ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

こんな人

2016年12月07日 | 会話
四元さんを誤解してました。







私・・・「どんな風に?」






美容師さん・・・「・・・いや、ちょっと、、、。」






私・・・「ぶっちゃけ言ってよ。気にしないから、昔からエフィラージュやマニアティスに関係している人たちが思っている真実でしょ?」






美容師さん・・・「ですね。。。」






私・・・「教えてよ」






美容師さん・・・「・・・」






私・・・「・・・」






美容師さん・・・「四元さんのエフィラージュは演出だと。本当のエフィラージュじゃないと。。。」






私・・・「YOU-TUBEの動画のこと?」








美容師さん・・・「まあ、そうですね」






私・・・「そう思ってくれたんなら大成功だったんだね」






美容師さん・・・「そうなんですか?」






私・・・「あの頃、Kenzoに早く切れと言われたんだね」






美容師さん・・・「そうなんですか?」






私・・・「習字とか綺麗に書けるようになったら、息止めて一気に一筆で書ききると荒いかもしれないけど表情が生まれる。って、、、。ね」






美容師さん・・・「・・・」







私・・・「女の髪は少し乱れた時の方が色気がでるんだ。とか、、、ね」






美容師さん・・・「・・・」






私・・・「ハネてる髪が気になります。って言うと、ハネてても表情があれば良いじゃないか。、、、とか、ね」






美容師さん・・・「・・・」








私・・・「エフィラージュカットは常に進化しているんだ。って」






美容師さん・・・「・・・」






私・・・「だから、テクニックがそこそこ使えるようになってきたら、早く早く早くって思いながら切っていたんだよね」






美容師さん・・・「・・・」







私・・・「ドライカットとか、昔のエフィラージュにはあり得ないことかもしれないけど、、、でも、KENZOは、パリのマニアティスでテクニカルディレクターまで勤めた人」






美容師さん・・・「そうなんですね」






私・・・「帝国ホテルに例えると、マニアティスが支配人、KENZOが総料理長みたいな感じだからね」






美容師さん・・・「・・・」







私・・・「数ヵ月パリに研修に行った人たちと同じに考えちゃダメだよね」






美容師さん・・・「知りませんでした」






私・・・「ジョン・サハグだって、パリのマニアティスでスタイリストになれなかったんだよ。スタイリストになるだけでも大変なのに、、、。」






美容師さん・・・「そうなんですね。。。」







私・・・「だから、あの時は、今のエフィラージュカットはチマチマ切るんじゃないよ。昔の様にロールブラシでストレートにブローしてから切るんじゃないよ。とアピールだったんだよ」







美容師さん・・・「そうなんですね」







私・・・「まあ本当の所は、勝手に旧吉田くんが編集してアップしちゃたんだけどね。。。」










































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