カットしているメンズのお客様が

 

 

 

テレビの中にいる、、、

 

 

 

人違い?

 

いや、やっぱりお客様だ

 

と、なるとドラマの内容より髪型が気になる、気になる。

 

 

 

どんなに暴れても、乱れても、エフィラージュでカットしたヘアースタイルは〇〇らしい、、、

 

と、自画自賛

 

 

色々な人が住んでいる東京

 

 

とくに下北沢は、俳優、女優、ミュージシャンの多い町

 

 

何時も緊張して仕事しているつもりではあるが、また1つ遣り甲斐を感じる瞬間であった。

 

 

 

 

 

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いかなる時も、、、

2011年10月25日 | ブログ

 

覚悟して歌っていたのに現実に戻され、、、

 

 

 

 

緊張の糸がプッツン切れた。   のに

 

 

 

 

また、歌いなおせる所が凄いね 

 

 

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大阪都構想に賛成

2011年10月22日 | ブログ

 

東京23区を合わせて、東京市とする

 

 

東京市には市長が存在する

 

 

もちろん、東京都知事も存在する。

 

 

 

23区東京市長の力が絶大なのは想像にかたくない

 

 

すれば、

 

 

東京都知事 Vs 東京市長

 

 

となるのは自然のなりゆき

 

 

結果的に、

 

東京都が、都立美術館を作れば、

東京市は、負けじと東京私立美術館を作る。

 

 

東京都が、東京の未来の為に職員の削減をしてほしい。と頼むと、東京市長は食ってかかり反撃する

 

 

幸せな事に、

東京23区には、東京市長 は存在しない!!!

 

 

しかし、大阪24区には、大阪市長 という無駄者がいるのだ!!!

 

 

東京に住んでみて疑問に思った

 

 

なぜ、東京には東京市長がいないのか?

 

 

調べてみると、昔、 東京府 と 東京市 は存在していた。その後、廃止され東京都になったのだと知った。

 

 

大阪も、大阪市が無くなれば、随分無駄がなくなりスッキリするよ(現大阪市長は、仕事が無くならない様に必死なのは当たり前だわな)

 

 

大阪市民は、先の事を考えて行動してほしい。

 

 

 

 

 

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70点越えかな?

2011年10月21日 | 会話

 

電話・・・「 はじめてですが予約取れますでしょうか? 」

 

リアル・・・「 どなたかのご紹介ですか? 」

 

電話・・・「 いえ、HPを見ました 」

 

リアル・・・「 ありがとうございます。ご指名はありますか? 」

 

電話・・・「 いいえ、誰でも大丈夫です 」

 

リアル・・・「 お時間はどういたしましょう? 」

 

電話・・・「 最終の19時でも良いでしょうか? 」

 

リアル・・・「 はい、大丈夫です 」

 

電話・・・「 よろしくお願いします 」

 

リアル・・・「 お待ち致しております 」

 

 

 

普通に来店して、吉田が空いていたのでカットしてお支払いの時、

 

 

 

 

・・・「 あの、求人はしていませんでしょうか? 」

 

 

16・・・「 アシスタント? 」

 

 

・・・「 はい。今度卒業します 」

 

 

16・・・「 ゴメンね。新卒は無しなんだわ 」

 

 

・・・「 履歴書だけでも受け取ってもらえませんか? 」

 

 

心の声・・・「ほおぉ~粘るなぁ」

16・・・「 うちは皆が下手だから、採用できるだけの売り上げが無くてゴメンね 」

 

 

・・・「 You Tube見ました、クープ・エフィラージュが習得したいです 」

 

 

心の声・・・「ほおぉ~そう来たか」

16・・・「 貧乏サロンだからゴメンね 」

 

 

・・・「 誰にも負けないくらいやる気はあります。やる気なら誰にも負けません 」

 

 

心の声・・・「まあまあ、、、やな」

16・・・「 口では、誰も何とでも言えるのよ。実際に今まで何度裏切られてきた事か、、、だから、 やる気有ります なんて信じないのよ 」

 

 

・・・「 いえ、僕は違います 」

 

 

心の声・・・「ん~、、、声を震わせながら頑張っているな。もう少し見てみるか」

16・・・「 いや~入社する時は皆そう言うんだけど、入社して辞める時は、その時は本気だったとか言いたい事言うんだよ 」

 

