ある美容師の戯言

今回は、美容師という職業で悟り?を学ぶ男のブログ

映画「ビリディアナ」

2017年07月12日 | 映画、美術、芸術、古典芸能
1961年 監督 ルイス・ブニュエル












修道女ビリディアナの理想が次々と裏切られ、、、。




最後、茨の冠が燃えるシーンは宗教との決別であり、男1人に女2人でのカードシーンは不道徳な生活を自ら選んだと受けとれる。




まさしく、修道女が世俗へ堕落する映画だった。。。






.




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 犬の神頼み | トップ | 映画「野いちご」 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。