 

・・・「 どうしてもダメですか? 」

 

 

心の声・・・「75点やね。20歳やし、、、」

16・・・「 わかったわ。姉妹店というか仲間のサロンを紹介しようか? 」

 

 

・・・「 クープ・エフィラージュなんですか? 」

 

 

16・・・「 そうだよ。場所は、九段下だけど 」

 

 

・・・「 場所、わかります 」

 

 

16・・・「 名刺渡すから連絡してごらん 」

 

 

・・・「 ありがとうございます 」

 

 

16・・・「 俺が連絡、、、あぁ、、、ダメダメ、、、自分の事は自分でやりなね 」

 

 

・・・「 はい 」

 

 

16・・・「 僕らのサロンは、PARIS空間だから日本と同じと思っちゃダメよ 」

 

 

・・・「 はい 」

 

 

16・・・「 どんどん自分から自分から押しかけてストーカーするぐらいじゃないとね 」

 

 

・・・「 今から電話したら遅いですよね? 」

 

 

16・・・「 まだ9時半だから良いんじゃない。それより、夜中の2時頃に電話したら必死なんだなって好感持たれるかもよ? 」

 

 

吉田・・・「 それは、Kenzoさんのお父さんが可哀想ですから止めましょう  」

 

 

・・・「 ・・・ 」

 

 

16・・・「 そうやね。まあ、そのぐらいの意気込みって事ね 」

 

 

・・・「 はい。ありがとうございます 」

 

 

16・・・「 22、23歳になって、一通り技術覚えたら、うちで採用するから、、、 」

 

 

・・・「 ・・・ 」

 

 

 

 

その後、

 

シャルドン・・・「 すごい勢いの有る学生から電話きました 」

 

16・・・「 早いですねぇー 」

 

シャルドン・・・「 リアルクローズから紹介されたって、、、 」 

 

16・・・「 勝手に申し訳ありません。久々に70点越えの若者だったので勿体なくて、、、 」

 

シャルドン・・・「 いやぁ~、何かすっごい気合い入ってましたね? 」

 

16・・・「 どんな感じですか? 」

 

シャルドン・・・「 まあ、会ってみないと何とも言えませんが、久々に勢いのある電話もらいました 」 

 

16・・・「 後はよろしくです 」

 

 

 

 

 

 

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発見

2011年10月20日 | カラー

 

ヘナで染めると、クセ毛が収まり、なおかつ根元が立ちあがるので良いのだが、、、

 

何分、時間がかかる、、、

 

 

そこで、染まらなくても良いや。という気持ちで、

 

ヘナ 15分で流してみた

 

結構染まってる

Img_1004

 

 

次に インディゴ を塗布して

 

またもや 15分で流してみた

 

オレンジが消えて、緑色に変わってる

Img_0036_2

  

 

そして、36時間後

 

キチンと茶色に変わった

Img_3094

 

15分+15分で染まる事を見つけた。

 

 

 

 

 

 

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パリに学ぶ☆美容師は裏方編 

2011年10月18日 | ブログ

 

そして、PARIS研修最終日がやってきた。

 

最終日は、研修後の夜にビストロを貸し切っての打ち上げがある。のだったそうだ、、、

 

いつも最後まで人の話を聞けない私は、スーツを持って来ていなかった

 

着替えの為に、トレーニング終了後ホテルに帰る(もちろん、研修という名の買い物ツアーに参加している美容師との合流の為でもある、、、)

 

 

みんな、スリーピースのスーツにネクタイで決めている。。。

 

 

中には燕尾服の人までいる。。。

 

 

私は、トレーニングだけだと思っていたので、ジーパンしか持って来ていなかった、、、

 

 

恥ずかしいので行かない。ことにした

 

 

しかし、同部屋の佐藤氏が、・・・「 俺もジーパンで行くから一緒に行こうよ 」

 

 

と誘ってくれたのでイヤイヤでは有るけど、彼の気持ちに感謝して行く事にした

 

 

正装のグループの中を、2人だけジーパンTシャツで、、、(移動中、すごく恥ずかしかった)

 

 

ビストロに着いたら、席を自由にと言われた

 

 

席を見渡すと、

 

 

そこには、トレーニング中と同じ、ジーパン、Tシャツを着たままのParis美容師達がいた

 

 

佐藤氏と私は、迷わず彼らの中に座ることにした

 

 

正面には、正装した日本人美容師達が座っている、、、

 

 

 

勘違いかもしれないけど、私は、こっち側の人間なんだ。と思った

 

 

 

通訳してくれてるParis在中日本人に、

 

 

16・・・「 正装でないのに入れて良かったです 」

 

通訳・・・「 ビストロだからね。それに美容師や職人、アーティストの人達は、そんな事気にしないんでしょ? 」

 

16・・・「 そうなんですか? 」

 

通訳・・・「 背広が必要な時は、入店する時だけお店で借りて入ってしまえばメチャクチャの人多いよ 」

 

16・・・「 そうなんですね 」

 

通訳・・・「 Parisでは、裏方の世界を 裏パリ って呼ぶのよ 」

 

16・・・「 裏パリ ですか? 」

 

通訳・・・「 そうよ。ヴィトンやシャネルの商品はシャンゼリゼの大通りにドアマンがいて販売してるでしょ? 」

 

16・・・「 えぇ 」

 

通訳・・・「 それは、表パリ 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

通訳・・・「 その商品を作っている裏の世界を 裏パリ 」

  

16・・・「 パリコレなどの裏方の仕事も 裏パリ ですか? 」

 

通訳・・・「 そうそう 」

 

16・・・「 僕は 裏パリ が好きです 」

 

通訳・・・「 私はどちらも好き。だけど貴方達は裏世界に生きてるんだから裏パリの世界に生きる人間よね 」

 

16・・・「 そうですね。でも日本の美容師は、タレントみたいに自分が表(メイン)になりたがりますよね? 」

  

通訳・・・「 日本の美容室って、外から見ると可笑しいわよね 」

  

16・・・「 でも、スーツ持ってこなくて良かった。正面の人達が恥ずかしく思えてきました 」

 

通訳・・・「 パリにまで来て、カットしないカット研修だもんね 」

 

16・・・「 ・・・ 」 

 

通訳・・・「 でも貴方だって、1回来ただけで終わるんでしょ? 」

 

16・・・「 え? 」

 

通訳・・・「 今回の研修は3日間でしょ 」

  

16・・・「 はい 」

 

通訳・・・「 そんなんで技術って覚えれるの? 」

 

16・・・「 まったく無理ですね。何をやっているのかさえもわからなかったですから 」

 

通訳・・・「 本気でマスターするつもりなら、最低でも年2回は来ないと無理よね 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

通訳・・・「 もし年3回来たら、PARIS美容師も同じタイプの美容師と見るんじゃない? 」

 

16・・・「 今は、見てくれないんですね? 」

 

通訳・・・「 当たり前でしょ 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

通訳・・・「 彼らにとって貴方達は、お客様よ 」

 

16・・・「 そうでしょうね 」

 

通訳・・・「 彼らに本気で認められたいなら年3回来れば、本気だな!って思ってくれるわよ 」

 

 

 

 

 

本当は、エル、フィガロなどの雑誌に載っているPARISの世界(表パリ)に興味は無かった。しかし、世界を圧倒する表パリの裏には、世界を圧倒する 裏パリ の世界が存在した。

 

 

裏パリ の存在は、PARISに偏見を持っていた私を一気にPARIS大好き人間に変えてしまった。

 

 

それと同時に、この年下のParis美容師に負けたくないと勝手に思った。

 

 

長年彼らと接して感じたことは、彼らは他人は如何でも良い。自分が上手くなりたい。

 

 

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ゴッホが売れる絵を描かず、浮世絵を模写したり、自分の画力向上を終始求めたように、、、

 

 

彼らも自分の技術向上を終始求め、研修は、自分の為になるから。なのだとわかった

 

 

誰の為でも無い。自分の為にお金と時間を消化する

 

 

ほしいものを手にする為に、大事なものを差し出す。

  

 

何も差し出さず、何も傷みを得ないで、本当に欲しいものが手に入るはずが無い事を学んだ

 

 

そんな当たり前の事が、今の日本にはできていないのである

 

 

技術で無く、そんな当たり前の事を学んだ始めてのパリ研修であった。

 

 

 

 

 

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パリに学ぶ☆師の願い編

2011年10月17日 | ブログ

 

始めてParis研修に行った時、

 

見学だけの人。

 

カットをする人。

 

と希望を聞かれた

 

 

Parisまで行って、見学だけで終わるなんて到底考えられなかったし、見学だけなんているとは思わなかった、、、

  

 

でも、実際行ってみたら

 

 

半分ぐらいの人達が見学のみ。だった

 

 

午前中にPARIS美容師のデモがあり、午後からカットが始まるのですが、

 

 

午前中のデモが終わると、殆どの見学者が買い物に行っていなくなり、、、

 

 

夕方になってスタジオに帰ってきて、僕たちがカットしているフランス人モデルと写真を撮りまくっていた

 

 

もちろん、Paris美容師との記念撮影も忘れずに、、、

 

 

そばで、その光景を見ていて

 

 

私は、

 

 

同じ美容師に、何媚びてるんだ!

 

 

同じ美容師なんだから悔しくないのか!

 

 

いつか、お前達を抜いてやる!

 

 

って、考えないのか?と思った

 

 

 

第一、貴方のサロンに来るお客様に対して申し訳ない。と思わないのだろうか?

 

 

 

美容師が新しい技術を学ぶ為、師匠を持つ事は正当と思う。

 

 

ただし、尊敬、敬う事で師匠は本当に喜ぶのだろうか?

 

 

師匠をライバルとして捉え、師匠を抜く気持ちで美容師をしてくれることが本当の弟子ではないだろうか?

 

 

うわついた褒め言葉を並べた時点で、師匠は師匠でなくなるのだ。

 

 

フランス人でも、同じ人間。

 

 

宇宙人ではない。

 

 

自分を信じて、自分をあきらめないで生きてほしい。と願う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これも技術

2011年10月16日 | ブログ

 

必死だった頃、と言えば

 

15年ほど前になるけど、近所の美容室の従業員がお客様として5、6人来店するようになった。

 

彼らに

 

16・・・「 なんで、自分のサロンでしてもらわないの? 」

 

アシスタント・・・「 田舎に里帰りするので綺麗にしたいんです 」

 

16・・・「 先輩にしてもらえばいいやん 」

 

アシスタント・・・「 うちの先輩達は下手なんですよ 」

 

16・・・「 えぇー 」

 

アシスタント・・・「 、、、 」

 

16・・・「 きみ達みたいな、若いお客様も来るでしょ? 」

 

アシスタント・・・「 来ますけど、、、 」

 

16・・・「 まあ、ここは完全に住宅街だからね。働いている人は昼間いないもんね 」

 

アシスタント・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 でも、君達の働いているサロンは凄いと思うよ 」

 

アシスタント・・・「 そうですか? 」

 

16・・・「 俺と全然違う美容師を育てている 」

 

アシスタント・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 毎朝、駅の改札で挨拶してるでしょ? 」

 

アシスタント・・・「 あれはキツイですよ。入社した新人が最初させられるんですよ 」

 

16・・・「 恥ずかしいよね? 」

 

アシスタント・・・「 最初は恥ずかしいので逃げ出したいですけど、そのうち慣れてきます 」

 

16・・・「 俺にはできない 」

 

アシスタント・・・「 させない方が良いと思います 」

 

16・・・「 そんな事ないよ、経験は大事よ 」

 

アシスタント・・・「 それなら何故できないですか? 」

 

16・・・「 サロン内だとピエロにもなれるけど、外は無理だね 」

 

アシスタント・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 内弁慶なんだよ。俺も見習いの時そんな美容室だったら弱点を直せて良かったかもしれないね 」

 

アシスタント・・・「 その後もあるんですよ 」

 

16・・・「 美容師と関係ない事? 」

 

アシスタント・・・「 はい 」

 

16・・・「 何するの? 」

 

アシスタント・・・「 一軒一軒の家をまわるんです 」

 

16・・・「 ポスティング? 」

 

アシスタント・・・「 違います 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

アシスタント・・・「 あいさつ回りです 」

 

16・・・「 あいさつ回り? 」

 

アシスタント・・・「 はい 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

アシスタント・・・「 今年の4月から青空美容室に就職しました田中です。という感じで、、、 」

 

16・・・「 えぇ~、、、 」

 

アシスタント・・・「 これも最初は恥ずかしいですが慣れてきます 」

 

16・・・「 相手してくれる? 」

 

アシスタント・・・「 はい。優しい方たちは、家に上げてお茶やお菓子をだしてくれます 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

アシスタント・・・「 そこで、今やっているキャンペーンの話などを少々説明して帰ります 」

 

16・・・「 凄い凄い。きみ達凄いよ 」

 

アシスタント・・・「 でも、技術を学びに来たのに、そんな事してて良いんですかね? 」

 

16・・・「 技術はバカでも続けてれば誰でも出来るようになるよ 」

 

アシスタント・・・「 そうなんですか? 」

 

16・・・「 それより、今、君たちがやっている事は 今 しかできないよ 」

 

アシスタント・・・「 必要なんでしょうか? 」

 

16・・・「 あとで絶対感謝するよ 」

 

アシスタント・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

アシスタント・・・「 でも技術はダメなんですよね 」

 

16・・・「 なんでそう思うの? 」

 

アシスタント・・・「 だってカッコ悪いですもん 」

 

16・・・「 でも、技術まで凄かったら、ここらの美容室は廃業だよ 」

 

アシスタント・・・「 技術勉強したいんです 」

 

16・・・「 それも技術なんだよ 」

 

アシスタント・・・「 そうなんですか? 」

 

16・・・「 本当の技術がメチャクチャ上手くてもエゴイストな美容師になるかもしれないでしょ? 」

 

アシスタント・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 生きる為の技術を習っていると思えば良いよ 」

 

アシスタント・・・「 そうなんですね 」

 

16・・・「 ただ、3、4年後は技術レベルの高い美容室に移った方が良いと思うけどね。長くいたら染まっちゃうから、、、 」

 

アシスタント・・・「 5店舗あるんですけど、たしかに5年以上の先輩は少ないですね 」

 

16・・・「 続けてれば技術は誰でも習得できるけど、ピエロには中々なれないんだよ 」

 

アシスタント・・・「 いま、ピエロの勉強してるんですね? 」

 

16・・・「 そうだね。最強の技術だよ 」

 

アシスタント・・・「 技術なんですね 」

 

16・・・「 生きる為、好きなことをする為の、最強の技術だよ 」

 

 

 

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必死だった頃

2011年10月15日 | ブログ

 

整理してたら18年前の写真が出てきました

 

 

 

私は、28歳で独立開業しました。

 

サロンは完全住宅街の中、ですから、平日の午前中は、

 

年配のお客様ばかりになる日々が多くなりました。

 

全ての客層が、ターゲットに入る私達は、なんとか老人美容室にだけはならないように考えていました

 

しかし、お祖母さんたちは、病院やゲートボールしながら美容室の話になるのか、口コミで、

 

どんどん、どんどんサロンの平均年齢は高くなっていきました(老人ホーム化?)

 

 

売り上げは上がるのですが、このままでは将来が見えないサロンになってしまう。

 

 

全ての客層に均等に来てほしい

 

 

その為に何をすれば良いのか?

 

 

お客様は減らさず、この流れを変える方法は?

 

 

 

 

 

その為には、お祖母ちゃん達には刺激の強い何か?

 

それもネガティブにならず、、、お孫さん達に、

 

あのサロンは、ヤバイ。

 

あのサロンは、ぶっ飛んでいる。

 

と、言って貰えるような、、、何か?

 

 

 

やれることは何でもやりました。

 

 

 

シャッターに落書きしたり、、、

 

 

 

こんな髪型が、

1

 

こんな髪型に変わったり、、、

2

 

こんなに巻いて、

3

 

こんな髪型、、、

2a 4

 

これが、、、

 Img

 

コレに

Img_0005

 

髪型変えるのが、インパクトあたえるのには手っ取り早い。話題になった所で数ヶ月で元に戻せば良いだけだし、、、

 

 

 

現状を変える為に、

 

 

 

カッコ悪いことでも何でもやる。

 

 

 

 

 

 

現状に不満がある貴方?

 

 

 

 

 

 

現状を変えたい。と、いうことは、このぐらい簡単にできなければ無理じゃないですか?

 

 

私は、いつでもピエロになれます。

 

 

 

 

 

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また来年、、、

2011年10月13日 | 日記・エッセイ・コラム

 

迎賓館

 

1年で10日間だけの一般公開

 

1日1000人が見学できます。

 

申し込み期間中に往復ハガキで申し込むのですが、

 

もちろん休日の月曜日に、、、

 

 

結果は、

 

 

 

なんと、落選!!!

Img_5962_2

 

えぇ~って感じです!!!!!!

 

1日に1000人も応募する人いるんですね???

 

 

金曜日なら空いてるよって言われても、仕事ですから、、、

 

 

こっち側は、ハズレても又申し込めば良いのですが、迎賓館は年に一回だけ。

 

しかも、希望日が一日だけで、申し込みハガキも1人一枚だけ(無効になってしまう)

 

秋は、日本のベルサイユ宮殿を見学できると楽しみにしてたのに、、、ショックです。

 

引退して年とったら何時でも行けるでしょうが、少しでも若いうちに色々と見ておきたいよね。

 

 

 

 

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新たな形

2011年10月11日 | ブログ

 

10月中頃より、期待の美容剣士が入社します

 

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なんと名前が、佐々木小次郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃなかった、小楠幸二朗 です。

 

 

小楠君は、

 

美容学校を卒業後、クープ・エフィラージュ起田流派を習得すべくGARAヘアー、で働いていましたが、、、

 

    ↓ 旧師匠っす

   Img67e40cd4zik5zj

 

 

リアルクローズで挫折した?宮本、岩野がGARAヘアーに押しかけ就職したので

 

 

引き抜きです?(嘘です)

 

 

 

 

数年前、美容学生でありながらアジャンス21コンペテションに参加した人物がいます、、、

 

 

いまだに学生で参加した人物は1人だけ、、、

 

 

それが、小楠君

 

 

みごと、kenzoさん達のハートをつかみ敢闘賞を受賞したのでした。。。

 

 

30歳未満の美容師がいない大人のリアルクローズに、20代のエネルギッシュな若いエネルギーが付加されます

 

 

新たなリアルクローズの形が誕生しそうです。

 

 

 

 

ところで、リアルクローズが分杭峠に行っていた前日、小楠君も分杭峠に行っていた。んですと、、、

 

 

すでに、リアルクローズとシンクロしてるやん、、、

 

 

とりあえず、小楠君をよろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

 

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負け犬の遠吠え

2011年10月10日 | 会話

 

お客様・・・「 NHKの番組ディープピープルに、スーパー美容師3人がでてた番組見ましたか? 」

 

16・・・「 テレビが無いんですよ 」

 

お客様・・・「 えぇ~、、、 」

 

16・・・「 ちなみに吉田君も無いんですよ 」

 

お客様・・・「 えぇ~ 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 どうでしたか? 」

 

お客様・・・「 カット料金が15000円なんですって、、、 」

 

16・・・「 うらやましいですねぇー 」

 

お客様・・・「 川島さんは、やっと13000円にしたって、、、高いと思うって言ってたわ、、、 」

 

16・・・「 そうですか 」

 

お客様・・・「 どうなの? 」

 

16・・・「 番組見てないので想像ですが、川島さんは、ずーっと固定のお客様がいてはるんでしょうね、だけど、常連様の予約が取りづらくなるから仕方なく上げたんだと思います 」

 

お客様・・・「  そうね、カット時間が10分ぐらいって言った時、川島さんは そんなに早く切れない って言ってたわ 」

 

16・・・「 ・・・ 」

 

お客様・・・「 10分で切れるものなの? 」

 

16・・・「 えぇ、切れますよ 」

 

お客様・・・「 そうなの? 」

 

16・・・「 僕も、1000円カットで働けば、10分で切りますよ 」

 

お客様・・・「 1000円じゃないのよ。15000円よ 」

 

16・・・「 アイロン仕上げするか、しないか、の違いだけですから、一回シャンプーすれば同じですよ 」

 

お客様・・・「 そうなの? 」

 

16・・・「 たぶん2人は、カットしたくないんでしょうね? 」

 

お客様・・・「 なぜ? 」

 

16・・・「 料金アップ = カリスマ性アップが目的でしょうから? 」

 

お客様・・・「 それでも、お客様は来るって言ってたわよ 」

 

16・・・「 そもそもメディアに宣伝してもらっている事が生命線の彼らは、カット1万5千円にすることで存在感が増しますし、5000円で3人カットするより、1万5千円で1人カットした方が一石二鳥じゃないですか? 」

 

お客様・・・「 戦略なの? 」

 

16・・・「 美容というツールを使ったビジネスですかね? 」

 

お客様・・・「 本当に悩んでいるお客様も行くわよね? 」

 

16・・・「 そういう人は、最後の可能性を求めて行くんでしょうけど、、、ね 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 そうやって、美容師に不信感を持つお客様が増えるんでしょうね? 」

 

お客様・・・「 でも繁盛してるのよね 」

 

16・・・「 今回みたいに、テレビに出たりすれば地方からでも予約して来る人いますよ 」

 

お客様・・・「 そうね、今回もNHKで全国放送だから凄い宣伝よね 」 

 

16・・・「 そもそも、東京生まれの人は殆ど行かないんじゃないですか? 」

 

お客様・・・「 私の友人も行ってる人いないわね 」

 

16・・・「 大阪の時、弟たちが美容師という事を隠してスタッフ全員連れて予約して行ったんですよ 」

 

お客様・・・「 そうなの? 」

 

16・・・「 僕たちは仕事内容わかっているけど、若い連中は違いますから、、、 」

 

お客様・・・「 やはり勉強になるの? 」

 

16・・・「 東京に行く時は、みんなテンションが高かったのに、帰りの新幹線はショックだったみたいです 」

 

お客様・・・「 なんで? 」

 

16・・・「 本当にショックだったんですよ、、、 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 いくらハッタリかましても、美容師ですから何されてるか分かるでしょ? 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 やはり同業者として、有名な美容室は凄いなぁ~。って思いたかったんですよ、、、それなのに、ものの見事に期待を裏切られたんですから、、、 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 そこまで有名になるには、幾度のチャンスを失敗せずに乗りこなしてきているわけですから何か魅力あるはずですがね、、、」

 

お客様・・・「 そうよね 」

 

16・・・「 至難の業ですよ 」

 

お客様・・・「 たまたま運が良かっただけかも? 」

 

16・・・「 運も実力のうちです 」

 

お客様・・・「 でも自信満々って感じだったわね 」

 

16・・・「 本当に自信が有るなら、身元隠して関西に行って、安っぽいサロンで、メディア関係を一切断って、接客も無しに働いてみてほしいですね 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 しかも、カット15000円で。それで繁盛できれば技術力が有る。って、認めますよね? 」

 

お客様・・・「 そもそも10分って、、、 」

 

16・・・「 15000円払って10分じゃ、大阪のお客様は許しませんよ 」

 

お客様・・・「 厳しそうね 」

 

16・・・「 関西は、料金と質のバランスにうるさいですよ 」

 

お客様・・・「 Mさんはカウンセリングしなくても、インスピレーションでヘアースタイルがわかるって言ってたわ 」

 

16・・・「 分かるんじゃなくて、5パターンぐらいしか髪型がつくれないからカウンセリングしても意味無いんですよ。たぶん? 」 

 

お客様・・・「 えぇ~ 」

 

16・・・「 仕上げもアイロン禁止にしたら泣くんじゃないですか? 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」 

 

16・・・「 みんな同じ髪型だから10分で切れるんですよ 」

 

お客様・・・「 そんなことないんじゃない? 」

 

16・・・「 ↓ こんな技術、絶対できませんて 」

 

お客様・・・「 切り方が全然違うもの 」

 

16・・・「 そうでしょ。僕も昔は時間と勝負のカットしてたんですよ 」

 

お客様・・・「 そうなの? 」

 

16・・・「 1日30人以上、5パターンで切り続けると人間は病気になります(有名人になれれば別?) 」

 

お客様・・・「 5パターンで済むものなの? 」

 

16・・・「 その為に、カウンセリングの集中特訓するんですよ 」

 

お客様・・・「 どんな? 」

 

16・・・「 その髪型は可笑しい。今は違う。こんな感じが絶対似合う。とか、先輩がお客様役になって指導するんです 」

 

お客様・・・「 カウンセリングじゃなくて誘導ね? 」

 

16・・・「 結果、みんな同じ髪型ですね 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

16・・・「 でも日本は、マニュアルだろうが、オートクチュールだろうが、所詮、結果が全てなんですよね 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」 

 

16・・・「 売れたもの勝ちです 」

 

お客様・・・「 ・・・ 」 

 

16・・・「 世間では、僕みたいな人の事を 負け犬の遠吠え って言いますね  」

 

お客様・・・「 ・・・ 」

 

 

 

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